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紙袋収納に困ったら!紙袋の整理方法と便利な活用方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年5月28日

衣類や雑貨を購入した際に使用される紙袋。中にはおしゃれな紙袋やブランドの紙袋など捨てるのはもったいない物もある。しかし、捨てられずに溜めておいた紙袋がいつの間にかクローゼットや押し入れの中の邪魔な存在となっていないだろうか。ここでは、紙袋をスッキリ整理する方法、便利な活用法、収納の基本などについて解説する。

1. 紙袋をスッキリまとめる畳み方

ブランド物の紙袋や、お洒落な紙袋など、時々使用したい紙袋はコンパクトにまとめて収納しておくと、使いたい時に取り出しやすい。ここでは、紙袋をすっきり収納するための畳み方について解説する。

紙袋の畳み方

紙袋の持ち手の部分を袋の中に折りこむ。持ち手部分がヒモの場合は内側で縛っている部分を引っぱり、ヒモを内側へ入れる。紙袋底のまちの部分の折り目と、紙袋上の口部分がぴったりと合わさるように折る。紙袋の中へ底のまち部分が入るよう差し込む。

畳んで収納するメリット

単にまちを折っただけの状態で収納すると、紙袋同士が重なり合い1枚取り出した時別の紙袋が、まちの折り目に引っかかって一緒に出てきたり、ヒモ同士が絡まり合ったりして面倒な手間がかかる。

このような畳み方で収納しておくと、必要な紙袋だけをスマートに取り出すことができる。折り目を上にしてサイズごとにまとめて一つの紙袋の中に入れておくことで、必要な紙袋がより見分けやすくなり便利である。

2. 紙袋が大量にある場合の便利な活用方法

紙袋が大量にある場合は、紙袋としての用途以外で活用してはいかがだろうか。ここでは紙袋が大量にある場合の便利な活用方法について解説する。

冷蔵庫の野菜室で利用する

冷蔵庫の野菜室は、玉ねぎの皮やジャガイモについた泥などゴミが溜まりやすい。そこで、野菜室の中に紙袋を仕切りとして入れておくことで、冷蔵庫本体のケースにゴミが溜まりにくくなる。紙袋の中が汚れたら、紙袋を替えるだけでよいので掃除の手間が省けて便利である。

生ごみの一時置き場として利用する

生ごみを燃えるごみとして処分する自治体の場合、生ごみを乾燥させて捨てることでごみの量が減り、焼却炉の負担も軽くなる。生ごみをビニール袋に入れて捨てる方法だと水か切れず乾燥もできないが、紙袋の中に入れておけば水を切りやすく乾燥もする。可能であれば、生ごみを紙袋に入れ、日光の当たる場所にしばらく放置して、水分を飛ばしてからゴミとして処分するとよいだろう。

ゴミ箱として利用する

ゴミ箱にスーパーなどで購入したレジ袋を入れている家庭も多いが、紙袋が大量にある場合には、紙袋をゴミ箱代わりとして活用してもよいだろう。紙袋だけでは軽くて転倒しやすい場合、適当なケースの中に紙袋を入れておけば安定する。ごみがいっぱいになったら、紙袋ごと処分すればよいので便利である。

紙袋をリサイクルする方法もあるが、レジ袋を購入しているのであれば、まずはレジ袋の購入をやめて、紙袋を利用する方法を検討してもよいだろう。

クローゼット内のハンガーなど小物の収納に利用する

クローゼットの中には使用しないハンガーやちょっとした小物をそのまま置いて煩雑になっている場合がある。小物類の量が決まっているのであれば専用のケースに収納すればスッキリ片付くが、ハンガーなど使用している時と使用していない時など、その時々でストックの量が変わるものは紙袋の方が柔軟に対応できるのでおすすめだ。

衣装ケース内の仕切りに利用する

衣装ケースの中に衣類を畳んで立ててしまう場合には、仕切りとして紙袋を活用すると便利である。しかし、柔らかい衣類や薄手の衣類は立てる収納が難しい。そのような場合は、紙袋を衣装ケースと同じ高さに折りこむかカットをして、衣類の仕切りとすると収納しやすくなるのでおすすめである。

3. 収納の基本は100均を活用して必要以上の紙袋を持たないこと

収納の基本は、ストックする量を決めておき、その量の範囲を超えたら処分することが収納をスッキリさせるコツである。紙袋は気が付くと大量にたまっていて邪魔になることもあれば、いざ必要な時に欲しいサイズがない時もある。100均にはさまざまなサイズと柄の紙袋が販売されているので、必要な時は購入して、必要以上のストックは持たない方法をとってもいいだろう。

処分するくらいなら、ストックしておいた方がよかったと考えるかもしれないが、日々収納で悩まされているようであれば、コストの面でも手ごろに利用できる100均の活用を検討してもよいだろう。

結論

紙袋の整理方法と、便利な活用方法、収納の基本について解説したが、いかがだっただろうか。紙袋は、持ち運び用の袋として使用する以外にも、収納用として便利に活用する方法もある。クローゼットの中で邪魔な存在となり、結局、処分するのであれば、その前に紙袋の有効活用を検討してはいかがだろうか。
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