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生姜紅茶の作り方を学ぼう!おすすめアレンジも紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年7月19日

寒い冬の時期はもちろん夏場に冷房が入った涼しい部屋で飲むと、ほっこり和めるホットな生姜紅茶。有機栽培の生姜を使用したインスタントタイプも販売されており、自宅で手軽に楽しめるのも魅力のひとつだ。今回は葛粉でとろみをつけても美味しい生姜紅茶の種類や基本の作り方、変わり種を紹介しよう。

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1. 生姜紅茶の種類

一言に生姜紅茶といっても、さまざまな種類があることを皆さんはご存知だろうか。たとえば熱湯にティーバッグを入れて紅茶を作り、そこへ薄くスライスした生姜を加えるだけの簡単なものから、紅茶を茶葉から抽出し、すりおろした生姜を入れレモン汁を加えレモンの輪切りをのせて丁寧に作る方法まで、さまざまな種類がある。

ほかにも生姜を皮ごと水洗いし薄切りにしてから鍋に入れ、水・レモン汁・砂糖を加えて煮立てジンジャーシロップを作り、濃いめに淹れた紅茶にすりおろしりんごと一緒に加える生姜りんご紅茶も種類のひとつだ。また市販されている生姜紅茶のティーバッグに湯を注いでから、好みで黒糖やミルクを加えてもコクがあって美味しい。

ちなみに紅茶に使用する水の種類は軟水が向いているという。スーパーでは硬水も販売されているが、紅茶を作るときはぜひ軟水を選んでもらいたい。また湯の温度は沸騰直後の100℃くらいが向いているそうだ。逆に沸騰し過ぎたりぬるかったりしたら紅茶の香気成分がよく出ないらしい。

2. 生姜紅茶の基本の作り方を学ぼう

ここでは生姜紅茶の基本の作り方を一緒に学んでいこう。ひとつの方法は電子レンジを使用して作るので簡単にできあがるだろう。まず耐熱用のマグカップに水を入れ2分くらい温める。レンジからカップを取りだし紅茶のティーバッグを入れて紅茶を作ったら、チューブ生姜と砂糖を入れて混ぜれば生姜紅茶の完成だ。また熱いうちに少量の片栗粉を加えて手早く混ぜるととろみがついて美味しい。

電子レンジを使用せず紅茶の茶葉を使って紅茶を淹れる、生姜紅茶の基本の作り方についても紹介しておこう。やかんで水を沸騰させたら、ティーポットにスライスした生姜とジンジャーパウダーを入れ、沸いた湯を少量注ぐ。そこへ紅茶の茶葉と残りの湯を足しフタをして3分くらい蒸らしておく。蒸らし終えたら中を軽く混ぜティーカップに注ぎ、好みで砂糖やミルクを入れたら生姜紅茶の完成だ。

ちなみに紅茶の命ともいえるのが、香りと色である。美しい色を楽しみたいならティーカップの内側は白いものがよい。また香りが広がりやすいといわれているのは、浅めのティーカップだ。基本の作り方で生姜紅茶を完成させたら、ぜひ容器にもこだわってもらいたい。

3. 生姜紅茶のアレンジや変わり種

さまざまなレシピサイトをチェックすると、アレンジした生姜紅茶や変わり種の生姜紅茶のレシピが掲載されている。シンプルな生姜紅茶も十分に美味しいが、アレンジや変わり種も美味しそうだ。一例を紹介すると変わり種の場合は、インド料理に使用されることの多いスパイスのターメリック入りの生姜紅茶や、はちみつと葛粉を加えたほっこりとした甘みの生姜紅茶、果物のオレンジの皮をはぎ小さくカットしてシナモンパウダーを加えた生姜紅茶など。

生姜紅茶をアレンジした料理は、こんがりとした焼きめが食欲を刺激する生姜紅茶のマドレーヌや、生姜紅茶がほんのり香るやさしい味の蒸しパン、アルコールのおともやラーメンのトッピング、弁当のおかずにピッタリの生姜紅茶チャーシュー、小腹が空いたときや手土産に最適な生姜紅茶クッキーなどだ。いずれのレシピも、飲み物として完成された生姜紅茶を使うのではなく、紅茶のティーバックなどと生姜を別々に加えるものが多い。生姜紅茶は飲み物のみならず、スイーツやおかずにアレンジできるところも魅力といえるだろう。

結論

生姜紅茶の種類や基本の作り方などを紹介した。ホットでもアイスでも美味しいところも魅力のひとつといえるだろう。ちなみに紅茶は、中国からイギリスを経由して日本にやってきたそうだ。また、日本紅茶協会が11月1日を紅茶の日と定めたのは、1983年(昭和58年)のことである。豆知識程度に覚えておいてもらいたい。
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