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朝バナナの人必見!飽きさせずにバナナジュースを美味しく飲む方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2018年9月20日

フルーツミックスジュースやスムージーの主役といえば、やはりバナナ。ちょっと飲みにくい葉物野菜のグリーンスムージーも、バナナを入れれば子供も喜んで飲む優しい甘さに。家族全員の健康をサポートする、美味しいバナナジュース&スムージーのレシピを紹介しよう。

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1. 老舗専門店店主が極めた「絶品バナナジュース」

【材料(1杯分)】
冷凍バナナ 70g ※シュガースポット(黒い点々)が出たバナナの皮を剥いて2cm〜3cm幅にスライスし、冷凍したもの
生バナナ 30g
牛乳 130ml

【作り方】
生バナナは一口大に切り、冷凍バナナと牛乳を合わせてミキサーかブレンダーの容器に入れ、攪拌する。

【期待される健康効果】

これは、老舗バナナ専門店店主が長年試作を重ねてたどり着いた、こだわりのバナナジュース。テレビの情報番組で公開され、SNS等でも「驚くほど甘い!」と話題になったレシピだ。

ポイントは、冷凍バナナと生のバナナの黄金比率7:3。シュガースポットが出るまで完熟させたバナナの糖度は22度〜24度ととても高く、砂糖や蜂蜜なしでも充分に甘い。それを冷凍して使い、氷を入れないから、仕上がりが濃厚でクリーミー。生のバナナを加えるのは、フレッシュなバナナの風味を楽しむためだという。

砂糖なしなのでカロリーは1杯約170kcal。この、バナナと牛乳だけのシンプルなバナナジュースで、カリウム、カルシウム、亜鉛、βカロテン、ビタミンB群、ビタミンCなど幅広い栄養素と食物繊維を摂れる。時間のあるときにまとめて冷凍バナナを作っておけば、あとはフレッシュバナナと牛乳を混ぜるだけ。朝食やおやつ代わりに、子供から大人まで皆が親しめる一杯だ。

2. ビタミンEで若々しさをキープ!「アーモンドミルクのバナナジュース」

【材料(1杯分)】
バナナ 1本
アーモンドミルク 200ml

【作り方】
バナナを一口大に切ってアーモンドミルクと共にミキサーかブレンダーの容器に入れ、攪拌する。

【期待される健康効果】

最近はスーパーやコンビニエンスストアの紙パック飲料売り場に並んでいることも多い「アーモンドミルク」。これはアーモンドを細かくすり潰して水を加え、濾したもの。「ミルク」の名は付いているものの牛乳や豆乳は加えられておらず、アーモンドと水でできた植物性の飲み物だ。

ナッツ類は脂質が気になる人もいるかもしれないが、アーモンドに含まれるほとんどの脂質はオレイン酸やリノール酸などの不飽和脂肪酸で、むしろ中性脂肪や悪玉コレステロールを減少させる効果がある。さらにアーモンドは「若返りのビタミン」と呼ばれるビタミンEが豊富。強い抗酸化作用で、生活習慣病や老化の原因といわれる活性酸素を抑制、血流の改善もサポートしてくれる。

このバナナジュースをよりヘルシーに作るなら、アーモンドミルクは砂糖不使用タイプをセレクトすると良い。さらにビタミンEを強化するなら、材料にアボカド1/4個を加えるのもオススメだ。

3. 「バナナと小松菜のスムージー」で貧血&風邪予防!

【材料】
バナナ 1本
小松菜 1株分(50g〜70g程度)
水 150ml

【作り方】
バナナは一口大に、小松菜は根元を切り落としてよく洗い、3cm〜4cm幅のざく切りに。水と共にミキサーかブレンダーの容器に入れて攪拌する。

【期待される健康効果】

バナナの栄養に、小松菜の鉄分とカルシウム、βカロテン、葉酸、ビタミンCなどをプラス。鉄分や葉酸は赤血球の形成を助け、カルシウムは骨や歯の形成に必要な栄養素である。さらにβカロテンとビタミンCには皮膚や粘膜の機能を正常に保ち、免疫力を高める働きがあるので、風邪やインフルエンザなどの予防効果も期待できる。

小松菜の青臭さをバナナの甘さが包み込んで飲みやすくしてくれるこのヘルシーなスムージーは、外食が多く最近野菜不足だなと感じるお父さん、貧血気味のお母さん、育ち盛りの子供まで、みんなにオススメ。材料の「水」を豆乳やリンゴジュースに代えても美味しい。

4. 腸内環境を整える「バナナ・きなこ・ヨーグルトのホットスムージー」

【材料】
バナナ 1本
きなこ 大さじ1
牛乳 50ml
ヨーグルト 100g

【作り方】
一口大に切ったバナナと牛乳、きなこをミキサーかブレンダーの容器に入れて攪拌。カップに移し、電子レンジ(600w)で30秒〜1分程温め、ヨーグルトを加えてよく混ぜる。
※よく熟したバナナなら、フォークで潰してきなこと牛乳を混ぜ、温めた後にヨーグルトを加えればミキサーなしでも作れる。

【期待される健康効果】

大豆を粉にした「きなこ」には、豊富な食物繊維と大豆オリゴ糖が含まれ、ヨーグルトには乳酸菌やビフィズス菌、ガセリ菌といった善玉菌がたっぷり。善玉菌はオリゴ糖や牛乳の乳糖を利用して仲間を増やし、腸内の環境を整えて消化吸収を助けたり、病気への抵抗力を高めたりしてくれる。

便秘や下痢などお通じの悩みを持つ人はもちろん、疲労やストレス、飲み過ぎ食べ過ぎ、運動不足などで胃腸がお疲れ気味の人に、ぜひオススメしたいドリンクだ。ホットスムージーはお腹に優しく体を温める効果もあるので、朝だけでなく夜飲むのも有効である。

結論

バナナ入りのジュースやスムージーは、レシピ公開サイトでもダントツのレシピ数。ここで紹介したのは、毎日でも続けられるごくシンプルなレシピなので、まずはここから始め、慣れてきたら自分好みのアレンジを加えて、「我が家の定番ドリンク」を極めてみてはいかがだろうか?

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