このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
カラオケの練習方法を知りたい!家で気軽にできる練習方法をご紹介!

カラオケの練習方法を知りたい!家で気軽にできる練習方法をご紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2021年5月29日

友人や会社の同僚などと一緒にカラオケに行くとき、自分の歌声に自信がなく、あまり楽しめないという方もいるのではないだろうか。しかしカラオケは、練習方法を少し工夫するだけで飛躍的に上達することがあるのだ。そこで今回は、カラオケに自信のない方やカラオケ初心者の方のために、カラオケで上手く歌えるようになる練習方法を紹介しよう。

  
この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. カラオケを上手く歌う方法

まずはカラオケで上手く歌うための基本的な方法をおさえておこう。

カラオケで歌う際、ついつい「上手く歌おう」と力が入ってしまいがちだ。しかし力が入りすぎると喉にも余計な力が入ってしまい、音域が狭くなるなど、スムーズな発声ができなくなることがある。

カラオケで歌う際は、力を抜いてリラックスして歌うことが大切だ。なかなか力が抜けないときには、上半身に一度ぎゅっと力を入れて息を吐きながら全身の力を抜いてみると効果的だ。

また歌うときは姿勢をよくすることが基本だが、よい姿勢を意識しすぎるのも力の入りすぎにつながってしまう。姿勢を正すときには、自分がマリオネットになった姿を想像してみてほしい。頭の先を糸で吊るされた自分がつま先を床につけた姿から、その後吊っていた糸が切れて床にかかとがついた姿をイメージする。ストンとかかとが落ちた状態は、リラックスしつつも正しい姿勢になるので、ぜひ試してみてほしい。

2. 自分の声を知ることがカラオケ練習には欠かせない

カラオケでさらに上手に歌うためには、練習が欠かせない。とはいえ闇雲に何度も歌うだけでは上達が見込めない。

カラオケの練習を効果的に行うためには、自分の歌声を知ることが大切だ。そのため1度歌声を録音して聞いてみてほしい。

自分の耳で聞いた自分の声と、録音して聞いた自分の声が全く別物で驚いた経験はないだろうか。このことからも分かるように、自分で聞いている自分の歌声と実際の歌声には、ギャップがあることが多い。

録音して自分の歌声を聞き、自分の歌声に足りないものを客観的に分析すれば、課題に即した練習ができ上達につながるだろう。なお自分の歌声を聞くときには、特にリズムや音程があっているかどうかに着目してほしい。

録音はスマホのアプリを使うと手軽にできる。最近はカラオケアプリも豊富に出ており、その中には録音機能がついているものもあるので、そういったものを利用するのもおすすめだ。またカラオケの機種の中にも録音に対応しているものがあり、それらを利用すればよりよい音質で録音することができるだろう。

3. 音を外さないで歌うカラオケの練習方法

カラオケで歌うときに、音程が外れてしまうことを気にしている方も多い。では音を外さずにカラオケで歌うためには、どのような練習をすればいいのだろうか。

一口に「音程が外れる」といっても、その原因はさまざまだ。音程が外れるタイプは、音感がよくないため全体的に音をとれないタイプ、ところどころ音を外してしまうタイプの2つに分かれる。

音感がよくないタイプはいわゆる「音痴」と呼ばれるものだ。音痴にはそもそも正しい音を把握できない「聴覚機能不全」タイプと、音を聞き分けることはできるが、その音を出すことができない「運動性音痴」の2つのタイプがある。聴覚機能不全タイプの場合、改善はなかなか難しいようだが、運動性音痴の場合は、練習次第で音程を外さず歌えるようになる。

音程を外さずに歌う練習にはさまざまな方法があるが、中でも手軽にできるのが「ハミング練習法」だ。ハミングで歌うことで歌詞を追う必要がなくなり、音程のみに集中して歌えるため、音程を外さずに歌えるようになる。また自分の声が耳の奥に響くため、自分の歌っている声を聴きやすいという利点もあるのだ。

練習曲としては、初めは音の取りやすい童謡がおすすめだ。何事も段階を踏んで練習する方が上達は早いもの。簡単な童謡を正しい音程で歌えるようになってから、本格的なカラオケ曲を練習するといいだろう。

音感がよくないタイプの方は、ピアノを鳴らしながら同じ音を出す練習をするのもおすすめだ。音程を取る練習とともに、音感を鍛える練習にもなる。

ところどころ音程を外す方は、自分の音域にあったカラオケ曲を選ぶだけで改善されことも多い。最近は自分のキーにあった曲を探してくれるアプリもあるので、利用してみるのもいいだろう。

4. 曲を何度も聴いて覚える

カラオケで上手に歌うためには、歌いたい曲をしっかりと覚えることが大切だ。どんなに練習しても、曲がうろ覚えだと音程を外す確率が高くなり、自信をもって歌うことができない。

メロディーラインや歌詞を覚えたら、バックバンドの音もじっくり聴いてみるといい。そうすることで、より安定したリズムや音程で歌うことができるだろう。

結論

カラオケでの自分の歌声に自信のない方も、今よりもっとカラオケが上手くなりたいという方も、紹介した練習方法を参考に家で練習してみてはいかがだろうか。今回は基本的な練習方法のみ紹介したが、基本をおさえるだけでも歌声に変化が生まれる。スマホのカラオケアプリでは録音以外にも、他のユーザーの歌声を聴いたり、ハモリ機能も楽しめるので、練習におすすめだ。少しずつでも歌が上手になると、自信を持って歌えるようになったり、選択する歌のジャンルの幅も広がったりするので、今よりももっとカラオケを楽しめるようになるだろう。
この記事もCheck!
  • 更新日:

    2021年5月29日

ランキングランキング

    ページトップへ ページトップへ