このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
オクラの下処理のやり方を解説!超便利なずぼらテクニックも紹介!

オクラの下処理のやり方を解説!超便利なずぼらテクニックも紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2021年1月22日

ネバネバした食感が特徴の「オクラ」。そんなオクラを料理に使うときには、どのような下処理(下ごしらえ)が必要なのだろうか。今回はオクラの下処理のやり方を詳しく解説する。また、それぞれの下処理で役立つテクニックも紹介するので、オクラを下処理する際にはぜひ役立ててみてほしい。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. オクラの下処理の早わかり

オクラを食べるときには、以下のような下処理(下ごしらえ)が必要になる。下処理をすることで口当たりや食べやすさがよくなるので、生オクラを調理する際にはしっかりと行うようにしよう。
  • ガク取り・ヘタ取り:オクラの頭部分にある硬い部分を包丁で取り除く
  • 板ずり:塩をふってからまな板で転がしてオクラの産毛などを取り除く
  • 下茹で:丁度いい歯ごたえになるように塩を入れたお湯で茹でる

2. オクラの下処理のやり方~ガク取り・ヘタ取り~

オクラを食べる前には、頭部分についているガクやヘタを取り除く必要がある。ただし、頭部分をストンと切り落とすと、下茹でする際にオクラの中にお湯が入ってしまってネバネバ感が失われてしまう。そのため、リンゴの皮むきのように丁寧にガク部分を取り除く必要がある。

基本のガク取り・ヘタ取りのやり方

  • 切る前にオクラをサッと水洗いしておく
  • ヘタの先端を包丁で切り落とす
  • オクラを回転させながらガクを取り除く

ガク取りの簡単テクニック

包丁の扱いに慣れていないと、オクラのガク取りは非常に手間がかかる。そのようなときには「ピーラー」を使うのがおすすめだ。オクラをまな板に寝かせた状態で、ピーラーを当てて剥けば簡単にガク取りを行うことができる。かなり手早くできるので、大量にオクラの下処理をする際にも役立つ。

3. オクラの下処理のやり方~板ずり~

オクラの下処理では、板ずりという工程も行うほうがよい。板ずりをすることで、オクラの表面の産毛が取れるため口当たりがよくなる。また、色味もよくなるため、料理を華やかにしてくれる。板ずりを省略することもできるが、美味しい料理を作るためにもできる限り行うようにしよう。

基本の板ずりのやり方

  • オクラをまな板の上に横向きで並べる
  • オクラに適量のあら塩をふっておく
  • 両手を軽く乗せて前後にゴロゴロ動かす
    ※20回程度を目安に転がすようにする

板ずりの簡単テクニック

板ずりが面倒な場合には、オクラが入っている野菜ネットを使ったテクニックを試そう。やり方は、オクラを野菜ネットに入れたまま塩をふり、両手で軽くこすり合わせるというもの。これだけで板ずりと同じように産毛を取り除ける。まな板も汚れないので、後片付けの負担を減らすこともできる。

4. オクラの下処理のやり方~下茹で~

オクラをサラダなどに使うときには、下茹でしておくほうがよい。下茹ですることで程よい食感になったり、色味もよくなったりする。ただし、下茹での時間を見極めるのは意外と難しいものだ。以下に紹介している基本のやり方などを参考にしながら、オクラの下処理を行うようにしよう。

基本の下茹でのやり方

  • 鍋にお湯を沸かしておく
    ※板ずりしていない場合は塩を加えておく
  • 下処理したオクラをお湯に入れて茹でる
    ※オクラ10本ほどの場合は2分程度茹でる
  • 茹でて柔らかくなったオクラをザルにとり冷ます
  • キッチンペーパーで水気を拭き取る

下茹での簡単テクニック

オクラの下茹では、電子レンジでも行うことが可能だ。電子レンジを使用する場合は、耐熱容器にオクラを乗せて食品用ラップをする。それから600Wで1分20秒程度加熱すればよい。なお、電子レンジの機種やオクラの大きさにより茹で加減が異なるため、竹串を刺したりして柔らかさを確かめよう。

結論

オクラの下処理には大きくガク取り・ヘタ取り、板ずり、下茹での3つがある。これらを行うことでオクラの口当たり・色味・食感などがよくなる。また、下処理したオクラは、輪切りや斜め切りなど好きなようにカットして料理に使うようにしよう。

この記事もCheck!

  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ