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大学芋は意外と簡単に作れる?レンジやフライパン1つで作る方法も

大学芋は意外と簡単に作れる?レンジやフライパン1つで作る方法も

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2021年1月21日

揚げたさつまいもに、たっぷりのタレを絡めて食べる大学芋。秋の定番おやつとしても人気のあるメニューだが、実際に作るとなると少し面倒に感じてしまう人も多いだろう。今回は意外と簡単なカリカリ大学芋の作り方や、より簡単に作れる方法を紹介しよう。揚げない大学芋や、レンジを使った手軽な作り方も紹介するのでぜひ参考にしてみてほしい。

  
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1. 実は簡単?自宅で作れるカリカリ大学芋

大学芋は作るのが難しそうなイメージがあるが、実際は意外と簡単。まずはさつまいもを乱切りにして水に数分さらし、水分をしっかり切っておく。さつまいもは乱切りではなく、スティック状など好みの形でもOK。熱した油でさつまいもをこんがりと揚げ、別のフライパンで作っておいたタレに絡めれば完成。大学芋の基本のタレは砂糖と醤油、みりんと水を煮詰めて作る。砂糖と醤油の量で味が調節できるので、自分好みのタレを作ってみよう。砂糖を多めにすれば甘さが強く、砂糖がしっかり飴状になってよりカリカリの仕上がりになる。
タレを煮詰めるときは、弱めの火で気泡がきめ細かくなるまで加熱しよう。煮詰めすぎると焦げてしまうため、注意が必要だ。また、煮詰めている際にヘラや菜箸で混ぜてしまうと、砂糖が結晶化して失敗の原因になる。混ぜるのではなく、鍋をゆすって全体をなじませるようにするとよい。できあがった大学芋に黒ゴマをふれば、見た目も美しいカリカリの大学芋の完成だ。

2. 揚げ物が苦手でもこれなら簡単!フライパンで揚げない大学芋

大学芋の基本の作り方は意外と簡単だが、やはり油で揚げるのは手間がかかってしまう。使った油の処理もあるため、面倒に感じる人も多いだろう。そんな人は、フライパン1つで作れる揚げない大学芋がおすすめ。さつまいもを切って水にさらすまでは同じだが、水分を切ったあとは揚げるのではなく焼いて仕上げる。フライパンに少量の油をひいてさつまいもをこんがりと焼き、一度皿に取り出しておく。残った油を拭き取ってからタレの材料を入れ、煮詰まったらさつまいもを戻して絡めれば完成。
フライパンでさつまいもを焼く場合、大きめにカットすると火が通る前に焦げてしまう場合がある。火の通りが不安な場合は小さめにカットするか、あらかじめ電子レンジなどで軽く加熱したさつまいもを使うとよい。揚げない大学芋は簡単に作れるだけでなく、少ない油で作れるのでカロリーが気になる人にもおすすめだ。また、別でタレを作るのが面倒な場合は、さつまいもをフライパンに入れたまま、砂糖と醤油を加えて仕上げる方法もある。砂糖を溶かすようにして絡めれば、カリカリの大学芋に仕上がる。

3. もっと簡単に作るなら!レンジでできる揚げない大学芋

より簡単に作りたい場合は、電子レンジを活用するのがおすすめ。カットして水にさらし、水気を軽く切ったさつまいもを耐熱容器に入れる。ラップをかけ、さつまいもが柔らかくなるまで電子レンジで加熱する。竹串がスッと通るまで柔らかくなったら、別の耐熱容器にタレの材料を入れる。数分加熱し、さつまいもを加えて絡めれば大学芋の完成。
揚げて作る基本の大学芋ほどカリカリには仕上がらないが、レンジで加熱することでホクホクの食感が楽しめる。タレを電子レンジでしっかり加熱すれば、冷めたときに砂糖が飴状になってカリッと仕上がりやすい。ただし、加熱しすぎると焦げてしまうので様子を見ながら試してみよう。電子レンジで作る簡単な大学芋は洗い物や片付けの手間もなく、数分でササッと作れるのが大きなメリットだろう。ちょっとしたおやつや、あと一品おかずがほしいときにもおすすめのメニューだ。

結論

大学芋はとても美味しいが、揚げて作るのは少し面倒。そんなときはフライパンで作れる大学芋や、レンジを使った簡単な作り方を試してみてほしい。短い時間かつ少ない手間で作れるため、忙しいときにも助かるだろう。基本の大学芋は揚げたさつまいものカリカリ感が美味しく、電子レンジで作った大学芋はホクホク感が楽しめる。それぞれに違った美味しさがあるので、食べ比べてみても面白いだろう。
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  • 公開日:

    2020年1月 5日

  • 更新日:

    2021年1月21日

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