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おいしいご飯の炊き方!「洗い」と「水に浸す」ことが重要

おいしいご飯の炊き方!「洗い」と「水に浸す」ことが重要

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月24日

日本人の主食であり、最も身近な食材である“米”。炊飯器があれば、スイッチを押すだけで食べることができる米だが、少し手を加えるだけでより美味しく食べることができる。たまにはこだわってお米を炊いて、子どもと一緒に美味しいおにぎりでも握ってみてはどうだろうか。

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1. 【おいしいご飯の炊き方】大事なのは「洗い」と「水に浸す」こと

米を美味しく食べる手順といっても、実際は普段やってることとあまり変わらないはずだ。「米をきれいに洗うこと」と「水に浸す」ことさえ気を付ければ、美味しいお米を食べることができる。

2. 【おいしいご飯の炊き方】まずは"手早く洗う"ことを心掛けろ!

米を計量カップですりきり一杯ずつ計ったら、ボウルに入れて水をたっぷりと注ぎ、ひとまぜして水をすぐに捨てる。手早くやらないと米が水に溶けたぬかを吸ってしまい、ぬか臭くなるので手早く水を捨てること。

3. 【おいしいご飯の炊き方】水に浸すと米が水分を吸って美味しくなる

米が少し被るぐらいに水を入れ、手のひらの付け根を押し付けるようにして研いでいく。何度か手を動かし、水が濁ってきたら水を入れ替えてすぐ捨てよう。水が透明になるまで4、5回繰り返す。その後炊飯釜に米を入れ、夏なら20分、冬なら1時間吸水させる。こうすることで米に熱が通りやすくなり、ふっくら炊くことができる。

結論

適当に洗って炊いてしまうことの多い米だが、普段の手順にいくつか工程を加えるだけで驚くほど美味しくなる。米が美味しければ、子どもが大好きなおにぎりなどの料理も自然と味が引き立つことだろう。ほんの少しだけ時間をかけて、米を炊いてみてはいかがだろうか。

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