目次
1. 無駄買いを解消!バーベキューで必要な肉の量はどのくらい?

バーベキューの肉を購入する前に、まずはどれくらいの量を用意するとちょうどよいのかを確認しておこう。
ちょうどよい肉の量は参加人数だけではなく、バーベキューで使用する肉以外の食材の内容や、参加する人員などによっても異なるが、以下に大体の目安を挙げておくので参考にしてみてほしい。
■食材がほぼ肉のみの場合
・男性1人あたり 400〜500g
・女性1人あたり 250〜350g
■肉と魚介のバーベキューの場合
・男性1人あたり 200〜300g
・女性1人あたり 150〜200g
■肉、野菜、ご飯類を用意した定番バーベキューの場合
・男性1人あたり 200〜300g
・女性1人あたり 150〜200g
■上記全てを満たした豪華バーベキューの場合
・男性1人あたり 100〜200g
・女性1人あたり 100〜150g
ちょうどよい肉の量は参加人数だけではなく、バーベキューで使用する肉以外の食材の内容や、参加する人員などによっても異なるが、以下に大体の目安を挙げておくので参考にしてみてほしい。
■食材がほぼ肉のみの場合
・男性1人あたり 400〜500g
・女性1人あたり 250〜350g
■肉と魚介のバーベキューの場合
・男性1人あたり 200〜300g
・女性1人あたり 150〜200g
■肉、野菜、ご飯類を用意した定番バーベキューの場合
・男性1人あたり 200〜300g
・女性1人あたり 150〜200g
■上記全てを満たした豪華バーベキューの場合
・男性1人あたり 100〜200g
・女性1人あたり 100〜150g
2. バーベキューで食べたい肉の種類は?【牛肉編】

バーベキューといえば外せないのが牛肉!でも牛肉にはさまざまな部位がある。牛肉の中でバーベキュー初心者におすすめの部位は、サーロインかリブロースだ。どちらも繊維の方向が一定なので、バーベキュー初心者でも調理しやすいという特徴がある。
しかし霜降り肉を選んでしまうと焦げやすいというデメリットもあるので要注意だ。どちらもバーベキューらしい豪快さをアピールすべく厚切りのものを選ぶと、よりバーベキューが楽しくなりそうだ。
しかし霜降り肉を選んでしまうと焦げやすいというデメリットもあるので要注意だ。どちらもバーベキューらしい豪快さをアピールすべく厚切りのものを選ぶと、よりバーベキューが楽しくなりそうだ。
サーロイン・リブロース肉を上手に焼くコツ
厚切りの牛肉は事前に肉たたきでたたいておき、筋切りする。その後すりおろした玉ねぎに漬け込んでおくと柔らかく仕上がる。この他にも厚切り肉を柔らかく焼き上げる方法はいくつかあるので、メニューに合わせて確認しておくといいだろう。
肉を焼くときはついている玉ねぎを軽く落とし、塩胡椒をしてから焼く。肉を焼くときに何度もひっくり返すのは旨味が逃げるため禁物。両面1回ずつで焼きあがるようにしよう。
肉を焼くときはついている玉ねぎを軽く落とし、塩胡椒をしてから焼く。肉を焼くときに何度もひっくり返すのは旨味が逃げるため禁物。両面1回ずつで焼きあがるようにしよう。
3. バーベキューで食べたい肉の種類は?【豚肉編】

バーベキュー初心者におすすめの豚肉の部位は、スペアリブだ。骨つきの見た目が豪快だし、長い時間加熱してもパサつきにくいところが魅力だ。赤身と脂身のバランスがよいものを選ぶとさらにおいしく調理できる。
スペアリブを上手に焼くコツ
スペアリブを上手に焼くには、下準備が重要なポイントだ。まずは鍋に水、スペアリブ、パセリ、セロリの葉を入れて弱火にかけ、沸騰させないように気をつけて弱火で15分ほど煮ておく。その後肉を鍋から取り出し、熱いうちにたれに40分ほど漬け込んでおこう。肉を焼くときは、たれが焦げやすいので弱火で焼くように気をつけよう。これでより上手にスペアリブを焼くことができる。
4. バーベキューで食べたい肉の種類は?【鶏肉編】

鶏肉は安くて扱いやすい部位が多く、初心者バーベキューの救世主のような存在だ。中でもおすすめなのがもも肉。下ごしらえをせずにそのまま焼くだけで、おいしく仕上がる。焼き鳥などレシピの幅も広いので、ぜひ用意しておきたい。
チキンレッグも炭火でじっくり焼くだけでジューシーに仕上がる。骨がついている分普通のもも肉よりも、バーベキューならではのダイナミックさを堪能できそうだ。手羽元も焼き上がりに時間はかかるが、難しいスキルはあまり必要ないのでおすすめだ。
チキンレッグも炭火でじっくり焼くだけでジューシーに仕上がる。骨がついている分普通のもも肉よりも、バーベキューならではのダイナミックさを堪能できそうだ。手羽元も焼き上がりに時間はかかるが、難しいスキルはあまり必要ないのでおすすめだ。
おすすめレシピ(甘辛味噌の焼き鳥)
鳥もも肉を使ったレシピといえば、焼き鳥を思い浮かべる方は多いのではないだろうか。焼き鳥は、たれの味を変えるだけでさまざまなバリエーションを楽しむことができる。ここではちょっと変わったコチュジャンベースのたれをご紹介しよう。
たれの材料は、鳥もも肉300gから600gに対し、
たれの材料は、鳥もも肉300gから600gに対し、
- しょうゆ 大さじ6
- みりん 大さじ3
- おろししょうが 小さじ2
- コチュジャン 大さじ3
だ。これらの材料を混ぜ、一煮立ちさせたら完成だ。串に刺したもも肉に完全に火を通してからたれを塗り、軽く炙って完成だ。
結論
バーベキューに欠かせない肉だが、初心者にはその準備は意外とハードルが高いものだ。今回はそんなバーベキュー初心者の方のために、バーベキューの肉について、おさえておいてほしい最低限の情報をご紹介した。これらの情報を参考にしつつアレンジを加え、バーベキューを楽しんでみてほしい。
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