このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
めんつゆを使った美味しい肉じゃがの作り方!圧力鍋があると時短に

めんつゆを使った美味しい肉じゃがの作り方!圧力鍋があると時短に

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年2月22日

和食の基本であり、定番ともいえる肉じゃが。一般的なレシピでは砂糖、みりん、醤油など和食の基本となる調味料を使うわけだが、めんつゆ1本で簡単に作ることもできる。今回はめんつゆを使った美味しい肉じゃがの作り方について紹介しよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. めんつゆだけで簡単、美味しい!肉じゃがの作り方

肉じゃがといえば砂糖、みりん、醤油など、和食の基本ともいえる調味料で作るものだが、めんつゆだけで代用することができる。めんつゆというと、その名の通り麺類の調理に適したものだが、実は和食全般の調理に活用することができる万能調味料なのである。
めんつゆは厳選された出汁と、醤油や砂糖などの調味料の絶妙なバランスにより作られている。和食に必要な"旨み"がすべて凝縮されているので、めんつゆだけでも味が決まるのだ。
めんつゆを使った肉じゃがの作り方は、いつもの調味料の代わりにめんつゆと水を使う。たったこれだけで本格的な肉じゃがが作れるのだ。いくつもの調味料を量る手間が省けて味も決まるので、めんつゆは肉じゃがのみならず和食の調理にぜひ活用したい。
もちろんめんつゆを使わない肉じゃがの基本的な調理法も押さえておきたいところだが、めんつゆを使った調理法は時短調理のひとつとして覚えていて損はないだろう。

2. 肉じゃがもめんつゆで。濃さの違うめんつゆの選び方は?

めんつゆには希釈せずに使えるストレートタイプと、2倍濃縮、4倍濃縮など濃さにより希釈して使う濃縮タイプがあるが、どのような選び方をすればよいのだろうか。
一般的に希釈せず使うストレートタイプのめんつゆは風味がよいが、開封後の賞味期限が短いというデメリットがある。反対に濃縮タイプは、濃縮の倍率が高くなるほどに風味は劣るが、保存期間が長いというメリットがあるのだ。ストレートのめんつゆを選ぶ場合、賞味期限が短いことを考慮して、使いきれる量かどうかという点も選び方のひとつのポイントになるだろう。
さらにめんつゆに使用されている出汁は昆布、鰹、しいたけなどが挙げられるが、メーカーや商品によって異なる。使われている出汁で選ぶのも、めんつゆの選び方のひとつだ。どの出汁のものを選ぶかは好みなので、いろいろなものを試してみるのもよいだろう。
一例としてだが、東日本と西日本を比べてみても、好みに地域性があることが分かる。東日本では濃口醤油をベースとした鰹節の出汁を使用したものが好まれ、西日本では薄口醤油をベースとした昆布の出汁を使用したものが好まれている。めんつゆと一口にいっても、種類はたくさんあり迷ってしまうほどである。そんなときには出身の地域で好まれている出汁がベースになったものを選ぶというのもひとつの方法だ。

3. 圧力鍋でさらに時短!肉じゃがを美味しく作るコツを伝授

めんつゆを使ったレシピは時短になるが、圧力鍋を使えばさらに時短で肉じゃがを作ることができる。ここでは圧力鍋を使った肉じゃがの調理法のコツを伝授しよう。
圧力鍋は、短時間で食材の中まで火を通すことができる。肉じゃがでいえば、普通の鍋での調理時間は30分程度なのに対し、圧力鍋を使えば20分程度と、およそ10分の時短になるのだ。そのため、普通の鍋で調理するときと同じサイズにじゃがいもを切って煮込むと、煮崩れをし、どろどろに溶けた肉じゃがになってしまうおそれがあるので注意が必要だ。
圧力鍋でじゃがいもの煮崩れを防ぐためには、火が通りやすい分、大きめに切ることが重要になる。そして皮をむいた状態で、調理前に水にさらしておくこともおすすめする。水にさらすことで、じゃがいものでんぶん質を洗い流し、溶け出すのを防ぐ効果があるそうだ。時間は10分程度なので、先にじゃがいもを切り、ほかの食材を切っている間に水にさらしておくと時間の無駄もないだろう。
また、調理するときに使う水の量にも注意が必要だ。水の量が多いと煮崩れする原因になってしまう。肉じゃがはひたひたより少なめの水分で煮ることで、煮汁が少し残る程度に仕上がり、味もしみ込みやすい。
食材によって火の通りやすさは違うので、圧力鍋を使用して調理するときは食材ごとに切り方や大きさを工夫するとよいだろう。

結論

さまざまな料理に使えるめんつゆは、もちろん和食の基本である肉じゃがの調理でも活躍してくれる。めんつゆを使うだけでも時短になるが、圧力鍋の時短ワザや調理するときのコツも併せて覚えておくとよいだろう。

この記事もCheck!

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >