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飲み方いろいろ!牛乳が苦手な人でも美味しく飲める方法を紹介

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年5月 2日

子どもの給食につきものの牛乳。毎日の朝食にも牛乳が欠かせないという家庭も少なくない。しかし、子どもの成長のためには牛乳を飲ませたいが、子どもが牛乳嫌いという家庭も多いのではないだろうか。今回はホットからアイスに料理まで、牛乳の美味しい飲み方、使い方を紹介したい。

1. いつもの牛乳に+α!牛乳の美味しい飲み方

牛乳を毎日飲む生活は、よほど牛乳好きでなければ行わないかもしれない。牛乳をアレンジすることで毎日飽きずに飲めるのであればそれに越したことはないが、そのために毎日限られた時間の中で手間のかかる作業をするとなると長続きしにくい。そこでまずは、何かを加えて混ぜるだけという、ほんのひと手間で美味しくなる牛乳の飲み方をおさえておこう。

まず試してみてほしい飲み方は、牛乳にジャムをちょい足しするだけというものだ。自宅にあるジャムを好みの量だけ牛乳に加えてかき混ぜる。牛乳がほんのり甘くすっきりとした飲み心地のいいドリンクに早変わりする。冬場であれば、そこにすり下ろしたしょうがを少々加えれば、ぽかぽか身体も温まっておすすめだ。ジャムの代わりにはちみつを加えてみてもいいだろう。

さらに子どもウケのいい飲み方は、乳酸菌飲料やココアなどを牛乳で割る飲み方だ。とくにココアは牛乳で溶いて飲むことを前提に作られているので、牛乳との相性もバツグンだ。ホットミルクではなく冷たい牛乳で作れるココアも市販されているので、気になる人は探してみるとよいだろう。

2. 料理に使ってもOK!牛乳アレンジに挑戦

牛乳が苦手な人に、美味しく飲んでもらえるような飲み方を模索するのも悪くはないが、牛乳を料理にアレンジするのもひとつの手だ。定番のシチューはもちろん、カレーの隠し味や肉の臭み消しなど使い方はさまざまある。

また、市販のインスタントスープを作る際、お湯の代わりに牛乳を使うとコクが出てまろやかな味わいになる。この飲み方であれば時間のない時でも簡単に牛乳を食卓に加えることができておすすめだ。ものによっては、カップ麺を温めた牛乳で作っても美味しいので是非試してみてもらいたい。

牛乳は飲むだけではなく、このようなアレンジレシピもあるということを覚えておくといいだろう。

3. ホットミルクは寝る前に最適!

寒い季節や眠れない夜などは冷たい牛乳ではなくホットミルクを飲みたいところだ。ホットミルクにはリラックス効果もあるので、ほっと一息つきたい時や、寝る前などのカフェインの入った飲み物は飲みたくないという時におすすめだ。

ホットミルクにも、ちょっとしたものを足すだけで美味しさが倍増するレシピがあるのでいくつか紹介しよう。

ホットミルクにちょい足しするものとして基本になるのは砂糖だ。マグカップ1杯の牛乳に対し小さじ1程度の砂糖を加えるだけでも、ほんのりとした甘さが気持ちをほっと落ち着かせてくれる。砂糖の代わりにはちみつやメープルシロップを使うのもおすすめだ。寝る前に甘いものはちょっと......という時は、バニラエッセンスやシナモンといった、甘い香りを足してくれるスパイスを使うとよいだろう。

4. 冷やせばさらに美味しい!冷たい牛乳はどう飲む?

朝の忙しい時間、朝ごはんを食べる時間も惜しいという時は牛乳をベースにスムージーを作るというのもおすすめだ。

作り方は、冷たい牛乳とフルーツや野菜、ヨーグルト、アイスといった具材をまとめてミキサーにかけるだけと簡単。夏場などは好みで氷を加えてみたり、フルーツをあらかじめ冷凍で凍らせておいたりして、シェイクのようにするのもおすすめの飲み方だ。

栄養補給をしつつ、冷たい飲み物で頭をスッキリさせることができて一石二鳥となる。

このような飲み方の工夫で、朝の短い時間を上手にやりくりするのはいかがだろうか。

結論

牛乳にはアイスからホットまでさまざまな飲み方があり、牛乳が苦手という人でも工夫次第で美味しく飲むことができる。それでも牛乳が苦手という子どもには料理に使うなどのアレンジを加えるのもおすすめだ。牛乳は手軽にカルシウムなどの栄養が補給できて子どもの成長には欠かせない。さまざまな飲み方を覚えて子どもや牛乳が苦手な人にも飽きずに飲んでもらえるようになってもらいたい。
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