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収納力抜群の屋根裏収納をフル活用するための方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年4月25日

屋根裏収納は、家のスペースを余すことなく利用できる非常に便利な収納方法だ。しかし、はしごや階段を使って上がるため、物の出し入れに少々苦労する面もあり、いつの間にか屋根裏が物を溜めこむ場所になってしまうケースも多い。また、換気がうまく行えない難しさもあり、気温が高くなると置いてあるものが傷んだりしてしまうこともある。今回は、そんな屋根裏収納を上手に活用するアイデアについてご紹介する。

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1. はしごや階段での出し入れが前提となることを忘れない

屋根裏収納を上手に活用するためには、以下のポイントをおさえておこう。

■収納されているものの把握
■定期的に収納の見直しを行う
■人が出入りしやすいスペースを確保する

この三点に気を付けるだけでも、気づくと不要になった物を溜めこむ場所になっていた屋根裏収納をうまく活用できるようになる。

屋根裏収納へ出入りする際は、階段やはしごが備え付けられている場合が多い。階段やはしごを使って屋根裏収納に重たいものを出し入れするのはなかなか難しく、また急な傾斜を登り下りする必要があるため慎重に行う必要がある。

苦労して収納したものの、いざ使いたい時に屋根裏から運び出すのが面倒で、使用を諦めるようなことになっては本末転倒なので、出し入れしやすい収納を心がけよう。

2. 換気ができないのがネック 熱に弱いものは置かないのが鉄則

屋根裏収納は気温の高低差が激しい場であるということも覚えておこう。屋根の下にある屋根裏収納は、太陽の熱を受けて高温になりやすく、さらに換気ができない場合が多いため夏場はサウナ状態になる。高温が原因で、置いてあるものが傷んでしまうケースも珍しくない。

収納する際には、熱に弱いものではないか、高温で傷むものではないかを確認することも大切だ。一度しまってしまうと、頻繁に見直しづらい屋根裏収納だからこそ、収納する前には本当に屋根裏収納にしまってもいいものなのか、よく検討することをおすすめする。

換気ができない屋根裏収納が多いなか、換気ができるように小窓がついているものもある。ただし本当に小さいサイズであることがほとんどのため、やはり換気をするといっても風を通す程度と考えておこう。それでも小窓があることで屋根裏自体が明るくなり、多少なりとも換気ができることは大きなメリットとなる。また、屋根裏に断熱材を入れて空調設備を入れることができれば、暑さを改善することができるだろう。

3. 捨てられない作品を屋根裏収納するアイデア

屋根裏収納は、日常的に使わないシーズンアイテムの収納に適している。ここでおすすめしたいのが、子どもアイテムの収納だ。子どもが作った作品や、サイズアウトしていずれお下がりにしたい服などを収納するのに、屋根裏収納は非常に適している。子どもとの思い出の物はなかなか捨てがたいが、部屋にずっと出しておくのも難しい。そんな時は屋根裏に収納するとよいだろう。屋根裏収納は出し入れが面倒だが、思い出の品ならたまに出す程度で済む。

また、サイズアウトした服もいずれ出番がくるかもしれないが今は必要のないもの。収納する場合は、湿気対策や虫食い対策をしたうえで、プラスチックの収納ケースに入れてしまっておくとよいだろう。

結論

屋根裏収納はアイデア次第でさまざまな活用方法がある。たとえば、子どもにとって屋根裏収納はちょっとした秘密基地のようなもの。収納をする際には、子どもが少し遊ぶことができるスペースを確保するのもいいだろう。ただし、はしごや階段の上り下りに関しては注意が必要であり、夏場はサウナ状態になる場合があることを忘れてはいけない。そういった点もきちんと理解していれば、子どもの遊び場にしても問題はないだろう。屋根裏収納をうまく活用すれば、下の部屋をすっきり片付けることにもつながり、より暮らしやすい家になるだろう。

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