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なすの揚げ浸しのおすすめの食べ方!アレンジ料理も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 市川咲(いちかわさき)

2019年11月21日

なすの揚げ浸しはシンプルな料理に思えるかもしれないが、実はさまざまなアレンジを加えた食べ方を楽しむことができる料理である。本記事では、なすの揚げ浸しのリメイク料理や、糖質をオフする食べ方などを紹介していく。

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1. 煮浸しとの違いは?なすの揚げ浸しの特徴を解説

なすの揚げ浸しとは、揚げなすに漬けダレ(砂糖や醤油、みりん、白出汁などを混ぜたもの)を絡めて食べる料理である。

油で揚げることによってジューシーでやわらかい果肉になるので「固さのあるなすが苦手」という人にもおすすめできる一品といえるだろう。

なすの揚げ浸しによく似た料理で「なすの煮浸し」があるが、これは揚げなすではなく、油で軽く炒めて焼いたなすを使用する。揚げなすを作る場合は、フライパンにたっぷりと油を入れて揚げる必要があるが、焼きなすの場合は油を薄くひいて炒めるため、微妙に食感が変わってくる。

どちらもなす好きには人気の高い料理だが、油となすの旨みを思う存分楽しみたい人は揚げ浸し、カロリーが気になる人は煮浸しでの食べ方をおすすめする。

2. なすの揚げ浸しを作る時に覚えておきたい切り方

なすの揚げ浸しを作るのであれば、なすを縦半分で2等分に切るか、乱切りにする方法が一般的である。それぞれの切り方について、詳しく解説をしていこう。

縦切りにする時のポイント

ボリューム満点の見た目にしたいのであれば、縦半分に切り分ける方法がおすすめだ。また、真ん中から縦半分に切ったあと、皮に格子状の切り目を入れるのも忘れてはいけない。縦半分に切っただけのなすは火が通りにくいため、切り目を入れることによって火の通りをよくすることができる。

乱切りにする時のポイント

「縦切りだと食べにくい」「一口サイズにしたい」という場合は、乱切りにするのがおすすめである。1本のなすを4~5等分の乱切りにすれば、子どもでも食べやすいサイズになるため、覚えておくと便利だ。ちなみに、乱切りにした場合は格子状の切り目を入れる必要はない。小さく切り分けている時点で火の通りは十分よくなっているので、心配しなくても大丈夫だ。

3. なすの揚げ浸しを使ったアレンジ料理を紹介

「漬けダレを絡めただけのなすはもう飽きた」という時は、いつもと違う工夫を少し取り入れてみよう。難しい技術は一切不要の簡単なアレンジ方法を2つ紹介するので、なすの揚げ浸しをよく作る人はぜひ参考にしてほしい。

薬味盛りだくさんのアレンジ方法を解説!

なすの揚げ浸しと薬味はとても相性がよい。漬けダレに使う一般的な材料は砂糖や醤油、みりん、白出汁などが多いが、そこにネギ、ニンニク、ショウガといった薬味も加えてみてほしい。調味料だけの漬けダレよりも、薬味を加えた漬けダレのほうがほどよい辛みを感じることができてアクセントとなる。身体によいとされている薬味を一度に摂取できるため、健康意識が高い人にもおすすめの食べ方といえるだろう。

オクラ入りのなすの揚げ浸しもおすすめ!

「なすだけだと物足りない」と感じる場合は、なす以外の野菜も加えるのがおすすめだ。とくになすと旬が同じのオクラは、なすの揚げ浸しと合わせて食べると非常に美味しいので、ぜひ試してみてほしい。

4. 糖質制限中の人におすすめしたい!なすの揚げ浸しの食べ方

なすの揚げ浸しに使用する漬けダレは、砂糖やみりんといった糖質の高い調味料をいくつか使っている。しかし、だからといって砂糖やみりんを抜いてしまうと、味のバランスが崩れてしまうため、どのようにして糖質を抑えるか悩む人も多いだろう。そんな人のために、おすすめの食べ方を2つ紹介しよう。

糖質オフの調味料を使用する

どうしても糖質が高くなりがちな砂糖やみりんの糖質オフすることができたら、なすの揚げ浸し全体の糖質を大幅に下げることができる。最近では、糖質を抑えた砂糖やみりんも販売されているため、日ごろから糖質制限をしている人はそのような調味料を使って甘みをつけるとよい。

糖質の多い野菜を一緒に摂取しないようにする

レシピによっては、カボチャやレンコンなどと一緒に調理するように書かれているものもあるが、これらは糖質が多い野菜なので、糖質を気にしている人は注意が必要だ。

なすは糖質が少ない野菜なので深く心配する必要はないが、それ以外の野菜が材料として記載されている場合は必ず「糖質が多い野菜ではないか」を調べてから調理しよう。

結論

なすの揚げ浸しは切り方を変えてみたり、アレンジを加えたりすることによって、さまざまな食べ方を楽しむことができる。材料を工夫することによって、糖質をオフしたなすの揚げ浸しを作ることもできるので、ぜひ好みの方法でなすの揚げ浸しを食べてみてほしい。

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