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スマホはもっときれいになる!そろえておきたい基本グッズと掃除方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年4月 1日

一日の大半をともに過ごす相棒となったスマホ。家ではパソコンに触れず、スマホしか使わないという人もいるだろう。スマホはボタンではなく画面を直接タッチして操作することが多いため、指についた汚れが移りやすい。防水スマホの登場により水で洗えそうなイメージもあるが非対応のものも多いので、水分の使用は避けたい。どのような掃除をしたらよいのか、道具や手順を確認してみよう。

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1. 水分を使わずにスマホを掃除するときのグッズ

スマホを掃除する際、家にある普通のティッシュペーパーやウェットティッシュを使うことはあまりおすすめできない。スマホには皮脂や飛び散った食べ物など多くの油分が付着しているが、ティッシュペーパーは油を取り除く力が低いため、掃除するどころか油分をスマホ全体に広げてしまうこともある。

また、ウェットティッシュに含まれるアルコールや水分は画面やスマホ内部を傷付けてしまうおそれがある。スマホの掃除には適切な掃除グッズを用いるようにしたい。

クリーニングクロス

通常の布よりもやわらかいクリーニングクロスは、スマホ掃除に重宝するグッズだ。メガネ拭きを使用してもよいが、スマホ用クリーニングクロスを常備しておくと安心だ。

使い捨てタイプのものをかばんに入れておくといざというときに使うことができる。画面に貼り付けられるタイプは常に持ち運ぶことができるので、外出中のちょっとした汚れをとるときに重宝する。

液晶用ウェットティッシュ

液晶画面を掃除するためにつくられたウェットティッシュで、汚れを簡単にとることができる。除菌や帯電防止に役立つ製品や、水分を画面上に残しにくい構造の製品もある。家電量販店などで売られているので、自分の機種にあったものを探してみるとよい。

歯間ブラシ

スマホ専用の掃除グッズというわけではないが、ドラッグストアなどで売られている歯間ブラシも、スマホの掃除に使うことができる。やわらかいゴム製のものを使うと、スマホを傷付けにくい。イヤホンジャックなど細かい部分を掃除するときに役立つので、家に常備しておくといいだろう。

機種によって専用の掃除グッズを推奨している場合もあるので、取扱説明書で再度確認しておこう。

2. こまめに拭くのが一番。スマホの画面はクリーニングクロスで掃除しよう

スマホの画面は指で操作するため、手垢が付着しやすい。スマホは画面を折りたためないタイプが多いので、食事中に机のうえに置いておくと、いつの間にか食べ物の油や水分が飛んでいることもある。放置しておくと、どんどん汚れがたまって落としにくくなるので、こまめに掃除をするよう心がけたい。

画面の掃除方法

画面に大きなほこりやごみが付着している場合は、指で取り除く。普段はクリーニングクロスで、ひどい汚れが付着してしまったときには液晶画面用ウェットティッシュで画面全体を磨いてみよう。

最初は汚れが落ちなくても何度か拭いているときれいになる。ただし、力任せに画面をこすると傷をつけてしまうことがあるので、掃除をするときはやさしく丁寧に拭くように心がけたい。

クリーニングクロスは常に清潔に

使い捨てのクリーニングクロスは問題ないが、何度も使うことができる布製のクリーニングクロスは常に清潔にするようにしよう。汚れたもので画面を拭いていては、掃除を十分に行えない。洗濯できるタイプのクリーニングクロスもあるので、こまめに洗濯してきれいな状態を保とう。

水洗いはしない

完全防水のスマホでも、まるごと水で洗うことは推奨されていないケースが多い。パーツの隙間から水が入り込んで故障の原因となることがあるので、スマホは掃除のときも水にひたさないようにして、掃除後も水分を残さないように注意しよう。

3. スマホのスピーカーやイヤホンジャックを掃除する方法

画面の汚れは日ごろからきれいに拭きとっているという人でも、スピーカーをこまめに掃除している人は少ないだろう。スマホの音質が悪くなったと感じたときには、スピーカーはもちろん、イヤホンジャックなども掃除すると改善されるケースがある。

スピーカーの掃除方法

歯間ブラシでやさしくこすり、スピーカーにたまった汚れをかき出す。かき出したごみは、指で押して使うタイプのブロアーで吹き飛ばすときれいになる。スプレー缶に入ったエアダスターは、気化する前に内部の液体がスマホに付いてしまうこともあるので、あまりおすすめできない。

イヤホンジャックの掃除方法

保護用のキャップやふたが付いていない機種は、とくにほこりなどの汚れがたまりやすい。指が入らないので掃除しにくいようにも感じられるが、歯間ブラシを使ってかき出すだけで簡単に掃除することができる。

ごみが内部から出てきにくいときは、掃除機で吸い出してもよい。奥まで入れすぎるとスマホを傷付けてしまうおそれがあるので、軽めの力でやさしく掃除しよう。

ごみを吹き飛ばすときに用いられるエアダスターやブロアーは、イヤホンジャックの掃除には不向きだ。空気を送ったときにイヤホンジャックの奥にごみが入ってしまいかねないので、中からごみをかき出そう。

イヤホンのプラグもきれいに

イヤホン自体が清潔でないと、スマホのイヤホンジャック内に汚れが蓄積されてしまう。ノイズが入るなど音質の悪さを感じる原因となることもあるので、イヤホンのプラグも定期的に掃除しよう。クリーニングクロスでサッと拭くだけでもほこりや油分が軽減されるので、イヤホンジャックにプラグを差す前にひと拭きしておくとよいだろう。

結論

スマホの画面が汚れているときはクリーニングクロスで拭きとる習慣をつけ、きれいな状態を保ちたいものだ。スピーカーやイヤホン自体にもほこりやごみがたまっていることがあるので、定期的に掃除をして聞こえやすさを維持しよう。

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