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タオルケットの正しい保管方法と洗い方とは?ダニから布団を守る方法。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年4月12日

タオルケットは一年を通して寝るときに使用する家庭が多い。肌触りがいいところが魅力でもあるタオルケットは、保管の方法次第で品質に影響を及ぼすことがあることはご存じだろうか。今回はそんなタオルケットの正しい保管方法や洗い方について解説する。

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1. タオルケットをダニから守る方法とは

タオルケットを保管するときに気になるのがダニの繁殖である。特に湿気の多い環境で保管すると、カビやダニの繁殖に繋がるので注意が必要だ。ダニの繁殖を防ぐためには、保管する前にしっかり洗濯をする必要があるが、自宅で洗濯機にかけても、およそ50%しかダニを除去できないと言われている。ダニを完全に除去するには、60℃での高温洗濯をする方法がおすすめだ。

ダニを一掃するための洗濯方法

毎日使う布団には、ダニが繁殖しやすい。そのため、保管する前には一掃しておきたいところだ。寝具のダニは50℃の熱では10分以内に死滅し、60℃の熱では即死する。自宅の洗濯機でも高温設定ができるものもあるが、ない場合にはコインランドリーやクリーニングを利用するのがよいだろう。自宅で洗濯をする場合には、しっかりと乾燥させるための干し方がある。

タオルケットを乾燥させる干し方とは

タオルケットを自宅で洗濯すると、しっかり乾燥させるまでに時間がかかるだろう。そこで、より早く乾燥させることができるM字干しをおすすめする。

M字干しとは、タオルケットがM字になるように干す方法のことだ。物干し竿2本を跨ぐようにタオルケットを干し、M字にすることで、通気性が良くなり早く乾く。タオルケットを洗濯、乾燥させた後は、保管する際に防虫剤を入れるとさらにダニを防ぐ効果が得られる。

2. タオルケットを保管するとき防虫剤は必要?

タオルケットを保管するとき、ダニ対策を徹底したいという人が多い。ダニ対策には防虫剤を使用するが、直接肌に触れるタオルケットの場合、防虫剤の臭いがつくことは避けたいところだ。そのため、無臭の防虫剤を使用することをおすすめする。ほかの布団と一緒に収納袋に入れて保管する場合には、防虫剤を布団の間に入れると効果的だ。
防虫剤には様々な種類があるが、赤ちゃんがいる家庭では使用するのに抵抗があるというケースが多い。そんなとき、防虫剤と同様の効果が期待できるものがあるので紹介する。

防虫剤と同様の効果が期待できるアイテムとは

防虫剤と同様の効果が得られるものとして、クスノキから生まれる樟脳がある。樟脳は環境に優しく、赤ちゃんがいる家庭でも安心して使用することができる。

さらに、固形石鹸も防虫剤としての効果が期待できる。香りを嫌う虫にとって固形石鹸は防虫剤の代わりになる。肌に直接触れるものを保管する際には、香りづけとして固形石鹸を使用する人もいるようだ。次では、タオルケットを布団のように圧縮袋に入れて保管する方法をご紹介する。

3. タオルケットを圧縮袋に入れて保管する方法

圧縮袋には、毛布やタオルケット専用のものがある。圧縮袋を使用する際には、ほかの布団と同じようにしっかり乾燥させておく必要がある。それでは圧縮袋を使用する際の手順をみていこう。

  • 洗濯機にかける
  • しっかり乾燥させる
  • 圧縮袋に入れ、しっかりチャックをする
  • 掃除機で吸う
  • 収納する

クリーニングに出した後はそのまま圧縮袋に入れることができるが、自宅で洗濯する場合には、しっかり乾燥させてから圧縮袋に入れることが大切だ。湿気が残っているとカビやダニの繁殖の原因になるので注意してほしい。

圧縮袋に入れたら、空気が漏れないようしっかりチャックを閉めて掃除機で空気を吸う。圧縮袋の種類によっては、掃除機を使用せずに圧縮することができるタイプのものもある。圧縮袋を使用することで真空状態のまま保存できるが、この状態は防虫効果があって衛生面においてもメリットとなる。押入れやクローゼットのスペースが最小限で済むので、収納スペースを広く取ることができるだろう。

圧縮袋を使用する際の注意点としては、コードレス掃除機などの場合、吸引が弱かったり、バルブが合わないといったケースもあるので、購入する前にきちんと確認することをおすすめする。使用方法を守ることで、タオルケットを正しく保管できるようにしよう。

結論

タオルケットの正しい保管方法は、収納前のお手入れが重要なポイントになる。カビやダニ対策を忘れずに、清潔な状態で保管することで、安心して長く使うことができるだろう。タオルケットの正しい保管方法を守ることで、快適な睡眠を手に入れてほしい。

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