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サラダは色合いと皿が重要!即実践できるおしゃれな盛り付けとは

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 南城智子(なんじょうさとこ)

2019年6月 2日

緑・赤・オレンジ・紫・黄といったさまざまな色合いが存在する野菜。その野菜をメインにする料理、サラダは使用する色や盛り付けがとても重要だ。味も変化させるといわれている盛り付けを普段から意識している人は少ないと思う。今回はパーティーや来客時にすぐに使える、サラダの盛り付けの極意について紹介していこう。

1. 色合いが命!サラダの盛り付けで知っておきたい色の基本

サラダの盛り付けにおいて一番重要なのは色合いである。サラダに使用されている野菜の色次第で、料理の印象の捉え方が大きく変わるからだ。美味しそうに見える、おしゃれに見えるなどの色合いにするには、緑・赤・黄を入れることがポイント。

緑...キャベツ・ほうれん草・レタス・きゅうり
赤...にんじん・トマト・赤(紫)玉ねぎ・赤パプリカ
黄...たまご・黄パプリカ・かぼちゃ・とうもろこし

一度に多くの色を入れすぎると、あまりいい印象を与えない。基本的に緑・赤・黄、もしくはほかの3色を意識し、サラダを作ろう。人間は青色を見ると食欲が減少するという科学的データがあるため、青色に着色した食材や青色に近いブルーベリーなどの使用は避けたほうがよい。

2. 皿も大切!サラダの盛り付けのポイント

何気なく使っている皿だが、形状や色合いでも料理の味に影響を及ぼすといわれている。一流ホテルなどでは、料理ごとに皿が決められており、状況に応じて数十種類の皿を使い分けているそうだ。ここでは、サラダをおしゃれに盛り付けることができる、皿とそのポイントについて紹介していく。

野菜を器にする

アボカドやかぼちゃなどは外側の皮の部分が硬めに作られているため、そのまま皿として利用することができる。中身をくり抜き、サラダや別の料理に活用し、くり抜いた部分に仕上がった料理を入れるイメージだ。普通の皿ではなく、野菜をそのまま器にするだけでおしゃれに彩ることができる。気軽に実践できるためおすすめだ。

ワイングラスを使用する

ワインなどを飲む際に使用するワイングラス。普段は飲み物を入れるワイングラスだが野菜を入れることでおしゃれ度が増すだろう。スイーツのパフェのように色ごとに分けてグラスの中に入れていき、断面からみたとき層になるようにして盛り付けていく。店などでしか味わえない特別な雰囲気のサラダを演出することができる。ワイングラスがない場合は、シャンパングラスのような細長いグラスでも対応できる。

真っ白な皿を使用する

サラダを盛り付ける皿に迷った際は、真っ白な皿を選ぶのがよい。野菜やサラダに使用される食材の色を際立たせることが可能だ。皿の端にオリジナルドレッシングなどをたらすことで、よりおしゃれなサラダに盛り付けることができる。サラダ以外の料理にも活用できるため、凡庸性の高いおすすめの皿だ。

3. すぐに実践できる!おしゃれなサラダと盛り付け

ここで紹介するサラダを作ることで、すぐにでもおしゃれな盛り付けのサラダを提供することができる。時短で作ることができるためぜひ参考にしてほしい。

マヨネーズ付き簡単野菜スティック

きゅうりやにんじん、アスパラなどの細長い形状の野菜を用意しよう。野菜をスティック状に細長くカットする。シャンパングラスなどの少し深めのグラスの底面にマヨネーズをたらす。その中に野菜スティックを差し込み完成だ。野菜スティックを取る際に先端にマヨネーズが付くため、スムーズに箸を進めることもできる。

テーブルを彩るキャロットラペ

にんじんとりんごを細かく刻み、くるみを入れ、食感を持たせたキャロットラペ。色合いはほぼ1色と少ないものの、テーブル全体の中で存在感を見せるおしゃれなサラダとなる。にんじんにはビタミンAが豊富に含まれており、美肌を保つのによいといわれている。美味しさと美しさを手に入れることができるおしゃれな盛り付けのサラダだ。

簡単アボカドサラダ

アボカドの内側をくり抜き、アボカド・たまご・にんじん・とうもろこしなどをマヨネーズで絡めた一品。盛り付けの際にはアボカドの皮を利用し、混ぜ合わせたサラダをアボカドの中に入れる。ムダなく野菜を活用することができるほか、皿いらずでおしゃれなサラダを演出することができる。

結論

サラダは一度に幅広く、多くの栄養を摂取することができる。何も意識せずに盛り付けて食べるのもよいが、休日や時間があるときなどは、盛り付けにもこだわってサラダやそれ以外の料理を楽しんでみてはいかがだろうか。
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