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【温泉卵】は簡単に作れる!作り方から美味しい食べ方まで伝授

投稿者:ライター 佐々木美紀(ささきみき)

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年1月12日

卵の中でも温泉卵は特別好き、という人も多いのではないだろうか。とろとろの黄身と柔らかな白身はタレがよく絡み、スプーンですくって食べればひと口で幸せな気分に。今回はそんな温泉卵について、栄養素や作り方、おすすめの食べ方や料理でのアレンジ方法を紹介する。

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1. 温泉卵のカロリーや含まれる栄養素は?

温泉卵は生卵と比較してややカロリーが高くなる。それは加熱により細胞壁が壊れて脂質の吸収が高まるから。卵はアミノ酸やビタミンA、B6、E、それにビタミンの働きを助けるレシチンが豊富で栄養価が高いことで有名だが、加熱によりこれらの栄養素の吸収効率もアップする。温泉卵は糖質が少ないという特徴があるので、食べ過ぎない範囲でならダイエットに向いている食材ともいえる。
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2. 温泉卵と茹で卵、ダイエット向きなのは?

卵はスーパーフードといわれるほど栄養価が高くて美味しい。茹で卵や温泉卵ならいくつでも食べられるほど好き、という人も多いのではないだろうか。そこで気になるのが茹で卵と温泉卵、どちらがヘルシーかということだが、実はどちらも同じ卵なので調理方法が違えどヘルシーさに大差はない。それよりも食べる際に一緒に合わせる調味料や食材に左右される。ダイエット中なら食べ合わせに気をつけて摂取しよう。
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3. 温泉卵の基本の調理方法

卵の白身と黄身が固まる温度は違う。白身は60~80℃、黄身は65~
70℃で固まる。この仕組みを利用して作るのが温泉卵だ。絶妙な湯加減のお湯で茹でて、卵の黄身を白身より先に固まらせると温泉卵の完成だ。黄身を固めに仕上げたいか、または白身を固めに仕上げたいかにより温度設定や茹で時間は異なる。練習してぜひ好みの固さを実現してほしい。
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4. 温泉卵を作るときにアレを入れる!裏ワザ紹介

温泉卵を鍋で作る際に重要なのがお湯の温度管理である。なかなか気を遣う温度管理だが、実は鍋にあるものを入れると簡単になるのだとか!その秘密は片栗粉。使い方はいたって簡単。鍋に必要量を溶かすだけだ。こうすることでお湯にとろみがつき、熱を逃がしにくくなり保温性が高まる。ユニークな作り方で驚く人もいるかもしれないが、原理が分かると納得。ぜひ一度試してみてほしい。
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5. 温泉卵をレンジで簡単に!裏ワザ紹介

電子レンジで卵を加熱すると破裂するのではないか、と心配になる人も多いだろう。しかし、加熱する際に卵にひと工夫すれば大丈夫。茹で卵も温泉卵も電子レンジで調理することが可能となる。温泉卵を作るなら、あらかじめ容器に卵を割り入れて竹串で黄身に穴をあけておく。これがポイントだ。簡単にひとつだけ温泉卵を作りたい、電子レンジはそんな時におすすめの調理方法だ。
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6. 温泉卵の活用術あれこれ

美味しい温泉卵の作り方をマスターしたら、ぜひ美味しく味わいたい。定番のめんつゆ以外にも、ごま油や食べるラー油で味付けして食べたり、キムチや香味野菜をトッピングしたりしても旨い。丼ものやパスタといった主食にトッピングするのもおすすめだ。黄身の濃厚な味わいは食べる人を幸せな気分にしてくれる。カレーや丼ものを子ども向けにアレンジする際にも役立つ。
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7. 温泉卵といえばシーザーサラダ!簡単レシピ

温泉卵がのった代表的な一品といえば、シーザーサラダを思い浮かべる人が多いのではないだろうか。せっかくならレタスの種類にもこだわって美味しいサラダを作ってみてはいかがだろうか。ロメインレタスはシャキッとした歯ごたえがシーザーサラダに最適。温泉卵との相性もバツグンだ。せっかくシーザーサラダを作るならぜひレタスにもこだわって、家族を喜ばせてみてはいかがだろうか。
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8. カップ麺と温泉卵の意外な組み合わせ

温泉卵とさまざまな料理のマリアージュを紹介してきたが、インスタント食品との組み合わせは珍しいのではないだろうか。カップ焼きそばにひと手間加えて温泉卵を投入すると、タンパク質が加わりより腹持ちのよい食事になる。粉チーズや黒コショウを加えるとアクセントになりピッタリだ。
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結論

そのまま食べても、料理のトッピングとしても旨い温泉卵。温泉卵があればいつもの食卓が少し特別なものに。今回紹介した方法でぜひ温泉卵を作ってみてほしい。手軽に料理にタンパク質を足せるアイテムとしてもおすすめだ。

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