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オイルが合う意外な料理を紹介!加えると美味しさ2割増!?

オイルが合う意外な料理を紹介!加えると美味しさ2割増!?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 出口美輪子(でぐちみわこ)

2020年3月18日

味噌汁にオリーブオイル?ご飯にごま油?意外な組み合わせに思えるが、実際にやってみるとなかなか合う。今回はオイルの基礎知識を学びながら、「オイルは炒める時に使うもの」という印象をガラリと変える使い方を指南していく。

  
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1. オイルの効能

一般的なオイルの種類 

皆さんはご自宅に、どのような種類のオイルを置いているだろうか?家庭でよく使われるオイルの代表格といえば、サラダオイル、ごま油、オリーブオイルあたりだろう。健康意識の高い方であれば、エゴマ油、亜麻仁油、インカインチオイルなど常備しているかもしれない。

サラダオイルとは何か

ほかのオイルが原材料の名を冠しているのに対し、サラダオイルは原材料の名前がどこにもない。サラダ油とは何の油なのか。サラダ油は日本独自の油である。現在のJASの定義では、サラダ油とは、菜種、綿実、大豆、ごま、ひまわり、とうもろこしなどの油を混合で使い、低温化でも濁らず固まらないオイルのことを指す。使いやすさを重視したオイルだ。

料理におけるオイルの意義

料理におけるオイルの役割は、大きく分けて3つである。まず1つ目は栄養としての役割。オイルは脂質や脂肪酸からできている。これらの成分は、人間の体に欠かすことのできない栄養素だ。中には体内で生成できず取り入れなければなら食品から摂取しなければいけないオイルもある。2つ目に加熱材としてのオイル。100度以上の温度で炒めたり揚げたり、煮込んだりする料理は、水より沸点の高いオイルの存在が欠かせない。3つ目は加工。保存性を高めるために使われる。

2. オイルの上手な使い道

最後に加えるのが鍵

料理のおけるオイルの意義は、3つあると説明したが、ここでは4つ目の意義を新たにご紹介しよう。それが、風味づけ。最後に加えることで、オイル自体の風味を料理にトッピングすることができる。この方法を覚えるとオイルの使い道が格段に広がる。特に厚生労働省によって、摂取目標が設定されているオメガ3系のオイルは、このトッピング方法で上手に取り入れるといいだろう。

コクUPを狙う

オイルを料理にプラスするとまろやかさがぐんとアップする。これは、料理を食べやすくする効果にもつながる。ただご存知通り、
オイルはカロリーの高い食品の1つ。体内で生成できるか否か、熱に強いか否か、脂肪酸の種類によって、それぞれ特性が異なるので上手に取り入れる必要がある。

マンネリ打破

いつもの料理のマンネリ打破にもオイルは効果的。特にご飯や味噌汁など、毎日食べるような料理のアレンジに向いている。組み合わせの良し悪しや好みはあるが、一度試すとハマる人も多いようだ。

3. オリひと厳選!+オイル美味しい組み合わせ

味噌汁+オイル

味噌汁にオイルなんて、と言わずぜひトライしてみてほしい。ごま油やオリーブオイルなどが合うと言われているが、お好みでどんなオイルでもOK。いつものお味噌汁はもちろん、豚汁やけんちん汁とも相性抜群だ。コクが深まるので、味噌汁嫌いの子供にもぜひ試してみてほしい。

ご飯+オイル

何か作るのは面倒、でも何か食べたい。そんなときにオススメしたいのが、オイルご飯。温かいご飯にお好みのオイルと醤油や塩をかけるだけ。海苔やゴマ、胡椒などをトッピングするとなお◎。実際、我が家では息子がごま油と塩、海苔をのせたご飯をよく食べている。本人曰く、あっさりしたチャーハンのような雰囲気だそう。家飲みの〆にもおすすめ。

豆腐+オイル

淡白な豆腐は、オイルとの相性抜群。こちらもお好みの食材をたっぷりとかけていただこう。あえて、醤油ではなく、塩で食べるのもおすすめ。オリーブオイルや荏胡麻油と塩をかけるとどこかチーズのような雰囲気に。ワインとも合う。

結論

オイルはどうしてもカロリーが高い、炒めるために使うなど一辺倒な印象になりがち。ただ、オイル自体を学んでみると多くの種類があり、それぞれに特性があることが見えてくる。上手に取り入れて、健康な体作りに役立てよう。
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  • 公開日:

    2018年9月 3日

  • 更新日:

    2020年3月18日

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