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子どもも喜ぶ肉じゃがリメイク!飽きずに美味しく食べきろう

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年1月 6日

子どもにも大人にも人気のおかず・肉じゃがは、食卓に上ると喜ばれるメニューの一つ。しかし、大量に作りすぎて余らせてしまった経験を持つ人も多いだろう。最初は喜ばれていた肉じゃがも、続けば飽きてしまうもの。冷凍に向かないじゃがいもがメインなので、冷凍保存もなかなか厳しい。そんなときにぜひ試してほしいのが、肉じゃがを使ったリメイク料理だ。今回は、子どもの好きな洋風メニューにリメイクする方法を伝授しよう!

1. カレールウを入れるだけ!簡単なのに子どもも喜ぶ肉じゃがリメイク

まずは、とても簡単なリメイクレシピから紹介しよう。それが、肉じゃがカレーだ。

作り方はいたってシンプル。残った肉じゃがを鍋に入れて水を加えて火にかける。煮立ったら市販のカレールウを加えて混ぜ、ひと煮立ちさせるだけ。たったこれだけで、まるで時間をかけて煮込んだような深いコクのあるカレーが完成する。そもそも、肉じゃがもカレーも作る工程や材料は似ている。最後に調味する材料が違うだけと考えれば、理にかなったリメイクといえるだろう。

さらに調味料や具材を追加してみるのもおすすめだ。たとえば、白ネギやしいたけ、ショウガ、みそ、出汁などを加えると和風カレーにしあがる。肉じゃがとの相性もバツグンだ。

2. チーズをのせて!アツアツ肉じゃがグラタンにリメイク!

グラタンも子どもが好きなメニューの一つ。肉じゃがにひと手間加えると簡単にグラタンを作ることができる。

残った肉じゃがをグラタン皿に入れたら、ピザ用チーズをのせてオーブントースターで焼く。チーズが溶けるまで焼いたら肉じゃがグラタンの完成だ。好みでパセリを散らしてみよう。じゃがいものほくほく感とトロリとしたチーズのハーモニーが絶妙なこちらの一品。子どもウケもよさそうである。肉じゃがの具材が大きいようであれば、カットしたり、つぶしたりしてから入れるといいだろう。

また、カットした食パンを皿に敷き、肉じゃがとチーズをのせたパングラタンにすれば、朝食にもぴったりのメニューになりそうだ。

3. ごはんをプラス!食べごたえのある肉じゃがドリア

グラタンリメイクができるなら、ドリアにもできないものかと思った人もいるだろう。答えはイエスだ。

ドリアにするときも、基本はグラタンの作り方と同じである。グラタン皿にごはんを盛って、そのうえに肉じゃがをのせる。好みのソースと溶けるチーズをかけて、オーブントースターで焼けば肉じゃがドリアの完成だ。ソースはトマトソースでもホワイトソースでも、好みのものを使えばよい。肉じゃがを牛乳でのばせば、ソースなしでもいける。牛乳をトマトケチャップでのばして、トマトクリームソース風にしあげてみるのもおすすめだ。

4. 定番のアレンジ!肉じゃがオムレツ

肉じゃがをオムレツに包んだ肉じゃがオムレツは、子どもの頃食べたことがあるという人も多いだろう。ボウルに卵を割りほぐし、塩・こしょうをしたら、フライパンに流し入れて軽く混ぜながら焼く。卵が半熟状になったら肉じゃがをのせて卵で包めば肉じゃがオムレツができあがる。ケチャップをたっぷりかけていただこう。

こちらの定番オムレツリメイクのほかに、肉じゃがをスパニッシュオムレツにリメイクするという手もある。まずは、ボウルに卵を溶きほぐして、塩・こしょう。ここまでは先ほどのオムレツと同じだ。スパニッシュオムレツの場合はこの卵液に直接肉じゃがを入れてしまう。油を引いたフライパンにこの卵液を流し入れ、ふたをして両面をこんがり焼いたら、ボリューミーな肉じゃが入りスパニッシュオムレツの完成だ。好みの形や大きさに切り分けていただこう。こちらもケチャップをたっぷりかけると旨い。

結論

肉じゃがリメイクは、簡単なうえに美味しい、おすすめの料理だ。肉じゃがリメイクレシピで、肉じゃがを飽きることなく最後まで楽しく美味しくいただいてみてはいかがだろう。このほか、コロッケやキッシュなどにもリメイクできる肉じゃが。リメイク目当てでたくさん作ってみるのもありかもしれない。

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