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キッチンシンクにおすすめ!水はね防止マットと選び方のポイントとは

キッチンシンクにおすすめ!水はね防止マットと選び方のポイントとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年9月13日

シンクを傷から守るだけでなく、水はね防止にも一役買ってくれる「シンクマット」。シンクマットがあれば、食器洗いのあとの周囲に飛び散った水滴とサヨナラできる。そこでこの記事では、キッチンシンクにおすすめの水はね防止マットを紹介する。選び方のポイントも解説するのでぜひ参考にしてほしい。

  

1. シンクに敷くマットには水はね防止の効果がある?

シンクに敷く水はね防止マットは、 水滴が周囲に飛び散るのを防ぐだけでなく、シンクに傷がつくのを防ぐ効果などが期待できる。また、素材や種類はシリコン製やプラスチック製、滑り止め加工されたものやクッション性のあるものなど何通りかあり、それぞれの目的に合わせて商品を選ぶことが可能だ。ここでは水はね防止効果をはじめ、シンクマットを利用するメリットを解説する。

水はね防止効果がある

シンクマットは水はね防止効果もあるため、シンク周辺に水滴が飛び散らないメリットがある。洗い物をしたあとにキッチンカウンターなどを掃除するストレスから解放されるだろう。

シンクに傷がつくのを防ぐ

シンクに傷がつくのを防ぐことは、水はね防止とともにシンクマットのメインとなる役割だ。重たい鍋をぶつけたときの衝撃からシンクを保護することができる。

食器が割れるのを防ぐ

うっかり食器を落としてしまったとき、食器が割れるのを防いでくれる効果も期待できる。クッション性の高いシンクマットを選ぶと、落としたときの衝撃を吸収してくれるだろう。

インテリアのポイントにもなる

シンクマットはデザインやカラーが豊富で、とてもオシャレなものもある。一枚敷いておくだけで、グレーの無機質なシンクがパッと華やかになり、インテリアの印象を変えてくれるアイテムだ。

2. 水はね防止だけじゃないシンクマット選びの条件

シンクマットは水はね防止に役立つアイテムだ。しかし、水はね防止以外にも効果があり、シンクマット選びの条件も複数ある。ここでは水はね防止効果のほかに、注目するとよいシンクマットの特徴と選び方を紹介する。

シンクに合ったサイズを選ぶ

シンクに合ったサイズのシンクマットを選ぶことは基本中の基本といえる。シンクマットが小さすぎるとシンク全体をカバーできないし、大きすぎるとだぶついて効果を発揮しきれない。シンクの大きさに合わせて切断できるシンクマット、もしくはシンクに合ったサイズのものを選ぼう。

素材で選ぶ

シンクマットの機能は、どんな素材を用いて作られたかによるところが大きい。衝撃や音を和らげてくれるもの、シンクに傷がつくのを防ぐもの、デザイン性の高いものなどさまざまだ。音を和らげてくれる素材は「プラスチック製・ウレタン製」、耐熱性を求める場合は「シリコン製」がおすすめだ。

滑り止め加工付きを選ぶ

シンクマットは滑り止め加工付きか否かにも注目しよう。調理後のフライパンや沸騰した湯の入った鍋を置いたときにシンクマットがズレてしまうと、湯が飛び散る可能性があり大変危険だ。滑り止め加工付きのもの、またはあらかじめ滑りにくいシリコン製のシンクマットを選ぶとよい。

耐熱性のあるものを選ぶ

野菜など調理後のゆで汁を流す場合は、最低でも約100度程度の耐熱性が必要となる。高温に耐えられる商品かどうかも確認しよう。

手入れのしやすさで選ぶ

シンクマットは水まわりで使用するため、汚れやカビが付着しないように手入れが欠かせない。水切れがよく乾きやすいものや抗菌加工がされているタイプなど、なるべくお手入れの手間を減らせる商品を選ぶとよいだろう。

デザインやカラーで選ぶ

シンクマットはデザインやカラーが実に豊富なアイテムだ。お気に入りのシンクマットがあれば、毎日の食器洗いも楽しくなるだろう。

3. 水はね防止で洗い物も楽々!人気シンクマット3選

水はね防止に役立つシンクマットを厳選して紹介する。手入れのしやすいもの、見た目がオシャレなものなどカテゴリーごとに人気商品をピックアップしたのでぜひ参考にしてほしい。

山崎実業「キッチンシンクマット アクア」

シンクを傷や衝撃から保護するシリコン製のシンクマット。カラーはホワイト、グリーン、レッドの3色展開で、見た目もオシャレだ。横にスリットが入っているので水切れがよく、水はね防止も期待できる。

リッチェル「シェリー 立てて乾かせるシリコーンシンクマット」

波型形状のシリコン製シンクマット。斜めにたてて乾かすこともできるので、水切れがよく、乾きも早い。シンプルな構造なので、表面の拭き取り掃除をするだけでキレイになるのも特徴だ。手入れのしやすさなら、文句なしのNo.1となるだろう。耐熱温度は約200度あり、水はね防止効果も期待できる。

アンブラ「メリディアン シンクライナー」

シックな見た目でキッチンの雰囲気を格上げしてくれるオシャレなシンクマット。シンクの大きさに合わせてマットを切断できるのも特徴だ。 カラーはクリアとサーフブルーの2色展開。目が細いので、水はね防止効果も期待できるだろう。

結論

悩ましいキッチンシンク周辺の水はねには、シンクマットがおすすめだ。シンクを傷から守るだけでなく、水はね防止にも活躍してくれる。シリコン素材のもの、手入れがしやすいもの、オシャレなものなどさまざまな種類があるので、お気に入りの一枚を見つけて毎日の家事を楽しもう。
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  • 公開日:

    2021年7月25日

  • 更新日:

    2021年9月13日

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