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おつまみの作り方とは。美味しく作るための条件や10分レシピを紹介。

おつまみの作り方とは。美味しく作るための条件や10分レシピを紹介。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年5月22日

「帰ってきてのまず一杯」に合わせたい簡単つまみ。手際よく作れたら、かっこいいだろう。今回は、誰でも簡単につまみがすぐ作れるようになる奥義をご紹介していく。

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1. 美味しいつまみの条件

塩気

お酒が進むつまみは、塩気がビシッと決まっていることが基本。さらに「帰ってきてのまず一杯」に合わせるなら、複雑な味より断然わかりやすい味の方が美味しく感じる。塩や醤油など、基本調味料を上手に活用したい。

油の効果

ちょっぴり油を加えることで、ぐっとコクと美味しさが増すので、油は上手に取り入れたい。良質な油であれば、少量でも満足感が高い。ごま油、オリーブオイル、亜麻仁オイルなどいくつか揃えておくと良いだろう。

見た目にこだわる

いくらすぐできるからといって、見た目で気をぬくと、一気にトーンダウン。美味しく感じられなくなってしまう。香味野菜やスパイスを上手に使って、メリハリと彩りのある見た目を目指そう。

2. 簡単つまみの奥義

火を使わない

簡単にできる、すぐ食べられることが前提なので、極力火を使わないのがベスト。火を使わない料理なんて、そんな声が聞こえてきそうだが、これが意外とできるものだ。ちょっとの工夫で美味しいつまみになる。

素材を厳選

前述の通りスピード命なので、とにかく素材は少なめが鉄則。メイン素材を決めたら、サブの素材は最大でもあと2つ。素材は全部で3つを上限と決めて作ると良い。また、キムチ、海苔などそのものが味わい深く、出汁のような役割をしてくれる素材を上手に取り入れると美味しく作ることができる。

3. 実践してみる

きゅうりの中華風漬物

きゅうりは麺棒などで叩き、適度な大きさに割る。塩をまぶして出てきた水を捨てる。保存袋に醤油とごま油と砂糖、豆板醤を入れ、きゅうりを投入してよく揉む。お皿にもって、ゴマを散らせば出来上がり。

アボカド入りポキ

さいの目に切ったマグロの赤身をごま油、醤油、みりんにつけておく。アボカドも同じようにさいの目に切り、レモン汁を振りかけておく。全部を混ぜて、たっぷりの万能ネギを散らせば出来上がりだ。

ツナ缶キムチとのり

ざく切りにしたキムチと油を切ったツナ缶を混ぜる。醤油とごま油を少したらせば出来上がり。海苔やレタスに巻いて食べると美味しい。

クリームチーズと塩辛のカナッペ

クリームチーズを冷蔵庫から出す。柔らかくなったら、クラッカーやバゲッドに塗り、塩辛を乗せるだけ。オリーブオイルを少し垂らし、黒胡椒を挽けば出来上がり。

レタスと海苔の和え物

レタスは一口大にちぎって、水を張ったボウルに入れる。パリッとしたらざるにあけ、水分をよくふき取る。たっぷりの海苔と混ぜ、ごま油と醤油で和える。ゴマをたっぷり振ると香ばしくてオススメだ。

薬味の和風ナムル

ネギやミョウガ、パクチー、大葉など、お好みの薬味を千切りにして、ポン酢とごま油、柚子胡椒で和えるだけ。豆腐や納豆に乗せて食べても美味しい。

即席トマトマリネ

トマトをざく切りにして、オリーブオイルと塩、または黒酢とごま油をかけるだけ。いつものトマトもぐっと味わいが深くなるので、つまみに最適である。ネギやパクチーなどを散らすと食欲をそそる見た目になる。

4. シメにも使える

実はここでご紹介した10分つまみは、どれもシメに使うこともできる。きゅうりの漬物を中華麺に和えたり、ツナ缶キムチはパスタにしても良い。それぞれご飯やうどん、そばなどに乗せれば、立派な一品になってくれる。多めに作って、シメにアレンジしても良いだろう。

結論

今すぐ飲みたい!今すぐ食べたい!を叶える簡単つまみ。ビール片手につまみながら、料理するのもまた楽しい。豆腐やネギ、キムチなど、10分つまみに使える食材を冷蔵庫に常備しておくこともお忘れなく。
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