このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

ユニットバスの正しい使い方とマナー。カーテンは内側?外側?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年5月29日

出張先でビジネスホテルに宿泊すると、風呂・洗面所・トイレ一体型のユニットバスであることが多い。洗い場のある自宅の風呂に慣れていると、使い方にとまどうこともあるのではないだろうか?そこで今回は、ユニットバスを快適に使うための方法をご紹介する。大人として恥をかかないための使い方のマナーなども参考にしてほしい。

1. ホテルのユニットバスの快適な使い方

普段自宅で入浴するとき、浴槽に浸かるのと身体を洗うのはどちらが先だろうか?ホテルの部屋にそなえつけのユニットバスは、洗面所やトイレと一体型になっているものが多い。洗い場がなく浴槽内で身体を洗わなければいけないので、どちらを先にするかで入浴の仕方が変わる。ホテルのユニットバスの一般的な入浴方法は次の通りだ。

1.浴槽にお湯をためて浸かる
2.お湯を抜き始める
3.同時に髪や身体を洗い始める

この方法ではお湯を抜きながら身体を洗うことができるので効率がいい。しかし中には頭や身体をすべて洗った後に、ゆっくり浴槽に浸かりたいという人もいるだろう。その場合の入浴方法は次の通りだ。

1.浴槽にお湯をためず、髪や身体を洗う
2.浴槽内についた泡をシャワーで洗い流す
3.浴槽にお湯をためて浸かる


2. ユニットバスのカーテンは内側?外側?

洗面所やトイレと一体型になっているホテルのユニットバスは、シャワーカーテンが取り付けられていることが多い。このカーテンを内側と外側どちらに垂らして使うべきか悩んだことはないだろうか? 内側と外側、両方のメリットとデメリットを考えてみよう。

シャワーカーテンを内側にする

カーテンを内側に垂らした状態でユニットバスを使うと、シャワーカーテンが身体に貼り付いて不快に感じることもあるが、カーテンに飛んだ水しぶきは浴槽内に落ちるので、洗面所やトイレの床を濡らすことなく入浴ができるのがメリットだ。

シャワーカーテンを外側にする

カーテンを外側に垂らしてユニットバスを使うと、カーテンについた水滴は浴槽の外に落ちるので、トイレの床が濡れてしまうことがある。しかし身体には貼り付かなくなるし、浴槽に湯を張った際にカーテンの裾が湯につかないので衛生的なのが外側にするメリットだ。

身体を洗うときは内側・浸かるときは外側

両方のメリットを採用し、お湯をためる前にカーテンを浴槽の外側に出すようにし、身体を洗ったりシャワーを浴びたりするときには、トイレの床が濡れるのを防ぐためにカーテンを内側に入れるようにするのがおすすめだ。

3. ユニットバス使用後のマナー

最後にユニットバスを使用するときのマナーを確認しておこう。


ユニットバス使用後のマナー

同僚や友達など、他人と一緒の部屋に宿泊する場合、ユニットバスの使用のマナーには気をつけよう。シャワーを浴びるときにはカーテンを内側にし、洗面所やトイレを濡らさないように使用する。もし濡れてしまったらタオルで拭きとるようにするのがマナーだ。

髪の毛が落ちていたりすると、あとに使う人が不快に感じることも多い。入浴し終わったらユニットバスを出る前にいったん振り返ってチェックしよう。ひとりで宿泊する場合でも浴槽の外が濡れてしまったらサッと拭き取るようにするのがホテルに対するマナーだ。


アメニティは持ち帰ってもOK?

ホテルのユニットバスにはアメニティが用意されていることが多いが、使いきりタイプの小さいボトルに入ったシャンプーやリンスは持ち帰っても問題はない。カミソリやくしなども袋に入っている使い切りタイプのものなら持ち帰ってOKだ。大きいボトルに入っているシャンプーやボディーソープ、タオル類を持ち帰るのはマナー違反になる。

チェックアウトのときはタオルをユニットバスに

使用済のタオルが部屋のあちこちに散らばっているような状態ではマナーが悪い客だと思われてしまう。フェイスタオル、バスタオル、タオルマットなどすべてのタオル類はユニットバスにあつめてから部屋を出よう。使ったことが分かったほうがいいので、きれいにたたむ必要はない。

結論

ユニットバスの使い方と使用後のマナーをご紹介した。ユニットバスは狭くて使いづらいというイメージがあるかもしれないが、入り方のコツをおさえておくと快適に使用することができる。次回ユニットバスを使うときに思い出していただけると幸いだ。

\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ