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ちょっとしたコツが要る!自宅で簡単にできるカプチーノの作り方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年3月29日

ふわふわした、きめ細かな泡立ちが魅力のカプチーノは、カフェでも大人気のドリンクだ。実は、コツさえ押さえれば、そのカプチーノを自宅で作ることができる。しかも作り方は思いの外簡単だ。ただし、美味しく作るためにはちょっとしたコツが要る。今回は、自宅でカプチーノを楽しみたい方のために、その作り方をご紹介しよう。

1. 美味しいカプチーノ作りに必要な材料の選び方

通常、カプチーノを作るためには、エスプレッソコーヒーが必要になる。さらに、エスプレッソコーヒーは専用のマシンがないと作れない。

もちろん、自宅でカフェさながらの本格的なカプチーノを味わいたい場合は、専用のマシンを用意するに越したことはない。しかし、わざわざ専用のマシンで作ったエスプレッソコーヒーを用意しなくても、コツさえ押さえれば、普通のコーヒーでもカプチーノ風のコーヒーを美味しく作ることが十分に可能だ。ただし、その場合は、ミルクフォーマーを用意する必要がある。ミルクフォーマーは、その名の通り、ミルク専用の泡立て器で、100円ショップなどでも入手可能だ。

普通のコーヒーを使用したカプチーノの作りの材料と選び方のポイントは以下の通りだ。

■必要な材料

1.ドリップ用のコーヒー豆(深煎り)
可能な限りエスプレッソに近いテイストを出すために、選び方のポイントとして、深煎り豆を選ぶようにしよう。インスタントコーヒーでも代用可能だ。その場合は、「コク深め」あるいは「エスプレッソブレンド」などと表記されたものがベストだ。選び方のポイントとして押さえておいていただきたい。

2.ミルク
泡立ちをよくするために、新鮮で乳脂肪分の高い成分無調整の牛乳を選ぶことが望ましい。脂肪分の低い牛乳を使用すると、うまく泡立たないので、気を付けよう。

さらにトッピングとして、シナモンパウダー、ココアパウダーなどのお好みの材料を選び加えてもOKだ。

2. 美味しいカプチーノ作りのための下ごしらえ

材料が用意できたら、下ごしらえとして、エスプレッソの代わりとなるコーヒーを作ろう。

まず、ドリップ用の深煎りの豆で作る場合は、使用する豆を多めにして濃い目に淹れることが重要なポイントになる。エスプレッソの代用なので、注ぐ量も、通常よりも少な目にしよう。おおよそを目安として、カップの3分の1のところまで注いだらストップだ。

同様にインスタントコーヒーで作る場合も、使用する量を多めにし、カップの3分の1のところまでお湯を注いだらストップしよう。

コーヒーを準備している間に、ミルクを温めておくとよいだろう。ミルクを電子レンジで加熱する場合は、500Wで1分強程度、鍋で温める場合は、中火で沸騰させない程度に温める必要がある。ミルクが温まり、コーヒーが出来上がったら、下ごしらえは完了だ。

3. カプチーノを美味しく作るためのコツ

いよいよカプチーノ作りのスタートだが、コーヒーと温めたミルクが用意できれば、あとはそのミルクを泡立て、コーヒーに加えるだけ。カプチーノの作り方は、至って簡単だ。最初にカップの3分の1までコーヒーを注ぎ、次に泡立てたミルクを加えれば、出来上がる。

しばらくすると分離して、3つの層ができる。一番下の層がコーヒー、二番目の層がミルク、そして一番上の層がミルクの泡。あとは、お好みの材料をトッピングしてもOKだ。

簡単に作れるカプチーノだが、美味しく作るためには、ちょっとしたコツが要る。それは、コーヒーと泡立てたミルクの割合が、3対7の割合になるようにすること。冷めないように手早く作り終えること。さらに、ミルクを泡立てる際は、ミルクを注いだ器を傾けながら、器の底に近いところで泡立てること。コーヒーとミルクを注ぐカップは事前に温めておくこと、などである。

どのコツも簡単に試せるので、ぜひ押さえておいていただきたい。

結論

通常のコーヒーを使用したカプチーノの作り方をご紹介した。簡単に作ることができるので、ぜひ一度お試しあれ。自宅で作るカプチーノと、カフェで飲むカプチーノ、それぞれの味わいを比べてみるのも楽しいかもしれない。

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