このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
ほっけの焼き方4選!フライパンや魚焼きグリルなどで上手に焼こう!

ほっけの焼き方4選!フライパンや魚焼きグリルなどで上手に焼こう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 中山沙折(なかやまさおり)

鉛筆アイコン 2021年11月18日

脂ののりのよさで人気の「ほっけ」。団子汁、ちり鍋、煮つけなどさまざまな方法で美味しく食べられるが、特に評判がいいのが「焼き魚」である。そんな美味しいほっけ焼きは、家庭でもフライパンや魚焼きグリルを使って作ることができる。今回はそんなほっけの焼き方について詳しく解説する。

  

1. ほっけとはどんな魚?

ほっけをフライパンで焼く
ほっけとは、全長50cm程度になるアイナメ科ホッケ属の海水魚である。近年、その脂ののりのよさから人気を集めており、和食料理店や居酒屋などでは焼き魚として見かける機会が増えた。また、鮮魚としてよりも干物(開き干し)として多く流通しており、一般的なスーパーなどでも入手できる機会が増えている。なお、一般的なスーパーでは近縁種の「しまほっけ」であることが多いという。

2. ほっけをフライパンで焼く方法2選

ほっけをフライパンで焼く
ほっけは、家庭用のフライパンで焼くことが可能だ。しかし、単にフライパンで焼こうとするとパサパサになったり、皮がくっついたりすることもある。そのため、以下に紹介しているように、フライパン用アルミホイルを使ったり、油を引いたフライパンで蒸し焼きにしたりするのがおすすめだ。

フライパン用アルミホイルを使う方法・手順

1.専用アルミホイルを敷いたフライパンを加熱する
2.ほっけの皮目を下にして置き弱火で加熱する
3.焼き色が付いたら裏返し、フタをして裏面を焼く
4.ほっけの裏面にも焼き色が付いたら完成

フライパンで蒸し焼きにする方法・手順

1.油を引いたフライパンを加熱する
2.ほっけの身側を下にして置き中火で加熱する
3.焼き色が付いたら裏返し、酒と水を回し入れる
4.すぐにフタをして、ほっけを蒸し焼きにする
5.ほっけの裏面にも焼き色が付いたら完成

3. ほっけを魚焼きグリルで焼く方法

ほっけをフライパンで焼く
ほっけは、魚焼きグリルを使っても美味しく焼くことができる。フライパンで焼くときと同じで、網に皮がくっつかないようにすることと、ふっくらと仕上がるようにすることがポイントになる。以下に紹介している上手に焼く方法・手順を参考に、魚焼きグリルでほっけ焼きを作ってみよう。

ほっけを魚焼きグリルで焼く方法・手順

1.網に油を薄く塗り、魚焼きグリルを予熱する
2.ほっけに大さじ1程度の酒をまぶしておく
3.魚焼きグリルに皮目を下にして置き加熱する
※片面焼きグリルの場合は焼き色が付いたら裏返す
4.ほっけ全体にキレイな焼き色が付いたら完成

4. ほっけをオーブントースターで焼く方法

ほっけをフライパンで焼く
ほっけは、オーブントースターで焼くことも可能だ。オーブントースターで焼くときには、クッキングシートを使うことで皮がくっつかないようになる。なお、オーブントースターの場合は機種によって焼き加減に差が出やすいので、様子を見ながら丁度いい具合に焼き上げるようにしよう。

ほっけをオーブントースターで焼く方法・手順

1.オーブントースターを200℃で予熱しておく
2. 鉄板にクッキングシートを敷いておく
3.鉄板にほっけの皮目を下にして置き酒を振る
4.オーブントースターで焼いて焼き目が付いたら完成

5. ほっけを焼くことに関するよくある質問

ほっけをフライパンで焼く
ここまでフライパン、魚焼きグリル、オーブントースターを使ったほっけの焼き方をそれぞれ確認してきた。しかし「ほっけが大きすぎて焼きにくい」「ほっけが余ってしまった」といった困り事や悩み事などもあるだろう。そこで最後に、これらの悩み事の解消方法をアドバイスする。

Q1.ほっけが大きすぎる場合はどうする?

ほっけの開きには、フライパンなどよりも大きいものもある。そのようにほっけが大きすぎる場合には調理器具に合わせて小さくカットするのがおすすめだ。サイズ感にもよるが、例えば、頭や尾を切り落としたり、半分の大きさにしたりするとよい。小さくすることで焼きやすさがアップする。

Q2.余ったほっけはどのように保存すればいい?

ほっけが余ってしまったら、冷凍保存するのがおすすめだ。サイズが大きいものは頭や尾を切り落とし、それから乾燥対策として食品用ラップに包もう。さらに冷凍用保存袋に入れてから、冷凍庫で冷凍保存しよう。なお、凍らせたほっけは解凍せずに、そのままフライパンなどで焼くようにしよう。

結論

脂がのった美味しいほっけ焼きは、家でもフライパンや魚焼きグリル、オーブントースターなどを使って作れる。焼くときのポイントは、皮がくっつかないようにすることと、パサパサにならないようにすることの2つだ。このポイントを押さえて、上手にほっけ焼きを作ってみよう。
この記事もCheck!
  • 公開日:

    2018年3月 6日

  • 更新日:

    2021年11月18日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧