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ホッケの美味しさが倍増する!食べ方や選び方のコツはコレ

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2019年5月25日

酒のアテやおかずにぴったりな「ホッケ」。スーパーや居酒屋では1年中購入できるので、私たちの生活でも身近な存在の魚だろう。脂にクセが少ないため、魚が苦手な人でもホッケだけは食べられるという人もいるかもしれない。そんなホッケだが、あなたは本当に美味しい食べ方や選び方を知っているだろうか。今回は、ホッケをより美味しく堪能するための食べ方や選び方のコツ、アレンジ方法などを詳しく紹介していこう。

1. 美味しいホッケの選び方とは?

一般的な店でホッケを買おうと思うと、生ではなく干物の状態のものを買う機会が多いだろう。美味しいホッケの干物の選び方で注目してほしいポイントは2つ。

1つ目は、身がふっくらしているかどうかである。産卵を控えたホッケはエサをたくさん食べることで丸々と太り、脂のりがよくなる。そのため身が厚くふっくらとしたものは、栄養たっぷりで美味しい。

選び方のポイント2つ目は、身に透明感やツヤがあるかどうか。脂焼けしたものは、身が黄みがかりくすんだ赤色をしている。このような2つのポイントに注意すれば、美味しいホッケを選べるだろう。
生のホッケが丸々一匹手に入るときは、全体に光沢がありお腹の部分が白くかたいものを選ぼう。表面にぬめりがあるものは脂がのっている証拠なので、見付けたらぜひ購入してほしい。

2. ホッケの美味しい食べ方はコレ!

産地である北海道では、生のホッケを手に入れることができる。生のホッケの美味しい食べ方は、煮付けやムニエル、唐揚げなど。刺身で食べるときは、寄生虫が潜んでいることもあるので、安全のためにも1度凍らせてから食べよう。

また北海道ならではの美味しい食べ方は、「チャンチャン焼き」や「ホッケの三平汁」だ。どちらも野菜たっぷりで栄養バランスのいい絶品メニューなので、生のホッケを手に入れたらぜひ試してほしい。北海道では生以外にも、ホッケをすり身に加工して販売している。道外ではなかなか見かけることのない、産地ならではの美味しい食べ方でホッケを楽しんでいるようだ。

3. ホッケの塩焼きの調理のコツ

自宅で「ホッケの塩焼き」を調理するとなると、フライパンかグリルを使うことになるだろう。そこでここからは、失敗せずにふっくら美味しいホッケの塩焼きを焼くコツをそれぞれ紹介する。

フライパンでホッケを焼くときは、クッキングシートを使おう。ホッケの皮目を下にして、クッキングシートの上に置き弱火で約6分、焼き色が付いたら裏返して約4分焼こう。グリルでホッケを焼くときは、事前にグリルを温めておこう。こうすることでホッケの表面を素早く焼き、身の中に旨みを閉じこめることができる。両面グリルの場合は、フライパンで調理するのと同じように、ホッケの皮目を下にして中火または強火で約6分。片面グリルなら中火または強火で約4~5分ずつ両面焼こう。

どちらの調理方法も、焼く前に表面をサッと洗いホッケに水分を含ませておけば、ふっくら美味しいホッケの塩焼きを堪能することができる。

4. 塩焼き以外にも美味しいメニューがたくさん!ホッケのアレンジ方法

焼いて楽しむことの多いホッケだが、さまざまな調理方法でアレンジして楽しむことができる魚でもある。生のホッケを使ったアレンジレシピでおすすめなのが、フワッサクッで美味しい「ホッケフライ」だ。熱々のフライにレモンを絞って、ビールと一緒に楽しめば至福の時間を味わえるだろう。

干物を使ったアレンジレシピでおすすめなのが、「ホッケのアクアパッツァ」だ。アルミホイルに包んで焼くだけで、簡単に和の干物を洋風にアレンジすることができる。いつものホッケの味に飽きてきたときは、ぜひ試してほしい。

結論

居酒屋の定番メニューとして人気のホッケ。クセが少なく脂のりのよい魚なので、大人から子どもまでみんなで楽しむことができる魚だ。今回紹介したホッケの選び方や美味しい食べ方を参考にして、家族みんなで絶品のホッケ料理を楽しんでみてはいかがだろうか。
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