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ミルフィーユ鍋のリメイク方法。味変で飽きずに美味しく!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木 倫美(ささきともみ)

2020年1月 3日

ミルフィーユ鍋は簡単に作れるうえに美味しいが、大きい鍋で作った場合などには余ることも十分にありうる。保存してそのまま温め直して食べてもよいが、趣向を変えてほかの料理に使ってみるのも美味しい。ミルフィーユ鍋は意外と応用の幅が広いのだ。本記事では、ミルフィーユ鍋の残りを活かしたおすすめのリメイク料理を紹介していく。

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1. ミルフィーユ鍋自体の味によって、リメイクの方針を決めるのもよい

定番レシピのミルフィーユ鍋であれば、鶏ガラベースのスープに豚肉や白菜が入っているのではないだろうか。実はこれら主要な食材から、十分なほどの出汁が出ている。リメイクをする際には、出汁の旨みを活かすことが重要だ。出汁をほのかな香り程度に使うのもよいし、主役として薄味の料理にリメイクするのもよい。また、薄味なら一度に使いやすいだろうが、味が濃い場合には少しずつ使う必要があるかもしれない。

2. ミルフィーユ鍋を隠し味として使う、おすすめリメイク料理

鶏ガラや豚肉の濃い出汁が出ている場合は、強い味と混ぜても出汁の香りが残り、隠し味となるはずだ。とくに煮込み料理では、出汁の風味があると味わいがより一層深くなる。例を紹介していく。

カレー

鶏ガラや豚肉の旨みとカレーは相性がよい。スパイスの香りに出汁の風味がプラスされるのだ。また、ミルフィーユ鍋の味付けに使った調味料も、カレーをより美味しくする。味付けが和風でも洋風でも、カレーとの相性はバツグンだ。カレーは市販のルウを使ってもよいし、こだわるなら自分でスパイスを配合してもよい。いずれにせよ、肉の出汁がよく合うはずだ。また、白菜が余っていればぜひ入れてみよう。意外かもしれないが、カレーの具として美味しく食べることができる。普段食べるカレーとはずいぶん違う味わいになるかもしれないが、それもリメイクの面白さのひとつだ。

トマト煮込み

トマト缶などを主役とした煮込み料理にリメイクするのもよい。通常はトマトだけでは味気ないので、コンソメなどで味を付ける。ここで、ミルフィーユ鍋の余りを加えればよい。トマトと肉の出汁は相性がよく、トマトの酸味と肉の旨みがうまく溶け合う。ミルフィーユ鍋が和風の味付けだった場合でも、相性は決して悪くない。味付けによっては、おでんの変わり種のトマトを食べているような気分になるかもしれない。また、いんげんなどの野菜や、チーズなどを追加しても美味しいだろう。

3. ミルフィーユ鍋の味を主役にする、おすすめリメイク料理

ミルフィーユ鍋の残りは、そのままスープとして食べても美味しい。この味を活かしてリメイク料理を作るという選択肢もある。

具だくさんスープ

単純に、ミルフィーユ鍋の残りに野菜などを足して煮込めば、具だくさんスープができあがる。食材によっては火を通し過ぎないほうがよいが、煮込み加減を確認しやすいのが嬉しい。また、たとえばスパイスを加えるなど、ミルフィーユ鍋とは少し味付けを変えて楽しむことができる。エスニックなスパイスを入れて、よりさっぱりと食べるのもよいかもしれない。

スープパスタ

ミルフィーユ鍋の出汁の香りを活かして、和風寄りのスープパスタを作るのもよいだろう。にんにくを薄切りにして加えれば、パスタと合わせる際の味のまとまりがよくなるはずだ。また、好みによっては唐辛子を加え、ペペロンチーノに近付けた味わいにするのも美味しいはずだ。豆乳を加えれば、あるいは豆乳ミルフィーユ鍋を作っていれば、クリームパスタ風の味に仕上げることもできるだろう。ほかにも、単純にパスタに添えるスープにしても美味しい。

結論

ミルフィーユ鍋のリメイクは幅広いが、ミルフィーユ鍋自体の味をメインにするか隠し味にするかで、リメイクの方針が変わってくる。作りたい料理に合わせるのもよいし、ミルフィーユ鍋の味付けの濃さによっても変わるだろう。和風、洋風どちらにも応用できるため、自宅にある調味料などに応じて、何を作るか決めやすいはずだ。少なくとも、相性が悪い料理はあまりないはず、気軽に試していただきたい。
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