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レシピの正しい水分量。「ひたひた」と「かぶるくらい」の定義を知る

レシピの正しい水分量。「ひたひた」と「かぶるくらい」の定義を知る

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年2月22日

料理のレシピには鍋に野菜を入れて水を「ひたひた」に入れ、という作り方がかなり頻繁に出てくる。この「ひたひた」というのと、「かぶるくらい」の水を入れるという時とは、どう違うのかご存知だろうか。ここでは、この曖昧な量を解明する。今までなんとなく、同じように入れていた水分量をしっかり覚えて、より美味しい料理を作ろうではないか。

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1. 「ひたひた」と「かぶるくらい」。実際の水分量はどれくらい?

料理のレシピで鍋に入れる水の量を「ひたひた」に入れと書いてあることがある。ひたひたは浸る、という意味だが、食材が水面から顔を出すか出さないかくらいの量のことをいう。野菜が全て水に隠れるほど浸かる状態は「かぶるくらい」という。

2. 「たっぷりの水」というのは、どれくらいの水分量?

それでは、「鍋にたっぷりの水を入れて」というときは、鍋にいっぱいの水を入れれば良いのだろうか。たっぷりといっても限度がある。鍋に入れた食材が全て浸かり、さらに食材の上に全体の約1/3の水の層ができる程度が適量。これも目安であり、料理によって変わる。最終的にどんな料理になるかを、あらかじめちゃんと理解しておけば、自ずと的確な量が分かってくるだろう。

結論

料理レシピで書いてある言葉は時に曖昧だと感じられるが、ちゃんと意味合いを知っていれば間違えなく美味しくできる。あらかじめどんなことを意味しているかを理解し、万全の体制で料理作りに臨みたい。

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