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カレー、シチュー、肉じゃが、おでん。残った料理のリメイク法!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 南城智子(なんじょうさとこ)

2018年9月21日

カレー、シチュー、肉じゃが、おでん。どれも家族みんなが大好きで、大鍋一杯に作りたくなるメニューだ。問題は2日目、3日目になって中途半端に残った場合。捨てるのはもったいないし、冷凍保存もしたくない。そんなときに思い出してほしい「残った料理の2大有効活用法」を伝授しよう。

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1. 大抵のものはコレにしておけば間違いない

最もポピュラーなアレンジ法は、なんといってもコロッケ。じゃがいもを茹でて潰して残った料理と混ぜ、衣を付けて揚げるだけ。カレーはもちろんビーフシチューやホワイトシチューも実に旨いコロッケになるし、肉じゃがの糸こんにゃくやおでんの大根、さつま揚げなど、一見コロッケらしからぬ食材もしっかり馴染んで美味しい和風コロッケに。
  • コロッケアレンジのコツ
  • 大きめの具材は小さく刻む。
  • 肉じゃがやおでんのつゆも味付けに加える。じゃがいもと混ぜた段階で水分が多く成形しにくい場合は一度冷蔵庫で冷やすとよい。
  • 小麦粉、卵、パン粉という手順が面倒な場合は、小麦粉に水とマヨネーズを加えてトロトロのバッター液を作り、それにくぐらせた後パン粉を付けるとよい。
  • 中身はすでに調理済みなので高温でカラッと揚げよう。

2. 残りが少量なら、とろけるチーズ+マヨネーズ!

メインのおかずにするには足りない量を、ちょっとした小鉢に生まれ変わらせる方法がこちら。残った料理を小皿やアルミカップに分け、とろけるチーズとマヨネーズをかけてオーブントースターで焼くだけ。弁当のおかずにもぴったりの一品に。
  • チーズアレンジのコツ
  • 肉じゃがやおでんは汁気を切って使う。残った甘めのつゆは玉子丼や親子丼に再利用可能だ。
  • カレーやシチューはそのままでもいいが、茹でたブロッコリーやアスパラガス、なす、パプリカなど好みの野菜にかけ、チーズとマヨネーズで焼くのもオススメ。

結論

せっかく作った料理は、とことん味わい尽くしたいもの。余ったからといって邪魔者にせず、「コレで何ができるかな?」と想像力を働かせるのもまた楽しい。そこから生まれたリメイク料理が、新たな「我が家の定番」になるかもしれない。

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