このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
紅天使とは?甘みが強い紅はるか(サツマイモ)のブランドの一つ!

紅天使とは?甘みが強い紅はるか(サツマイモ)のブランドの一つ!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 中山沙折(なかやまさおり)

鉛筆アイコン 2021年6月30日

2010年に九州121号と春こがねを交配して誕生した「紅はるか」。サツマイモの中では比較的新しい品種ではあるが、安納芋と同じようなネットリとした食感と口当たりのよさが特徴で近年特に注目を集めている。今回は、そんな紅はるかの中のブランドの一種である「紅天使」について詳しく解説する。通常の紅はるかとの違いや、紅天使の主な入手方法などもチェックしておこう。

  

1. 紅天使とは?

紅天使とは、茨城県かすみがうら市にある株式会社ポテトかいつかが販売しているサツマイモ(紅はるか)のブランドのことである。ポテトかいつかが有する独自の貯蔵技術によって熟成されており、焼くと糖度が47度にもなるという。また、焼き芋にしても水分量が多いため、柔らかい果肉としっとりとした舌触りを楽しめる。焼き芋のほか、蒸し芋などにしても美味しいそうだ。

ポテトかいつかとは?

ポテトかいつかは、1967年に創業したサツマイモ卸売業者である。茨城県鉾田市を中心とした農家からサツマイモの仕入れなどを行っているほか、2012年からは直営事業を開始して焼き芋専門店やオンラインショップの運営なども行っている。常にサツマイモの将来と可能性を見つめており、サツマイモに新たな価値を生み出そうとしてる会社だ。

2. 紅天使の特徴や魅力とは?

紅天使は、強烈な甘みが特徴の「紅はるか」を使ったブランドであり、ポテトかいつかの独自貯蔵技術を使って丁寧に熟成されたサツマイモである。その味わいや舌触りは一般的な「紅はるか」よりも美味しいといわれることも多い。そこで紅はるかと比較しながら紅天使の特徴や魅力を確認しよう。

その1.最大糖度は64度越え

甘みが強い紅はるかは、焼き芋にすると糖度が60度近くになるという。一方、紅天使を焼き芋にすると、ECサイトでは「最高糖度が64.9度に達する」と説明されている。個体により糖度は異なるため公式サイトでは47度となっているが、実際には紅天使のほうが甘くて美味しいことが多いようだ。

その2.しっとりした口当たり

紅はるかの一番の特徴はその甘みであり、やや舌触り・口当たりは安寧芋やシルクスイートのほうが上回るとされている。しかし、丁寧に熟成された紅天使は舌触り・口当たりもよくて、ネットリ・しっとりとした食感を楽しめるという。この口当たりのよさも、紅天使の特徴の一つとなっている。

3. 紅天使の基本的な栄養価

ポテトかいつかの公式ページには、紅天使(サツマイモ)の基本的な栄養価も掲載されている。それによれば、紅天使の100gあたりのカロリーやたんぱく質などは以下のようになっている。

紅天使100gあたりの栄養価

  • エネルギー:163kcal
  • たんぱく質:1.4g
  • 脂質:0.2g
  • 炭水化物:39.0g
     (糖質:35.5g)
     (食物繊維:3.5g)
  • ナトリウム:13mg

4. 紅天使の入手方法とは?

紅天使はスーパーや八百屋などではほとんど見かけないが、ネット通販や直営店などでは購入することが可能だ。また、現在はふるさと納税の返礼品として手に入れることもできる。なお、購入する際はいずれも公式サイトで正確な情報を確認しよう。

入手方法1.ネット通販

紅天使は、ポテトかいつかが運営しているオンラインショップや焼き芋専門店・芋やすなどで購入が可能だ。専用オンラインショップでは、「紅天使」をはじめ「華むらさき」や「夢ひらく」などのサツマイモ商品を取り扱っている。また、紅天使に関しては、生芋と焼き芋の2種類を販売している。購入時には生芋か、焼き芋かを間違えないようにしよう。

入手方法2.直営店

ポテトかいつかは、2012年から直営店の運営も行っている。2021年6月現在は、「かすみがうら本店」「つくば店」「イオン土浦店」「流山おおたかの森店」「プレイアトレ土浦店」の5店舗を運営している。茨城県と千葉県に限られているが、もし近くに住んでいたり、近くに行く用事があったりしたら、直接店舗に行ってみるのもいいだろう。

入手方法3.ふるさと納税

紅天使は、ふるさと納税の返礼品にもなっている。2021年6月現在は、ふるさと納税代行サービスの「さとふる」で取り扱いがあり、寄付金額10,000円で約5kg(Mサイズ)の生の紅天使を返礼品として受け取ることが可能だ。もしふるさと納税の利用を考えているなら、こちらのサービスも検討してみよう。

5. 購入できる紅天使の種類

ポテトかいつかが運営しているオンラインショップなどでは、「生芋」と「焼き芋」の2種類を購入することが可能だ。そこで、それぞれの商品の特徴についても確認しておこう。なお、以下の情報はオンラインショップに掲載されているものである。

商品1.焼き芋

こちらの焼き芋は、ポテトかいつかが丁寧に貯蔵しておいた紅天使を、一つ一つ手間をかけて焼き上げた商品である。焼き芋には冷蔵タイプと冷凍タイプの二種類があり、冷蔵品は冷たいまま食べても美味しいし、温め直してから紅天使特有の滑らかな舌触りを堪能するのもおすすめだ。
  • 冷蔵品:特選 蔵【紅天使】500g、特選 蔵【紅天使】1kg、特選 蔵【紅天使】2kg
  • 冷凍品:冷凍焼き芋【紅天使】1kg、冷凍焼き芋【紅天使】2kg

商品2.生芋

オンラインショップでは、丁寧に貯蔵されていた紅天使を生芋のまま購入することも可能だ。こちらは常温保存で保管する必要があり、1週間以内に食べ切る必要がある。しっとりとした舌触りと、濃厚な甘みが楽しめる生の紅天使は、焼き芋や蒸し芋料理などにすると美味しく食べられる。
  • 生芋:紅天使2kg Mサイズ、紅天使2kg Sサイズ、紅天使5kg Mサイズ、紅天使5kg Sサイズ

結論

ポテトかいつかが販売している「紅天使」は、濃厚な甘みと滑らかな舌触りが特徴のサツマイモである。そして、そんな紅天使はネット通販や直営店、ふるさと納税の返礼品などで手に入れることが可能だ。もし興味があるなら、一度、オンラインショップなどをのぞいてみてはいかがだろうか。
【参考文献】
この記事もCheck!
  • 公開日:

    2019年7月13日

  • 更新日:

    2021年6月30日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧