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【ココア】にカフェインは含まれてる?美味しい飲み方やアレンジ方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年2月 9日

この記事では、ココアのカフェイン含有量とカフェインレスココアについて紹介する。美味しい飲み方や簡単なアレンジも紹介するので、チェックしてみてほしい。

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1. ココアのカフェイン含有量は?

ココアのカフェイン含有量は、牛乳やお湯などに溶かした状態で100mlあたり10mg程度。ちなみに、カフェインが多い飲み物の代表格であるコーヒーは、100mlあたり60mg程度のカフェインが含まれている。ココアのカフェイン含有量はコーヒーより少ないといえるだろう。よく飲まれている飲料の中でも意外にカフェイン含有量が多いのが玉露茶だ。玉露茶のカフェイン含有量は、なんと100mlあたり160mg。ココアやコーヒーと比べても、格段に多いのが分かるだろう。

カフェインの摂り過ぎはNG?

カフェインには利尿作用や覚醒作用があり、寝る前に多量に摂取すると寝付きにくくなったり眠りが浅くなったりする可能性もある。普段から飲んでいて気にならない人はよいが、不眠などが気になる場合は寝る5時間ほど前からカフェイン摂取を避けるのがおすすめ。

2. カフェインレスココアも!?

コーヒーにはカフェインレスの商品がたくさんあるが、ココアも同じようにカフェインレスの商品があるのだろうか。じつは、ココアにはカフェインレスのものはないのだ。ココアの原料となるカカオ豆にはカフェインが含まれているので、必然的にカフェインが含まれてしまう。ココアを少なめにして牛乳を加えるなど、工夫をすれば1杯あたりのカフェインを減らすことはできるだろう。

3. ココアの美味しい飲み方

ココアはただ水やお湯に溶かすだけでは美味しく仕上がらない。美味しいココアを作るポイントは、水分を少しずつ加えてよく混ぜること。まずココアと砂糖を鍋に入れ、少量の水分でココアの粉を練る必要がある。しっかり混ざったら、弱火で温めつつ残りの水分を少しずつ加えながらキレイに混ぜる。沸騰直前になったら火を止め、カップに注いで完成だ。一気に水分を加えるとダマになりやすく、美味しさが半減するので注意しよう。アイスココアの場合は、濃いめに作ったホットココアを氷入りのグラスに一気に注いで冷やして作ろう。

4. ココアのアレンジ方法

豆乳ココア

牛乳が苦手な人やアレルギーがある人は、牛乳ではなく豆乳を使うのがおすすめ。作り方は同じなので、好みで砂糖などを加えて作ってみよう。

ココアシェイク

ココアと好みのフルーツ、牛乳、氷をミキサーにかけて作る。氷を一緒にミキサーに入れることでシャリシャリとした食感になり、夏に嬉しいひんやりドリンクが作れるのだ。相性がよいのはバナナだが、ほかのフルーツで作るのもおすすめ。

お菓子作りに活用

余ったココアは、お菓子作りに使うのがおすすめ。クッキーやパウンドケーキなど、粉類の一部をココアに置き換えるだけで、簡単にココア風味のお菓子になるのでおすすめだ。ケーキの仕上げとしてふりかけてもよいだろう。

結論

ココアは溶かして飲んでも美味しいが、お菓子作りなどさまざまなアレンジができることが分かった。ココアには純ココアと呼ばれる砂糖不使用のものと、砂糖が添加されたものがあるので用途や好みに合わせて選ぶとよいだろう。いろいろな飲み方やアレンジを試して、自分好みのものを探してみてほしい。
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