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【シャーペンの種類】好みに合わせたグリップや芯の太さの選び方

【シャーペンの種類】好みに合わせたグリップや芯の太さの選び方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年6月26日

シャーペンは大人から子どもまで幅広い層に人気のある筆記用具だ。仕事や学校だけでなく、日常生活でも使用頻度は高い。多くのメーカーからさまざまな種類のシャーペンが発売されており、どれを選べばいいのか迷ってしまうだろう。今回は、シャーペンの種類や機能を解説し、あなたにぴったりのシャーペンの選び方を紹介する。

  

1. シャーペンのグリップの種類をチェック

シャーペンを使う上で、書き心地は重要な部分だ。そんな書き心地を決めるパーツの1つが「グリップ」である。まずはシャーペンの2種類のグリップと特徴を紹介する。

グリップの種類1.ソフトタイプ

ソフトタイプのグリップは、シリコンラバーやゲルなどの柔らかい素材でできている。指に合わせて形が変化するため、指や手への負担が少なく疲れにくいのが特徴だ。勉強や仕事で長時間シャーペンを使う方におすすめだが、軸がぶれやすい点に注意しよう。

グリップの種類2.ハードタイプ

ハードタイプのグリップは、プラスチックや金属などの硬い素材でできている。ブレが少ないため、丁寧な文字を書きたい方や正確性を求められる製図などを書く方におすすめだ。滑りやすい素材の場合は、滑り止め機能が付いたものを選ぼう。

2. シャーペン芯の太さの種類と用途を確認

シャーペンは用途に合わせて芯の太さの種類を変えることも必要だ。シャーペンの芯は0.3mm、0.5mm、0.7mm、0.9mmの4種類がある。0.5mm以下の細い芯は製図などの細かい描写に向いている。一方、0.7~0.9mmの太めの芯は主にデッサンやマークシートなどの用途で使用されることが多い。勉強用や仕事用など、普段書きをする際には0.5mmなどの中間の太さの芯を使うことで読みやすい文字が書けるだろう。シャーペンで何を書くかを決めたあとに芯の太さの種類を選ぶのがおすすめだ。

3. シャーペンの繰り出し機能の種類に注目

シャーペンの使い勝手は繰り出し機能の種類によっても異なる。シャーペンの繰り出し機能は主に3種類に分けられる。

ノック式

ペンの後ろ側にあるボタンをノックして芯を出すのがノック式だ。ほとんどのシャーペンでこの方式が採用されており、最も一般的な種類といえる。また、ボタンを1度ノックすると口金が出て、2度目にノックすると芯が出るダブルノック式と呼ばれる方式もある。

サイドノック式

シャーペンのサイド部分にボタンが付いているのがサイドノック式だ。ノック式とは使い勝手が異なるが、シャーペンを握った状態のまま芯を出せるというメリットがある。

振り子式

振り子式はおもりが内蔵されており、シャーペンを振ることで芯が出る仕組みだ。ボタンをノックする必要がないため、芯を出す操作がスムーズに行えるのが特徴である。また、振り子式はノック式と同様、後方にあるボタンをノックして芯を出す機能も同時に搭載されていることが多い。

そのほかの便利機能

上記の3つの種類以外にも、シャーペンを回転させて使用する回転式や、筆圧が強くても芯が折れにくいクッション機能付きなど、さまざまな種類がある。ボールペンとシャーペンが一体化した複合タイプなどの特殊なものもあるため、自分の筆圧や文字を書く際の悩みにフィットする機能のシャーペンを選ぼう。

4. プレゼント用に人気のシャーペンの種類

最後はプレゼントに人気のシャーペンの種類を紹介する。特別な種類のシャーペンで、大切な人へ感謝の気持ちを伝えよう。

ブランドシャーペン

パーカー(Parker)やラミー(LAMY)、ペリカン(Pelikan)といった有名ブランドのシャーペンは見た目も使い勝手も優れているものが多い。素材や機能にもこだわっているため、長く愛用してもらえるプレゼントになるだろう。ブランドによって種類や価格に幅があるため、予算に合わせて選びやすいのもポイントだ。

名入りシャーペン

特別感を出したい方には名前入りのシャーペンがおすすめだ。ブランドによっては無料で名入れサービスを行っているところもある。名入りのシャーペンなら、学校や会社などの人が多い場所でもなくす心配がなく、安心して使用できるはずだ。

結論

今回はシャーペンの種類について紹介した。ひとえにシャーペンといっても、グリップや芯の太さ、繰り出し機能などにはさまざまな種類があり、とても奥深い。今回紹介した種類やポイントを参考に、自分に最適なシャーペンを探してもらいたい。
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  • 更新日:

    2021年6月26日

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