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【ミートローフ】を自宅で作る方法!基本の作り方をマスターしよう

【ミートローフ】を自宅で作る方法!基本の作り方をマスターしよう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年2月 2日

見ためも華やかなミートローフは、食べごたえがありパーティーにもぴったりなメニューのひとつだ。肉好きな大人はもちろん、ひき肉をメインに使っているので、子どもでも食べやすい。一見手が込んでいる印象のミートローフだが、その作り方はいたってシンプルで簡単。そんなミートローフの基本の作り方から、正しい保存方法、ヘルシーなアレンジに関する記事をまとめて紹介する。

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1. 簡単に美味しくできるミートローフの作り方

合いびき肉に、鶏ひき肉をプラスすることで、よりまろやかな味わいのミートローフに仕上がる。さらに肉の風味を引き立てるため、にんじんと玉ねぎ、セロリをみじん切りにし、生のまま加えよう。豚、牛、鶏のひき肉に、みじん切りにした野菜とチーズ、塩コショウを加え、粘りが出るまで手でこねる。時間がある場合は、できたタネを冷蔵庫で30分ほど休ませると、味のなじみがよくなるので試してみてほしい。

天板にクッキングシートを敷いたら、タネを長方形に成形し180℃のオーブンで40分程度焼きあげれば完成だ。完成したミートローフの中心に串をさして澄んだ肉汁が出てくれば、中まで火が通っている証拠。また、ミートローフの中心あたりを指で押した際に、弾力があるかどうかも確かめてみてほしい。弾力があれば、焼きあがりのサインだ。
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2. ミートローフの保存方法と温め方

ミートローフは、しっかり中まで火を通した料理なので、比較的日持ちしやすい。冷蔵庫であれば、2~3日程度は保存可能だ。しっとりとした美味しさをキープするため、ラップをしたり容器に入れたりして保存するのがおすすめだ。冷蔵保存したミートローフを温め直す際は、ハケで食用油を塗ってからレンジで温めるとパサつきを防ぐことができる。また料理用の酒をふって、蒸す要領で温め直すのもおすすめだ。

ミートローフを冷凍保存する場合のコツは、しっかりと冷ますこと。熱が残っていると、腐敗が進みやすくなってしまう。さらに、酸化を防ぐため密閉できる袋や容器で冷凍するのが好ましい。冷凍保存の場合は1ヶ月程度で食べきろう。解凍する際は、食べる8時間ほど前に冷蔵庫に移し、自然解凍すると本来の旨みが損なわれにくい。すぐに食べたい場合は、レンジの解凍モードを使ったあと、トースターなどで温めれば香ばしさがプラスされた味わいが楽しめる。
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3. ミートローフをヘルシーに食べる方法

豚や牛、鶏など、ミートローフに使う肉の種類や量によってもカロリーが異なるが、なかでも牛を多く使えば使うほどカロリーが高いミートローフになることを覚えておこう。タネを作る段階で下味を濃くすれば、ソースをかけずに美味しくカロリーオフしたミートローフが食べられる。

ミートローフの主な材料は肉だ。肉類は比較的カロリーが高いため、肉の半量をおからに置き換えてミートローフを作って、カロリーオフするのもおすすめ。おからを加える際は、みじん切りにしたしいたけを加えることで旨みがアップする。また、肉に混ぜる野菜の量を増やすのも、カロリーオフに有効的な手段だ。にんじんやブロッコリーなどのカラフルな野菜を中に埋め込めば、断面が華やかに仕上がる。食感が楽しめる豆類を加えて、カロリーオフする方法もいいだろう。
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4. 常備菜に便利なミートローフ

しっかり火の通ったミートローフは常備菜にも便利なメニューのひとつ。牛ひき肉を使えば鉄分、鶏ひき肉を使えばビタミンAが含まれたミートローフができる。使う肉によって栄養が変わるのはもちろん、味わいも変わるので、いろいろ試してみてほしい。なかでも豚ひき肉を使ったミートローフは、良質なたんぱく質とビタミンB1が摂取できるのでおすすめだ。

ミートローフ以外にも、食欲がそそられるキーマカレーやササッと作れるしょうがが効いたそぼろ、トマト缶と煮込んだボロネーゼなども常備菜としておすすめだ。豚ひき肉は牛ひき肉や鶏ひき肉に比べて、脂肪が多くジューシーな味わいが特徴で、アレンジ方法も豊富なので、さまざまな常備菜に活用できる。
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結論

自宅でも意外と簡単にできるミートローフは、アレンジ方法も豊富にある。まとめて作っておけば常備菜としても重宝するので、忙しい人にもおすすめのメニューだ。基本の作り方や正しい保存方法を参考になどをマスターして、家族や友人にふるまってみてはいかがだろうか。

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