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秘密の裏技教えます!コーラを料理の隠し味に使うべき

秘密の裏技教えます!コーラを料理の隠し味に使うべき

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年9月25日

疲れた時に飲むコーラは格別だ。ピリッと炭酸の刺激で目覚めるのと同時に、心地よい甘さに一息つける。でも時には大容量で買ったコーラが飲みきれず、冷蔵庫の片隅にいつまでも残ってしまうことがある。こんな時はぜひ料理に活用してみてはどうだろうか。コーラは料理の隠し味として最良の調味料にもなるのだ。

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1. コーラは料理に合わせやすい調味料でもある

コーラは生鮮食品のように鮮度が命であり、開封直後が一番美味しい。炭酸が抜けると同時にコーラとしての魅力を失い、単なる甘い液体へと変わってしまう。コーラを全部飲みきれず、時間が経ってまずくなってしまった経験は誰もがしているだろう。
コーラは一度開封したら、美味しいうちに早く飲みきりたい。では飲みきれない場合はどうしたら良いのか。そこで提案だが、残ったコーラを料理に活用する方法がある。意外にもコーラは様々な料理に使え、隠し味としても重宝する。
コーラは砂糖などの糖分を主原料とし、そこへカラメル色素や香料を加えてシロップを作り、炭酸水で割ったものだ。コーラのコクのある風味は醤油やみりんといった調味料に匹敵する。時には通常の調味料を使用せずにコーラだけで、美味しい料理ができてしまうほどなのだ。
コーラがダシとなり程よい甘さを与えてくれる。料理は普通、醤油や酒、みりん、砂糖などの分量を細かに測って調合するものだが、コーラなら調合を必要とせずに入れるだけ。大胆な男の料理にはもってこいの調味料である。

2. コーラを隠し味として使う方法

意外にもコーラはどんな料理にも合い、少量入れればコクが出る。ドレッシングやタレ、ソースに少し加えればさっぱり感が出て美味しくなる。カレーやトマトソースなどの煮込み料理においても、コーラがいい仕事をしてくれる。少し加えるだけで味に深みが出るのだ。コーラは煮物にも利用することができる。手羽先などの鶏肉や豚バラ、スペアリブ、牛肉などを、水を使わずにコーラに少し醤油を加えて煮てみよう。照りが出て、コーラの香ばしい甘さが楽しめる。しかも炭酸に含まれる二酸化炭素の働きで、肉が短時間で柔らかくなりトロトロに仕上がる。ただしコーラで煮ると焦げやすくなるので、弱火で煮るようにしよう。

3. コーラで肉を柔らかくする方法

コーラは肉の下調理でも大活躍する。硬い肉をコーラにつけておくと、肉が柔らかくなるのだ。スーパーのお値打ち肉を買うと、柔らかい肉にあたることは稀であり、大抵は固くて食べにくいことが多い。いつも柔らかい高級肉を買えればいいのだが、なかなかそうもいかないだろう。
そこで効果を発揮するのがコーラだ。コーラは酸性の液体であり、タンパク質分解酵素を活性化させて、肉の組織を壊して柔らかくする働きがある。また炭酸にも肉を柔らかくする効果がある。
炭酸の効果を期待するなら、コーラ以外にビールや炭酸水につけておき、肉を柔らかくすることもできる。しかしコーラを使えばよりより風味が出るのでおすすめである。
バーベキューといえば、男が仕切る男の料理だ。ちょっと手間がかかるが前日から肉をコーラにつけておけば、肉に下味がつき、しかも皆に柔らかい肉を味わってもらえるだろう。簡単なのはジップロックを用意し、そこにコーラを入れて肉を漬け込む方法だ。そのままアイスボックスなどに入れて運び、肉を取り出したジップロックは洗う必要がなく捨てるだけで済む。
ステーキやカレーやシチューに使う肉も、調理前にコーラに漬け込んでおくと良い。30分ほどで柔らかくなり、余裕があるときは2時間ほどつけこんでみよう。かなり柔らかくなり、肉から感じられるコーラのかすかな甘みも料理のポイントとなろう。

結論

コーラを飲みきれず残ってしまった場合は、ぜひ料理の隠し味として使ってみよう。コーラのコクのある甘みは調味料として最適であり、いつもの調味料とはちょっと違った風味を加えることができる。アイデア次第でどんな料理にも合い利用しやすいのがコーラの嬉しい点なのだ。肉を柔らかくする効果もあり、調理前に漬け込んでおけば、固い肉が食べやすくなり下味もつく。機転を利かせて残ったコーラを無駄なく、そして大胆に使ってこそ、魅力ある男の料理といえよう。

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