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【エビフライ】美味しく作るための知識まとめ。自宅で実践しよう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年1月24日

洋食の定番メニューのひとつといえば、エビフライ。サクサクの食感とプリッとした食感が一度に味わえるのが魅力的だ。レストランなどでは、エビフライならではのサクサクプリプリの食感は容易に味わえるが、家ではなかなかベストな食感が再現できずに困ってしまうこともあるだろう。そこで、エビフライの保存方法やカロリーなどの基礎知識と一緒に、家庭でできる上手な作り方を紹介しよう。

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1. まっすぐなエビフライの作り方

まずはエビの殻をむき、背ワタを取って下ごしらえをする。さらに、エビの尾を包丁などでしごいて汚れと水をかき出そう。下ごしらえが終わったら、エビの腹側を上に向け、包丁で5~6ヶ所ほど、ななめに切れ目を入れる。エビを指で押さえるようにして伸ばせば、よりまっすぐな仕上がりになるだろう。エビに塩をまぶして小麦粉と卵液、パン粉をつけ、もう一度卵液とパン粉をつけることも、まっすぐなエビフライを作るコツだ。
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2. 揚げる前のエビフライを保存する方法

揚げる前のエビフライを冷蔵庫で保存する場合は、なるべく空気に触れないようにするため、保存容器に入れておこう。揚げる際の油ハネを防ぐため、なるべく厚めに衣をつけておくのがおすすめだ。冷凍保存する場合は、ひとつずつラップに包み、保存袋などに入れてしっかりと空気を抜いてから冷凍庫へ入れよう。冷凍保存した揚げる前のエビフライは解凍せずに揚げることができるので便利だ。保存期間の目安は、冷蔵保存が2日程度、冷凍保存は1ヶ月程度。
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3. 揚げたエビフライの上手な保存方法

作りすぎてしまったエビフライは、半日から3日程度で食べきれる場合は冷蔵保存が可能だ。エビフライをひとつずつラップに包み、できるだけ空気が入らないように密閉袋などに入れて冷蔵庫で保存しよう。冷凍保存する場合も冷蔵保存と同じ方法で密閉し、冷凍庫へ入れるのが好ましい。冷凍保存しておいたエビフライを食べる際は、レンジの解凍モードを使ったあとトースターで焼けば、サクサクとした食感がよみがえる。
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4. エビフライをヘルシーに食べる方法

パン粉をつけたエビを油で揚げることで、当然カロリーは高くなる。よりエビフライをヘルシーに食べるには、マヨネーズを使って仕上げるのがおすすめだ。下ごしらえしたエビにマヨネーズを塗ってパン粉をつけたら、油で揚げるのではなく、トースターで焼きあげる。小麦粉と卵、油を使わないので、カロリーカットが期待できる調理法だ。タルタルソースやオーロラソースなどのかけすぎに注意することでもカロリーが抑えられる。
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5. 献立次第でエビフライのカロリーは抑えられる

エビフライをメインのおかずにしたら、和食の副菜を選ぶことでバランスがよく、低カロリーな献立が完成する。コーンスープなどのクリーム系のスープより、具だくさんの豚汁を選んだり、ポテトサラダやマカロニサラダではなく、千切りキャベツやオニオンサラダを選んだりしてカロリーオフを心がけよう。ほかにも、きんぴらや冷奴などの副菜もエビフライとの相性がよいメニューだ。和風の副菜に合わせて、エビフライにしょうゆやレモンを絞って食べるのもいいだろう。
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結論

衣の付け方や油の温度に気をつければ、家でも簡単にまっすぐでサクサクなエビフライが完成する。上手に保存することで、ランチや弁当にも役立つ。基本の作り方と一緒に、カロリーオフできるレシピも覚えて、さまざまなエビフライを家で楽しんでみてほしい。

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