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パン粉が決め手!?エビフライの正しい保存方法を学ぼう

パン粉が決め手!?エビフライの正しい保存方法を学ぼう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年2月 6日

大きなサイズのエビを使用すると、プリっとした食感が楽しめるエビフライ。フライ盛りでパーティー料理にしたり、生春巻きを巻いておしゃれに仕上げたり、頭ごと香ばしく揚げたり、いろいろとアレンジできるのも魅力のひとつだ。自家製のタルタルソースで食べると、格別美味しくいただける。今回は、エビフライの正しい保存方法についてみていこう。

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1. エビの種類とエビフライの保存方法

皆さんはエビの種類がどれくらいあるか、ご存じだろうか。エビそのものの種類は約3,000種類である。そのうち食用が50種類ほどで、食卓で食べられているのは5種類~6種類程度だといわれている。市場で取り扱われているエビは日によって異なるが、だいたい20種類ほどだそう。

なじみがあるのは、ブラックタイガー・伊勢エビ・甘エビ・車エビ・オマールエビ・ボタンエビあたりではないだろうか。エビフライで使用する種類はブラックタイガーや大正エビが一般的なようだ。中にはストックしておける冷凍エビを使用して作っている人もいる。そのエビを油で揚げるエビフライの保存方法だが、揚げる前に冷凍保存するのがおすすめだ。

2. エビフライの冷蔵保存方法

揚げたエビフライを冷蔵保存する場合は、完全に冷ますことが大切なポイントだ。完全に冷めたら保存容器に入れ冷蔵庫で保存する。あるいはラップに包みジッパーつきの袋に入れ空気を抜き、閉めてから冷蔵庫で保存する。食べるときは電子レンジで温めたあとに、ラップをはずしトースターかオーブンで表面がカラッとするよう加熱しよう。

揚げる前の状態を保存する場合は、揚げたものと同じように保存容器に入れ空気にふれないようにしよう。空気にふれると酸化し、味が落ちて色が変わることもある。また、つけたパン粉の量が少なめだとベタついて、揚げるときに油がハネがちだ。冷蔵保存の場合はパン粉をしっかりとつけておくことをおすすめする。使いきる目安の期間は2日程度だ。

3. エビフライを冷凍保存するには

エビフライを冷凍保存する場合は、揚げる前の衣がついた状態がベストだ。とくに生パン粉を使用したものは、水分が多くカビが発生する可能性があるので冷蔵より冷凍保存をおすすめする。

ひとつずつラップで包み、保存容器に入れ冷凍庫に入れればOK。もしくはジッパーつきの袋に入れ、空気を抜き保存する。保存の目安は1ヶ月以内である。食べるときはラップをはずしてから、霜がついていれば払い落とし、凍ったままの状態で揚げることがポイントだ。

温度は低い温度から揚げ始めるのがよいといわれている。高温で揚げると油ハネしやすく、中が温まるまでに焦げやすくなってしまう。また、解凍時間が長いと揚げたときに衣が割れやすいので注意が必要だ。

揚げたエビフライを冷凍した場合は、常温か電子レンジで解凍しよう。その後、オーブントースターかグリルで衣がカラリとするくらいまで加熱するのがおすすめだ。

結論

エビ料理の中でも代表的な料理のエビフライ。保存は冷蔵でも冷凍でも可能なことが理解してもらえただろうか。保存するときのポイントは空気にふれさせないことだ。エビフライはエビの下処理をきちんと行うことで見栄えよく仕上がるのがポイントのひとつだ。

ちなみに背わたを取るときに竹串やつまようじで引っ張るとスーッと抜けやすい。また衣をコーンフレークや3色あられにすると見栄えもバッチリだ。ぜひ、いろいろと試してエビフライを得意料理にしてほしい。時間に余裕があるときに作り保存しておけば、急に来客があってもササっとおもてなしできるハズだ。

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