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たっぷり作って、いつでも飲みたい!中華スープの保存方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 南城智子(なんじょうさとこ)

2019年3月18日

スープというものは、えてして作りすぎてしまうものである。特に具を複数入れようと思うと、少しずつ用意したはずなのに、大量に出来上がってしまいがちだ。一方、まとめて作りおいて、後から好きなときに飲みたい場合もある。今回は、うまみたっぷりの中華スープに焦点を当てて、正しい保存方法を紹介していこう。

1. たっぷり作った中華スープの正しい保存方法

うっかり多めに出来上がってしまった場合、あえて多めに作った場合、どちらにせよ、中華スープの正しい保存方法とは何だろうか。

正しい保存方法1:冷蔵保存

残りの分をすぐに消費できると考えた場合は、すぐに温めることができる冷蔵保存が適している。

正しい保存方法2:冷凍保存

すぐに食べきれる量ではない場合、また後日必要なときに消費したい場合は、冷凍保存が適している。

冷蔵保存と冷凍保存については、それぞれ詳しくみていこう。

2. 中華スープは常温より冷蔵保存が吉!

冬の間は、中華スープを冷蔵保存せずに常温で置いておいても、すぐには傷まない。特に、毎食後に火を入れるようであれば、なおさらだ。その都度、煮込まれて味がしみていく。

しかし暖かい季節になれば、予想以上に中華スープも傷みやすくなる。粗熱が取れたら、すぐに冷蔵庫に入れて冷蔵保存するように気を付けよう。また冷蔵保存するにしても、夏場は足がはやいので、早めの消費を心がけたい。

3. 中華スープを上手に冷凍保存するには?

中華スープをうまく冷凍保存する方法を2パターン紹介しよう。冷凍保存では長持ちすると言っても、3週間程度で食べ切りたい。ちなみに、中華スープを冷凍保存する場合は、作ったその日に冷凍庫に入れる方がよい。また日付が分かるようにしておくと、後で悩まない。

冷凍保存方法1:まとめて

中華スープをそのまま冷凍する場合は、タッパーに入れるか、ジップ付き保存袋に入れるのが適している。家族が多く、用意するスープも多いのであればタッパーがラクだろう。しかし、少人数の場合はジップ付き保存袋がおすすめだ。ジップ付き保存袋に一人分の中華スープを入れ、汁漏れしないようにしっかりとジップを閉じる。それをアルミのトレイに横たわらせてスピード冷凍を目指す。凍ったら、アルミのトレイを外す。薄型にまとまった中華スープは、冷凍庫内で立てて保存できる。ちなみに、春雨や豆腐は冷凍が適していないので、取り除いて保存するのがよいだろう。

冷凍保存方法2:スープだけ

具がなく、中華スープの汁だけであれば、冷凍自体はより簡単になる。先述のように、タッパーやジップ付き保存袋で冷凍してもよい。また製氷皿で冷凍させて、キューブ状にしてからジップ付き保存袋に入れておくと、必要な分を取り出せるので便利だ。

4. 中華スープの失敗のない解凍方法

冷凍保存した中華スープは、必要な分だけ取り出して解凍する。

解凍方法1:まとめて

まとめて冷凍したものであれば、冷蔵庫内で解凍してから使う。ジップ付き保存袋で冷凍したものであれば、冷蔵庫内で解凍するか、水を張ったボウルにつけておくのもよい。

解凍方法2:スープだけ

製氷皿でキューブにした中華スープは、そのまま必要分を鍋などに入れて調理をスタートする。スープだけを冷凍保存した場合は、その後かきたま・わかめ・春雨・もやしなどを加えると、すぐに具入りの中華スープが完成する。

結論

中華スープの保存方法について紹介した。冷凍保存しておくと、一品足りないときにすぐに用意できて便利である。時間をおいて、忘れた頃に飲みたいかもしれないが、日付を記録しておくことを強くおすすめする。また、この中華スープの保存方法は、ほかのスープにも活用できるので覚えておこう。

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