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コルク抜きの代用になるモノまとめ!慌てずにゆっくりワインを嗜もう

コルク抜きの代用になるモノまとめ!慌てずにゆっくりワインを嗜もう

投稿者:ライター 渡辺恵司 (わたなべけいじ)

2020年6月14日

いざワインを飲もうと思ったらコルク抜きがない…目の前に売っていそうなお店があればよいが、そんなに都合よくあるものでもない。だが慌てずに代用品を探してみよう。コルク抜きがないときに代用になるモノとその方法、注意点などをまとめたので参考にしてほしい。

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1. コルク抜きがない!焦らず代用品を探そう

ワインやシャンパンといったドリンクを嗜むために欠かせないのがコルク抜きだ。使う頻度が多いご家庭ならサッと取り出せるかもしれない。だがしばらく使っておらず、どこへ片付けたか分からなくなったり、古いコルク抜きを処分したまま買い忘れていたりしたことはないだろうか?一瞬、焦りとともに「飲めないかもしれない」という失望感を抱いてしまうかもしれないが、そんなときこそ慌てずに代用品を探そう。

慌てず代用品を探そう

詳しくはやり方とあわせて後述するが、コルク抜きの代用になるアイテムは基本的にご家庭にあるものだ。何かを買いに行く必要はないので、まずは焦らずに代用になるアイテムを探そう。

2. コルク抜きの代用品になるモノとは?

続いて、コルク抜きの代用品となるモノを見ていこう。

ネジ+ドライバー+ペンチ

ネジとドライバー、そしてペンチがあればコルク抜きの代用になる。多くのご家庭に備えているはずなので探してみよう。余っているネジがなければ、カラーボックスやイスなどに使われているネジを少しだけ拝借すればよい。またドライバーがなければ、少し大変だがペンチを使ってネジを回し入れよう。そのペンチがなければフォークにネジの頭を引っ掛けるなど、コルク抜きには代用の代用もあるので安心してほしい。

フォークやナイフ

やや小さめのフォークやナイフなど、先端が細く鋭利なアイテムもコルク抜きの代用品になる。ただしネジのように「引っ掛かる部分」がほとんどないため、柔らかめのコルクには適さないことがある。コルクが硬いときに、コルク抜きの代用として使おう。

バスタオル

コルク抜きの代用となる上記のモノがいずれもない、または試してもダメだったというときは、最終手段としてバスタオルを使って開けることもできる。用意するのはできる限り厚手のバスタオルが望ましい。正確にはバスタオルはコルク抜きの代用品ではないが、開け方のひとつとして覚えておこう。

3. 代用品を使ったコルク抜きの方法と注意点

実際に、代用品を使ったコルク抜きの方法と注意点をお伝えする。すでにお酒を飲んでおり、注意力や集中力が散漫になっている場合は気をつけてほしい。悔しいかもしれないが決して無理はせず、缶ビールなどに変えるか飲むのを諦めるのもオトナのお酒の楽しみ方のひとつと割り切ろう。

ネジ+ドライバー+ペンチ

ネジやドライバー、ペンチをコルク抜きの代用品として使う方法から紹介する。やり方は簡単だ。コルクの中心にネジを回しながら入れる。ある程度の深さまでネジが入ったら、あとはペンチを使ってコルクとともにゆっくり引き抜けばOKだ。注意点は、ネジを回し入れる際に貫通させないことと、ゆっくり引き抜くことだ。

フォークやナイフ

フォークやナイフをコルク抜きの代用品として使う場合も、やり方は基本的に変わらない。先端をコルクに刺したら回し抜くだけだ。また、ある程度まで引き抜けたら刺す場所を変えると、コルクが裂けにくい。ただしお伝えしたように、柔らかいコルクの場合はなめってしまいうまくいかないこともある。裂けてしまうと余計にコルク抜きが大変になるので気をつけてほしい。何よりフォークやナイフは鋭利だ。ケガにはくれぐれも注意してほしい。手袋などを着用してケガのリスクを少しでも減らそう。

バスタオル

最後は、コルク抜きの代用品がなにもないときの方法だ。積極的に推奨するものではないが、ワインボトルの底にバスタオルを当て、壁や床などとにかく硬いモノに打ち付けるというやや強引な方法である。何度か繰り返すうちに、少しずつコルクが浮いてきて最後は飛んでいくだろう。ただし【賃貸など集合住宅ではやらない】【力加減が難しくボトルや壁、床などが破損するおそれがある】【突然コルクが抜けて中身がこぼれることがある】といった注意点や危険性を正しく理解したうえで行ってほしい。

結論

コルク抜きがなくても、ご家庭にあるモノで代用できるケースが多い。いちばんはコルク抜きを常備しておくことだが、なくても焦らず対処しよう。ただし、お酒が回っているときはくれぐれもケガなどに気をつけてほしい。無理をせず、違うお酒を楽しむなどしよう。
  

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