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とろける味わい!ニョッキと相性がよい激うまソース3選

投稿者:ライター 安土慶彦(あづちよしひこ)

監修者:管理栄養士 平原あさみ(ひらはらあさみ)

2019年10月23日

じゃがいもと小麦粉の2つの食材を使用し作られる、イタリア発祥の料理ニョッキ。ニョッキはスープや鍋料理などにも活用できるが、王道の食べ方といえばやはり濃厚なソースと絡めて食べる方法だ。一概にソースといってもさまざまな種類が存在する。今回は、ニョッキと相性バツグンのソースについて紹介していく。

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1. どんなソースとも合う!世界に存在するさまざまなニョッキ

日本ではニョッキというと、じゃがいもと小麦粉を使用したものがスタンダードだ。しかし、世界にはさまざまな種類のニョッキが存在する。ニョッキに使用する原料とソースを組み合わせるだけで、数十種類以上の味のニョッキを楽しむことができる。ここでは、日本ではまだ馴染みはないが、自宅で簡単に作ることができる3つのニョッキについて紹介していく。

・ほうれん草ニョッキ

ほうれん草と小麦粉を混ぜて作ったニョッキ。緑色が特徴的で、ビタミンなどの栄養も摂取することができる。和風料理とも相性がよい。ほうれん草の風味がほのかに香る、軽めな口当たりのニョッキだ。

・豆腐ニョッキ

豆腐と小麦粉を混ぜて作った低カロリーのニョッキ。ダイエット中の人にとくにおすすめで、低カロリーでありながら十分な満腹感を得ることができる。また、大豆イソフラボンも同時に摂取できることも魅力だ。

・かぼちゃニョッキ

かぼちゃと小麦粉を混ぜて作るかぼちゃニョッキ。じゃがいもを使用したニョッキよりも甘みを感じるのが特徴的。ソース以外にもスープに合わせるのがおすすめ。
甘みを感じることから子どもからも大人気のニョッキだ。

2. ニョッキに合わせるならこれ!3つのおすすめソース

ニョッキはイタリア料理というだけあって、パスタなどに使用されるソースと相性がよい。ここでは、ニョッキによく絡み、最高の味わいをかもし出すおすすめの3つのソースについて紹介していく。

・トマトソース

ニョッキに合わせるソースは世界的にもトマトソースが王道。トマトのほんのりした酸味と甘みを感じるニョッキの相性がバツグン。野菜が主原料のニョッキに対し、トマトを使用したソースなため、一度に多くの栄養を摂取することが可能だ。

・ホワイトソース

牛乳やバターなどをメインに作られる濃厚ソース。チーズをふんだんに使用することで、濃厚かつ絡みやすいソースになる。トマトソースを同じく人気のあるソースで幅広い地域で愛されている。ソースに迷った場合などは、ホワイトソースを使用してみることをおすすめする。

・デミグラスソース

主にハンバーグなどで使用されるデミグラスソース。ニョッキではあまり使用しないが、実はとても相性がよい。スーパーなどで簡単にデミグラスソースを購入できるため、ぜひ実践してみてほしい。食べ過ぎ注意の禁断ソースだ。

3. ニョッキと相性バツグンのトマトソースの作り方

ニョッキのソースといえばやはりトマトソース。ここでは、ニョッキによく絡む濃厚なトマトソースの作り方を3つの工程に分け、紹介していく。

・食材を炒める

玉ねぎとにんにくを細かく刻む。熱したフライパンににんにくとオリーブオイルを入れ、香り付けを行う。そこに玉ねぎを投入し、玉ねぎに透明感が現れるのを目安に加熱していく。

・ソースを煮込む

フライパンの中にトマト缶を投入する。さらに加熱し、ある程度馴染んだところでコンソメを投入し、水分がほとんどなくなる状態まで煮込んでいく。

・仕上げ

水分がほとんどなくなり、濃厚なソースの形状が現れたところで、塩・砂糖・バジルなどを加え、全体に馴染ませたところで完成だ。

結論

ニョッキは少量でも満腹感を得ることができる料理。食材の工夫次第では低カロリーの料理に仕上げることができる。ニョッキやソースは自宅でも簡単に作ることができるため、ぜひ実践してみてほしい。正しく冷凍保存することで作り置きも可能だ。時短レシピのひとつとして活用するのもよいだろう。
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