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ウィンナーの切り方を難易度順で紹介!キャラ弁向け切り込みも簡単?

ウィンナーの切り方を難易度順で紹介!キャラ弁向け切り込みも簡単?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月28日

工作みたいに楽しめる、ウィンナーの切り方を紹介しよう。3つの星を使って難易度★☆☆~★★★までレベル分けしたが、難易度が一番高い★★★でも割と簡単に作ることができると思う。親子でクッキングを楽しみたいときにもおすすめだ。こどもと一緒に、楽しんでみていただきたい。

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1. 難易度★☆☆ 包丁の練習にもなるレベル

包丁で1~2回カットしたら焼くだけで作れる、かなり簡単な切り方だ。

ハート

2つに切ったウィンナーの一方を反転させてくっつけるだけで完成だ。切る作業は大人が行っても良いが、ある程度の年齢のこどもであれば包丁の練習にも丁度よいだろう。小さなこどもと一緒に作るなら、反転させてハートの形にする作業を任せてあげよう。
■作り方
  • ウィンナーに斜め45度くらいの角度で包丁を入れ、ウィンナーを切る。どちらも切ったあとの長さが同じになるようにしよう。
  • フライパンで焼く、または鍋で茹でる。
  • 片方だけ反転させて、切り口を合わせるようにくっつける。

うさぎの顔

ハートと同じ切り方をした後、耳になる部分に切り込みを入れるだけで作れる。こちらの切る作業も、包丁の練習を始めたくらいのこどもに丁度良さそうだ。心配な場合は大人が行い、小さなこどもには海苔や胡麻で顔をつける作業をさせてみよう。
■作り方
  • ウィンナーに斜め45度くらいの角度で包丁を入れ、ウィンナーを切る。切ったあとの長さは、極端に短くなったりしない限り、同じでなくても良い。
  • 耳になる部分に切り込みを入れる。切り込みの長さは、顔になる面の長さの半分よりも、気持ち短いくらいにする。
  • 耳の部分が広がるまでフライパンで焼くか鍋で茹で、海苔や胡麻で目を付ける。皿にのせると転がってしまう際は、底になる部分を少しだけ切り落として座りを良くしてあげよう。

2. 難易度★★☆ 切り落とさない包丁加減が必要

切り込みを入れる回数は少しだけ増えるが、ちょっとしたコツを覚えておけば簡単だ。

ミックスベジタブルが彩りを添える、花の形のウィンナーだ。切り込みを入れる回数によって花びらの枚数を変えることができ、画像ではグリンピースのものが6枚、コーンのもの8枚になっている。花びらを作るときは下まで切り落としてしまわないよう、割り箸をストッパーにして、ウィンナーの上下を挟むように添えて包丁を入れると良い。包丁を使えない小さなこどもには、ミックスベジタブルを挟む作業をしてもらおう。
■作り方
  • ウィンナーの両端の丸い部分を切り落とし、残った部分を1cmくらいの長さに切る。
  • ウィンナーの上下を挟むように2本の割り箸を添え、丸い部分に3~4回切り込みを入れて6~8枚の花びらを作る。
  • 花びらの部分が広がるまでフライパンで焼くか鍋で茹で、ミックスベジタブルを真ん中にのせる。

ジグザグ

何かに似せて作ったものではないが、こどもにとっては好奇心をくすぐる不思議な形だったりする。真っすぐな切り込みをいくつか入れていくだけだが、花と同様、切り落としてはいけない。切り込みと切り込みの間に包丁を入れていくので、集中力を切らさないように気を付けてほしい。小さなこどもと一緒に作るなら、切り込みの間にミックスベジタブルやチーズを挟む作業を頼むと喜ばれそうだ。
■作り方
  • ウィンナーの上下を挟むように2本の割り箸を添えてストッパーにし、5mm間隔で切れ目を入れる。
  • 1で入れた切れ目が半分の長さになるところまでウィンナーを回し、同じように切れ目を入れる。
  • フライパンで焼く、または鍋で茹でる。好みでミックスベジタブルやチーズを挟む。

3. 難易度★★★ 細かな作業にも挑戦してみよう

包丁を使って口・尾・エラ・ウロコを作る。切り落としてしまわないようにと、切り込み同士がくっついてしまわないようにの注意が必要となる。ウィンナーを縦半分にしてから切っていくため高さがなく、切り落とし防止のストッパーをつけるなら割り箸よりもつまようじが向いている。ギリギリのところまで切り込みを入れることになるので、持ち上げた時や焼いている最中にバラバラになってしまわないように注意が必要だ。包丁を使えないこどもには、海苔や胡麻で顔をつけてもらおう。
■作り方
  • ウィンナーを縦半分に切る。左1/4あたりに縦に包丁を入れてエラの切り込みを、右1/6あたりまで横に切り込みを入れて尾を作る。
  • 頭部分の下方からエラに向かって小さな切り込みを入れて口を作ったら、胴体に格子状の模様を付ける。
  • それぞれの部分が広がるまでフライパンで焼くか鍋で茹で、海苔や胡麻で目を付ける。

人型

パスタを刺して茹でると、髪が生えた人型になる。切る作業は少ないが、乾いたパスタをウィンナーに刺す際に、折れてしまわないよう力の加減をしよう。パスタの刺し方によってどんな髪型になるか、こどもと楽しみながら作ってみてはいかがだろう。一緒に表情をつけるのも楽しそうだ。
■作り方
  • ウィンナーの片側1/3くらいの長さまで切り込みを入れ、足を作る。
  • 口の部分に真っすぐな切り込みを入れ、手の部分は上に向かって斜めになるよう切り込みを入れる。パスタを刺す。
  • 使用するパスタに準じた時間で茹で、海苔や胡麻で目を付ける。

結論

ウィンナーを使っての親子でクッキングに、いかがだろうか。包丁を使えるこどもでも、まだ使えないこどもでも、きっと楽しめるはずだ。食べ物に触れる時間が長くなってしまうかもしれないので、作業前の手洗いやウィンナーの加熱をしっかり行うこと、まな板や包丁をこまめに洗って清潔を保つことなど、衛生面にも気を付けながら楽しんでいただきたい。
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