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高級フルーツの代表格!桃の栄養と効能

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2017年3月27日

高級フルーツといえば何を思い浮かべるだろうか? メロン・マスカット・マンゴーなど色々なフルーツを挙げることができるが、ここではその中から桃について取り上げる。桃の種類と栄養、効能について紹介する。

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1. 桃とはどんな果物か?

一言で桃といっても、白桃系・黄桃系などに分かれていて、その種類は意外と沢山ある。まずはそんな桃の種類について解説する。

桃の種類

■清水白桃
桃といえばこれを思い浮かべる人は少なくないだろう。岡山発清水白桃。味わいはとても上品でみずみずしい。また、酸味が少ないせいか、糖度の割には甘みを強く感じられる。旬の時期は7月下旬から8月上旬。
■白鳳
こちらも人気の高い品種。果肉は白くて、口当たりが柔らか。酸味が少なく果汁も豊富。上品な口当たりが特徴。旬の時期は7月中旬~8月上旬頃。
■あかつき
あかつきは糖度が高く、やや歯ごたえのある食感が特徴的。旬の時期は7月下旬頃。
■川中島白桃
糖度が高く、甘みが強い。果肉はややかたくて歯ごたえがある。桃の中では比較的果肉が固い品種のため、日持ちがよいのがありがたい。旬の時期は8月上旬頃から。
■黄金桃
強い甘味とほどよい酸味、果皮・果肉ともに黄色いのがこの桃の特徴。旬の時期は8月上旬頃から。これ以外にもいくつもの種類があり、スーパーやデパートなどで販売されている。色々食べ比べてみて、自分の好みを見つけるのも良いだろう。

3. 栄養成分と効能

次に、桃の栄養と効能について解説しよう。

果糖

桃の主成分は果糖。果糖は糖分なので、食べると太るというのが一般的な印象だろう。たしかにその通りだが、糖は体にとって重要な役割を担っているのも事実だ。糖は体の活動エネルギーであり、大切な栄養成分の一つだ。食べ過ぎなければ問題はないだろう。

ビタミンE

抗酸化作用があるビタミンEは、老化防止・生活習慣病の予防や改善、ホルモン分泌を整える役割を持っている。

ナイアシン

ナイアシンには、炭水化物を分解し、エネルギー変換する役割がある。

ビタミンC

ビタミンCはシミ・しわ・ニキビなどの改善に効果的。あわせて疲労回復や免疫力の向上の効果も期待できる。

カリウム

カリウムには体内の過剰な塩分を排泄し、同時に血圧を下げる効果がある。また、運動などをした際の筋肉の痙攣などの緩和にも効果を発揮すると言われている。

食物繊維

食物繊維には、腸の働きを正常の正常化に役立つほか、余分な脂肪の吸収を妨げるといった効果も期待できる。

3. 食べ方の工夫

桃の食べ方は、皮をむいて丸かじり? あるいは洗って皮ごとがぶり!これが一番美味しい食べ方なのかもしれない。しかし、たまには工夫してみるのも悪くない。という事で色々な食べ方を紹介しよう。
■フルーツサラダ
色とりどりのフルーツと合わせてサラダでいただく。フルーツ好きにとっては至福のひと時だろう。
■フルーツケーキ
フルーツをふんだんに使って、ケーキに。これは贅沢の極みだ。
■ジュースに
果肉だけでは勿体ないので、よく洗い皮ごと絞ってジュースにすれば、その栄養のほとんどを摂取できる。これはこれで贅沢ないただき方だろう。また、桃だけではなく、他のフルーツや野菜と一緒にミックスジュースにするのも良いだろう。

結論

桃は贅沢な食べ物の一つ。だからこそ、頂くときにはその味・香りも一緒に楽しもう。そして、たまにはデザートなど、工夫して家族に作ってみるのも良いだろう。

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