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ふきんを綺麗にする!煮沸の方法について紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月 7日

毎日食卓を綺麗に拭くために使うものがふきんで、各家庭に必ず常備されているものといっても過言ではない。食事と身近な関係性にあるため常に清潔に保っておく必要があるので、大事な作業となるのがふきんを煮沸することだ。そこで今回は、ふきんを煮沸するやり方について紹介していこう。

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1. ふきんの煮沸に鍋を使う

ふきんを綺麗に保つためにはこまめに手入れをすることが必要だ。そこで大事なのが鍋を使って行う煮沸という作業である。熱いお湯でぐつぐつとふきんを煮ることで、日常の使用で溜まった菌を綺麗にすることができる。煮沸に使う鍋は普段から使用しているものでとくに問題ない。料理をするときと同じ鍋が嫌な場合は、使用しなくなった鍋を煮沸用として準備しておこう。注意点としては、鍋の種類によってはコーティングが剥がれる可能性があるということ。そのため、できればやはりふきんの煮沸用に一つ鍋を用意することが望ましいだろう。ふきんをしっかりと煮沸できる大きさのものを選ぶのもポイントだ。

2. ふきんの煮沸には重曹が必要

ふきんを清潔に煮沸するために欠かせないアイテムが重曹であり、使用方法は簡単なので、誰でも実行できる。では、重曹を使った煮沸の手順をみていこう。

重曹を使った煮沸の手順

1.鍋に水をはってからふきんを入れる
2.火をつけて沸騰してきたら重曹を入れ、ぐつぐつとふきんを煮詰める
3.ある程度煮詰めたら火を止めて放置する
4.鍋からふきんをとりだして水ですすげば完了

非常に簡単な手順なので、毎日でも行うとよいだろう。毎日が難しい場合はせめて週に1回は行うことを心がけ、きちんと除菌をしよう。重曹を使って煮沸をすることで、雑菌はもちろんにおいや黄ばみを取り除くこともできる。

3. ふきんの煮沸後に必須の作業とは

ふきんを煮沸した後に必ずしてほしいことが、しっかりと乾燥させることだ。ふきんを濡れたままの状態で置いていると菌が発生しやすくなり、せっかく煮沸をしても意味がなくなってしまう。理想は天日干しをすることだが、やむをえず部屋干しをする場合は、風通しのよい場所でふきんを干すようにしよう。

4. ふきんは煮沸だけでなく洗濯や手洗いも大事

ふきんは煮沸も大事だが日頃からきちんとケアをすることが大切だ。水で洗うだけでは多少の汚れなどは落ちたとしても効果は少ない。ここからは日頃から行うべきふきんの洗い方を紹介していこう。

洗濯機を使う

ふきんは洗濯機で洗うことも大事なケアの一つとなる。ふきんの枚数が多い場合は洗濯機で洗うと楽なため、メリットを感じることができるだろう。ふきんを洗濯機で洗う場合は衣類などを洗うときと同じように洗剤を使って行う。洗濯機で洗う場合、柔軟剤を使ってしまうとにおいが食器に移ってしまう可能性があるため避けたほうがよいだろう。また、ふきんがそこまで汚れていない場合は衣類と一緒に洗っても問題はないが、油汚れなどがひどいときはふきんだけで洗濯することをおすすめする。

手洗いをする

もちろんふきんは手洗いをしてもかまわない。汚れがひどく、集中的に力を込めて洗いたい部分がある場合は、洗濯機を使うよりも手洗いの方が綺麗にできるだろう。また、少量のふきんであればさっと手軽に洗ってしまえるというメリットもある。漂白剤を使用する場合は必ず手袋を使うようにし、色物のふきんは色落ちにも注意しよう。

結論

ふきんは台所や食卓などで使うものなので、できるだけ日々のケアで綺麗に保つ必要がある。煮沸は除菌をするうえで効果的なので、定期的に行うことが大事だ。また、しっかりと乾燥させることも忘れてはならない。洗濯機や手洗いの方法も把握しておこう。

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