このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
キャビアの食べ方を紹介!そのまま食べていいのかなどの基本も解説!

キャビアの食べ方を紹介!そのまま食べていいのかなどの基本も解説!

投稿者:食生活アドバイザー 吉田昌弘

監修者:管理栄養士 中山沙折(なかやまさおり)

鉛筆アイコン 2022年5月17日

トリュフ・フォアグラと並び、高級珍味として知られている「キャビア」。そんなキャビアは非常に有名ではあるものの、「実際の食べ方はよく分からない」という人も少なくないはずだ。そこで今回は、キャビアの食べ方を詳しく解説する。キャビアの味や食感を楽しめる食べ方をぜひ覚えよう。

  

1. キャビアの基本をおさらい

キャビアの食べ方
キャビアとは、チョウザメの卵を使った塩漬けのこと。トリュフ・フォアグラと並んで「世界三大珍味」のひとつに数えられており、滑らかな口当たりと濃厚な味わいが特徴である。市販のキャビアはランク・製造方法・産地などによっていくつかに分けられる。キャビアは「塩漬け」であるため、通常はクラッカーやバケットに乗せたり、パスタのトッピングに使ったりすることが多い。
この記事もCheck!

2. キャビアの食べ方の基本ルール

キャビアの食べ方
キャビアを初めて食べるときには「そのまま食べていいのか」「スプーンですくっていいのか」などの疑問があるだろう。そこで、まずはキャビアを食べるときの基本ルールを確認しておこう。

その1.そのまま食べていいの?

キャビアは一般的にトッピングとして使うことが多いが、そのままでも食べることが可能だ。そのまま食べるときは、5g程度を親指の根元の上に乗せてから、それを一気に口に運ぶのがよい。これによりキャビアの豊かな香りやうま味を楽しむことができる。特に、お酒を飲むときにはおすすめだ。

その2.スプーンはどれを使えばいいの?

キャビアを掬うときには、通常、スプーンを使うことになる。このスプーンは白蝶貝などでできた「シェルスプーン」がおすすめで、そのほか、木製スプーンやプラスチックスプーンですくっても問題はない。ただし、金属のスプーンはキャビアの風味を損ねる可能性があるため避ける方が望ましい。

その3.開封後、すぐに食べていいの?

冷蔵保存しておいたキャビアは、食べる前に「缶のフタを開けた状態で氷の上に5分程度置いておく」ほうがよい。このようにキャビアを空気に触れさせることで、キャビア本来のうま味や香りを楽しめるようになる。キャビアは空気にさらすことで味が変わると覚えておこう。

3. キャビアの美味しい食べ方3選

キャビアの食べ方
キャビアはそのまま食べることも可能だが、基本的にはクラッカーやバケットなどほかの料理と一緒に食べることが多い。また、和え物にしたり、料理に添えたりして使うこともできる。ここではそんなキャビアの美味しい食べ方をいくつか紹介しておこう。

その1.クラッカーなどに乗せて食べる

キャビアの王道の食べ方のひとつが、クリームチーズを乗せたクラッカーやバケットなどにトッピングして食べるというもの。また、ニンニクを塗ったバケットを使って「ブルスケッタ」にしても美味しく食べられる。クリームチーズに加えて、生ハムやスモークサーモンなどを乗せるのもアリだ。

その2.和え物やサラダにして食べる

キャビアを和え物やマリネなどに、リッチなキャビアを使うことも可能だ。例えば、エビ・ホタテ・タコ・レッドオニオンなどと一緒にキャビア・調味料を和えれば、それだけで贅沢な海鮮の和え物が出来上がる。また、作ったサラダにアクセントとしてキャビアをトッピングしてもよい。

その3.パスタやカルパッチョに添える

キャビアは、パスタやカルパッチョなどに添えて楽しむこともできる。仕上げにトッピングすることでいつもの料理が豪華な見た目になるだけでなく、キャビアの豊かな香りや味わいもプラスされて美味しくなる。山状に盛り付けたり、円状にしたり、散らしたりして楽しんでみよう。

結論

キャビアは、そのままでも美味しく食べられるが、一般的には別の料理と一緒に食べることが多くなっている。また、ここで紹介した食べ方はほんの一握りで、例えば、白飯に乗せるなど和食にしても美味しく食べることが可能だ。まずは基本の食べ方を試してみて、それからいろいろな洋食・和食を問わずいろいろな食べ方を試してみるとよいだろう。
この記事もCheck!
  • 公開日:

    2019年6月21日

  • 更新日:

    2022年5月17日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧