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ネクタイ収納3種「平置き」「丸める」「吊るす」。おすすめはどれ?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月29日

スーツ着用がルールの企業に勤めていれば、ネクタイを複数持っている人が多いだろう。しかもネクタイは時が経つにつれ本数がどんどん増えていく。ネクタイの主なたたみ方や収納方法によるメリット、デメリット、またネクタイにとっておすすめの収納方法を紹介していく。クローゼット内での収納のアイデアや、おしゃれな収納方法もあわせて参考にしていただきたい。

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1. ネクタイのたたみ方と収納方法別のメリット、デメリット

ネクタイのたたみ方、収納方法は大きく分けて3種類だ。1つ目は平置き、2つ目は丸めて収納、そして最後に吊るすタイプがある。たたみ方、収納方法は自宅でネクタイをどの場所に収納するかによって変わってくるだろう。それぞれのメリット、デメリットをよく理解してネクタイの収納方法を検討しよう。

ネクタイを平置きする収納

ネクタイを半分に折りたたんで、引き出しなどに平置きして収納する方法のメリット、デメリットはこちらだ。

メリット

  • ネクタイの生地へのダメージが少ない
  • シワになりにくい

デメリット

  • 折りジワがついてしまうことがある
  • 広い収納場所が必要
ネクタイにとって一番ダメージが少ないたたみ方が2つ折りで、収納方法は平置きである。もし引き出しなどの奥行きが十分ある広いスペースが確保できるのであれば、ネクタイは平置きするのがおすすめだ。注意点は、ネクタイ分の奥行きを確保することだ。奥行きが短いと奥や手前で先が曲がってしまい、折りジワがついてネクタイが傷んでしまうことがある。

ネクタイを丸めて収納

ボックス型の収納ケースなどに、1枚ずつ丸めて収納する方法である。メリット、デメリットを見てみよう。

メリット

  • パッと見て選びやすい
  • コンパクトに収納でき、運ぶ時も便利

デメリット

  • ネクタイの生地がダメージを受けやすい
  • 折りジワがついてしまうこともある
丸めて収納はショップでのディスプレイのように、見た目にもおしゃれで選びやすい。しかし生地によってはダメージを与えてしまうことになるので、注意しよう。

ネクタイを吊るして収納

ネクタイハンガーなどにネクタイを吊るして収納する方法もメジャーだ。この方法のメリット、デメリットは何になるのだろうか。

メリット

  • 少ないスペースにたくさんの収納が可能
  • ネクタイの重さで自然とシワが伸びる

デメリット

  • ニット素材などだと生地が伸びてしまう
  • ネクタイを重ねてしまうと、シワになってしまうこともある
ニット素材のような重さで伸びてしまうような素材以外であれば、吊るす方法もおすすめだ。ネクタイ専用のハンガーを用意して複数重ならないように、またネクタイの長さ分の高さを確保し先が折れ曲がってしまわないように注意しよう。

2. クローゼットにおすすめのネクタイ収納アイデア

ネクタイが一番休まるおすすめの収納方法は、二つ折りの平置きタイプである。しかし収納スペースを取ってしまうことから、本数が多いとなかなか難しい方法かもしれない。一般的なネクタイの収納方法は、省スペースな吊るす収納ではないだろうか。クローゼットでのネクタイ収納方法のアイデアをいくつか紹介する。

クローゼットにはネクタイ専用ハンガー

クローゼットにネクタイを収納するのであれば、吊るす収納が断然おすすめだ。クローゼットの洋服をかけるバーにハンガーとしてネクタイを吊るしてかけられるタイプのものが、種類が豊富で場所も取らず、おすすめである。1つのハンガーでネクタイを20本以上かけられるものもあり、収納力もバツグンだ。

突っ張り棒で吊るす場所を作る

わざわざネクタイ用のハンガーを購入しなくても、突っ張り棒でネクタイを吊るす場所を作ることもできる。たとえばクローゼットの奥の壁と手前の壁に突っ張り棒を渡せば、ネクタイを吊るすバーのできあがりだ。本数が多い場合は何本か渡して、1本にたくさんかけすぎないようにしよう。またネクタイの先が床などについて折り曲がってしまうと生地が傷んだり、折りジワがついてしまったりするので、高さに気をつけて突っ張り棒を設置しよう。

ネットワイヤーと突っ張り棒で即席ネクタイハンガー

ホームセンターを始め100均にもあり便利グッズとして優秀なネットワイヤーも、即席のネクタイハンガーとして使えることをご存知だろうか。ワイヤーの格子の幅がネクタイサイズにぴったりのものを選べば、突っ張り棒やフックなどを利用してクローゼット内に吊り下げて、ネクタイやベルトまでかけて一気に収納ができる。奥行きを利用してかけられれば、省スペースで多数のネクタイを収納可能でもある。

3. 見せる収納もOK!おしゃれなネクタイの収納方法

お店のディスプレイのように丸めて収納がおしゃれ

ネクタイをおしゃれに収納することを優先するのであれば、ネクタイを丸めて収納する方法がいいだろう。クローゼット内に収めてもいいが、丸める方法であれば見せる収納でもいい。収納するボックスにもこだわればまるでシックな洋品店のディスプレイのようになり、おしゃれなインテリアとしての役目も果たしてくれる。

ネクタイを丸める方法のコツ

ネクタイを丸めるコツは、生地を端から優しくふんわりと空気を包むように丸めていくことだ。1枚にまっすぐに伸ばした状態でもいいが、二つ折りにしてから丸めてもいい。上手に丸めるためにトイレットペーパーの芯など筒状のものを利用しながら丸めていく方法もある。丸めたら裏返してケースにそっと収めれば完成だ。

丸めて収納するためのツール

ネクタイ専用の収納ボックスもあるが、家にある身近なツールでもネクタイを丸めて収納するボックスとして使える。たとえば小物の収納ボックスとしてホームセンターなどで販売されているアクリルケースやソフトボックスなどが使えるだろう。仕切りがついていればさらに使いやすい。もしくは木製の小棚などがあれば、見せる収納として使ってもおしゃれだ。大切なネクタイであれば、ふたつきのコレクションボックスに入れて大事にしまっておくというのもアイデアの一つである。

結論

ネクタイの主な収納方法は、平置き、丸める、吊るす、の3種であろう。ネクタイの生地を傷めにくい、一番おすすめの収納方法は平置きだ。しかし問題は広い収納スペースを必要とすることである。限られたスペースに一般的に用いられる方法は吊るす収納ではないだろうか。クローゼット内での収納でおすすめなのは、ネクタイを吊るすという方法だ。しかしおしゃれ度を優先させるのであれば、丸めてディスプレイすることをおすすめする。それぞれの自宅の収納スペース、ライフスタイルによってネクタイの収納方法を楽しんでみよう。

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