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苦戦してる人も多い?『アボカド』の簡単種取り術と切り方

苦戦してる人も多い?『アボカド』の簡単種取り術と切り方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年12月22日

森のバターとも呼ばれるほど栄養満点で、彩りもきれいなアボカド。柔らかめだからか、お店のようにきれいに切れず、料理の見た目がイマイチに… ということも多い。そこで、アボカド調理の裏ワザ、簡単で仕上がりもきれいな切り方を紹介する。

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1. 種の取り方

まずは種をきれいに取り除くこと。ここで若干苦戦する人もいるのではないだろうか。

① 手にアボカドを持って、縦半分に切るイメージで包丁を入れる。すると種にあたるので、種に沿うようにぐるっと包丁を一周させる。

② 切れ目から軽くひねるようにすると、2つに分けることができる。

③ 種に包丁の刃の下部分の角を刺してくるんと回すと取れる。ただし身がすこし硬めだったりすると取れにくいので、スプーンを使って取るとよい。

2. 基本の切り方

スタンダードなアボカドのスライスを紹介する。

① 2つに割り、種を取ったアボカドの皮をむく。身が崩れないようにていねいに。

② 種面を下にして置き、好みの厚さにスライスする。

このまま刺身しょう油で食べたり、ハンバーガーやサンドウィッチの具にしたり、いろいろと使いやすい万能な切り方だ。

3. 輪切りの方法

ちょっと難しいが、マスターできれば料理のアイデアも広がる輪切りを紹介する。

① 皮がついたまま、アボカドを輪切りにする。

② 種の部分にきたら、種に沿って慎重にぐるっと切り込みを入れていく。

③ 種が半分くらい出てきたら、包丁の角を種に差し、ぐるっと回して種を取る。

④ 残りも輪切りにしていく。

⑤ 輪切りになったアボカドの皮をむく。

このままシンプルにアボカドステーキにしたり、真ん中にひき肉などを詰めて焼いたり、チーズを挟んで焼いたり、見た目も楽しい料理に活用できそうだ。

4. まな板を使わない裏ワザ

アボカドを切ると、まな板が黄緑色に汚れて次の食材に使いづらいということがある。そこでおすすめなのが、まな板を使わずにきれいに切れる裏ワザだ。

① 2つに割り、種をとったアボカドに、斜めに切り込みを入れ、片方向からも同じように切り込みを入れて、ひし形の格子状に切る。

② 皮からスプーンくり抜くか、皮の後ろから押せば簡単に身がはずれる。

そのまま、サラダにのせたり、ごはんにのせてアボカド丼にしたり、和え物のボウルに入れたり。まな板を汚さずにアボカドの下ごしらえが完了する。

結論

見た目も鮮やかなアボカドは、きれいに切ることでより華やかな食卓が演出できる。ぜひいろいろな切り方を覚えて、アボカド料理のバリエーションも増やしたい。ホームパーティでのおもてなしにも活用しよう。

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