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二段ベッドは子供部屋に!メリット&デメリットとおすすめDIY

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月21日

家具の中でもとくに大きなスペースを占領してしまうのはベッドだ。比較的小さな子供用サイズだとしても、限られたスペースの中にどうベッドを入れ込むか頭を悩ます人も多いだろう。そこで今回は、スペースを有効活用できる二段ベッドを特集。メリット&デメリットとあわせて、ベッドの下を収納スペースとして利用する方法やプチDIYの方法を紹介する。

1. 子供部屋に二段ベッドを置くメリットとデメリット

家具の中でベッドはもっともスペースを占拠するものの一つだ。子供用の小さなものでも同様で、とくにリビングや大人の寝室などと比べて狭い部屋が割り当てられる傾向がある子供部屋において、「ベッド問題」はなかなか深刻な問題となっている。

二段ベッドのメリット

そこでおすすめなのが二段ベッドだ。とくに威力を発揮するのが二人兄弟の場合で、ベッド一つ分の面積で子供二人が寝られるスペースを確保し、部屋を広く使うことができるのは大きなメリットといえるだろう。

また、二段ベッドは立体的な構造をしているため、デッドスペースになりがちな縦のスペースを有効活用することができる。まだ一人で寝るのに不安が残る小さな子だとしても、お兄ちゃんやお姉ちゃんと一緒なら両親も安心できるだろう。ベッドを二台購入するより二段ベッドを購入する方が経済的であることも多い。

二段ベッドのデメリット

ただしメリットばかりではない。高さがあるため部屋の隅の方に設置したとしても、圧迫感が生じるのは避けられない。部屋を狭く感じさせてしまうことがあるので、色やサイズ、高さなど、二段ベッドを選ぶ際には工夫が必要かもしれない。上の段を使用するときはハシゴを乗り降りする必要があるのも、二段ベッドのデメリットといえそうだ。夜中に子供がトイレに起きたときなどは、寝ぼけていて足元や手先がおぼつかないことも想定される。

また、温かい空気は高いところに集まる傾向があるため、上の段周辺の室温が高くなることも気になる点だ。冬場は暖かくて良いが、夏場は下の段と比べて上の段にいる子供が寝苦しくなる恐れがある。

2. 二段ベッドの下を収納スペースとして活用

ベッド下のスペースは収納スペースにもってこいだ。二段ベッドでも、ベッド下は勉強道具やおもちゃなど、日に日に増えていくものの収納場所として活用することができる。また低い位置だと目につきにくいため見た目にもすっきりする。

はじめから収納に活用することを想定して引き出しがついているベッドも少なくないが、ついていない場合はベッド下の高さや横幅にできるだけぴったりあった収納ボックスを用意するのがよいだろう。キャスターつきのボックスであれば出し入れがしやすいだけでなく、掃除も便利でおすすめだ。

一人っ子の場合は、二段ベッドの下段すべてを収納スペースとして活用するという手もある。とくに子供部屋にクローゼットや押入れがない場合は、ベッド下のスペースが貴重な収納スペースとなる。

3. 二段ベッドのプチDIYで"秘密基地"が完成

ちょっとしたDIYで二段ベッドをリメイクすることもできる。今回は、二段ベッドを子供が喜ぶ"秘密基地"に作り変えるDIYの手順を紹介しよう。

まず伸縮式のカーテンレールを用意する。伸縮式ならば設置の際に穴を開ける必要がないのでとても手軽だ。これを二段ベッドの柱と柱のあいだに通す。次に、カーテンレールにクリップをとりつける。ベッドのサイズを計測し、好みの生地をカット。ほつれないよう四方を縫ってクリップに挟んだら完成だ。

下段のベッドの天井に電池式のLEDライトをつけるのもいいだろう。こうしたアイデアは、DIYといっても難しい作業が不要なので、ぜひ手軽に試してみてほしい。

結論

圧迫感がある、ハシゴの乗り降りに危険が伴うといったデメリットには注意しなければならないが、二段ベッドは場所をとらず、ベッド下を収納スペースとして有効活用できるなどメリットが多い。DIYを取り入れることで、より充実した空間づくりも可能になるので、ぜひ楽しんでみてほしい。
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