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玄関掃除に役立つ洗剤を紹介。頑固な汚れを簡単に落とす方法とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月18日

玄関は少し掃除をしなかっただけで、頑固な汚れがすぐに発生してしまう厄介な場所である。中には雑巾やデッキブラシだけではなかなか落ちない、頑固な汚れが出来てしまうこともある。そんなときは水だけでなく洗剤も活用してみてはいかがだろうか。今回は玄関の頑固汚れに効果的な洗剤を紹介するとともに、使い方のコツや注意点についても解説していこう。

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1. 玄関掃除に役立つ洗剤とは

玄関の汚れ掃除におすすめしたいのが、重曹やセスキ炭酸ソーダを使った掃除だ。重曹やセスキ炭酸ソーダは他のアルカリ性洗剤と比べて環境に優しく、かつ肌に触れても安心な自然素材でできている。皮脂や手垢などの汚れにも効果的なので、玄関掃除に役立つこと間違いなしといえるだろう。

2. 玄関にこびりついた汚れを落とす方法とコツ

ここでは重曹またはセスキ炭酸ソーダを使った玄関の掃除方法と、ちょっとした掃除のコツを紹介しよう。なお、重曹とセスキ炭酸ソーダはアルカリ性の強さ・水への溶けやすさ・研磨効果が下記のように異なっている。

重曹:pH8.2(非情に弱いアルカリ性)。水に溶けにくく、研磨力が高い。
セスキ炭酸ソーダ:pH9.8(弱いアルカリ性)水に溶けやすく、研磨力は低い。

掃除方法は変わらないが、どちらを選ぶかによって汚れの落ちやすさが変わってくるため、あらかじめ玄関の汚れを確認してから洗剤を選ぶのがコツだ。

重曹・セスキ炭酸ソーダを使った掃除方法

重曹またはセスキ炭酸ソーダを使って玄関掃除をするときのコツとしては、あらかじめ洗剤を水に溶かしてスプレーにしておくことだ。重曹スプレーの場合は水100mlに対し小さじ1杯程度、セスキ炭酸ソーダスプレーの場合は水500mlに対して小さじ1杯程度の洗剤を入れて作ろう。
  • はじめにほうきで玄関の細かいゴミやホコリを掃きとろう。掃除機を使ってもOKだ。
  • 重曹またはセスキ炭酸ソーダを玄関にスプレーする。その後、5分程放置しよう。
  • デッキブラシを使って汚れを落とす。デッキブラシが使えない玄関タイル(ツルツルした傷がつきやすい素材)は、メラミンスポンジを使ってこするとよい。
  • バケツに汲んだ水で洗剤を流していこう。マンションの玄関で外に水が流せない場合は、かたくしぼった雑巾で洗剤を拭き取る方法がおすすめだ。モップを使ってもよいだろう。
  • 最後にドアを開けて、玄関タイルを乾かしたら完了である。

重曹・セスキ炭酸ソーダの白い跡を残さないコツ

水に溶けやすいセスキ炭酸ソーダではあまり見られないが、重曹を使った場合は玄関タイルに白い跡が残りやすい。万が一、玄関掃除が終わった後に重曹やセスキ炭酸ソーダの跡が残ってしまった場合は、酸性の洗剤を使うのがキレイに落とすコツだ。クエン酸水などを雑巾に染み込ませ、白く残ってしまった跡を拭き取っていこう。

3. 玄関掃除に重曹やセスキ炭酸ソーダなどの洗剤を使う際の注意点

玄関掃除に重曹やセスキ炭酸ソーダなどのアルカリ性洗剤を使うときは、以下の注意点を守ることが重要である。正しく安全に玄関掃除を行うためにも、事前に注意点をしっかり頭に入れておこう。

注意点1.手荒れに気を付けて使おう

アルカリ性の洗剤はタンパク質に強いので、直に触れると肌の表面が溶けてしまいやすい。つまり、洗剤の濃度が高ければ高いほど、手荒れを起こしやすくなってしまうのだ。前述の通り、重曹やセスキ炭酸ソーダは弱アルカリ性だが、スプレーを作る際に洗剤の分量を濃くしてしまうと手荒れを引き起こす原因となる。アルカリ性の洗剤と水を混ぜるときは、洗剤の割合が多くならないように十分注意しよう。また、既に手荒れが気になっている場合は、手袋を着用して掃除をしよう。

注意点2.玄関掃除に洗剤を使ってもOKか必ず確認しよう

玄関掃除を行う際は、大理石や無垢材など、玄関に使用されている素材によって洗剤が使えない場合もあるので注意が必要だ。中には重曹やセスキ炭酸ソーダを使った場合、傷がついたり素材が傷んだりしてしまう素材もあるため、気になる人は試しに目立たないところに洗剤を使ってみるなどの事前確認を行っておくといいだろう。

結論

重曹やセスキ炭酸ソーダなど、自宅の洗剤を使っても玄関の汚れが落ちない場合は、ホームセンターやネット通販で購入できる玄関専用の洗浄剤を使ってみるのも一つの手だ。まずは水洗いだけで玄関掃除を行い、汚れのグレードに合わせて洗剤も変えていこう。なお、洗剤は玄関に残ると素材を傷める原因となってしまうため、しっかり洗い流すことが重要である。ピカピカの玄関で気持ちよく毎日を過ごそう。

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