このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
【ピザ生地】のクリスピーとハンドトスはどう違う?美味しく作るコツも

【ピザ生地】のクリスピーとハンドトスはどう違う?美味しく作るコツも

投稿者:ライター 諸田結(もろた ゆい)

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべ りえ)

2020年2月28日

ピザ生地には、薄い生地や厚い生地、もっちりとした生地など、たくさんの種類の生地が存在する。今回はピザ生地の中でも人気の高い、クリスピーとハンドトスを紹介したい。それぞれの生地の特徴や、美味しく作るコツをみていこう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. ピザ生地の種類1「クリスピー」

クリスピーには、「サクサクとした」「軽いテイスト」といった意味がある。ピザ生地のクリスピーも同じ意味で、薄くて軽いサクサクとした生地のことを指す。ふわっとした厚みのある生地とは違い、生地の部分が薄くて軽いので手軽におやつ感覚でも食べられるのが特徴。カリッサクッとした歯ごたえで、ピザをたくさん食べたい人にもおすすめ。クリスピーは生地が薄いのでお腹にたまりにくく、具材の美味しさを存分に味わえるのも魅力だろう。酒のつまみとして食べるのにもピッタリ。また、生地が薄いので短時間で焼くことができる。

2. ピザ生地の種類2「ハンドトス」

クリスピーが薄い生地なのに対し、ハンドトスは厚めでふんわりとしているのが特徴だ。耳の部分が盛りあがっていて、よくあるピザらしい形に焼きあがる。耳の部分に具やソースが付いていないので、手を汚さずに食べられるのも魅力だろう。生地に厚みがあるので手で持ったときの安定感が強く、子どもでも食べやすい。食べごたえがあるので、食事としてピザを楽しみたいときにもピッタリだろう。

ピザ生地のハンドトスの由来

ハンドトスには手で投げるというような意味があり、ピザ生地を作るときに手で投げながら成形することから付けられた名前だといわれている。表面はカリッとしていて、中はもっちりしているのでパン感覚で楽しめるピザ生地といえるだろう。

3. ピザ生地を美味しく作るコツ

実は、ピザは自宅でも作れる。ピザ生地は強力粉や塩、ドライイーストやお湯などから作られている。

ピザ生地を美味しく作るポイント

ピザ生地を美味しく作るポイントは、しっかりこねることと適度に発酵させることだ。材料を合わせたらまとまるまでボウルの中でこね、ある程度まとまったら台の上に出してしっかりこねよう。台にたたきつけたり、いろいろな方向に伸ばしてこねることで生地がなめらかになり、焼きあげたときの食感がよくなる。丸めたときに表面がツルっとするまでこねるのがポイントだ。

ピザ生地を発酵させる温度も重要

また、発酵させるときは温度が非常に重要になる。夏場は常温でも発酵させることができるが、冬などの寒い時期は温度管理をする必要がある。レンジの発酵機能を活用したり、暖房などで部屋の温度をあげたりして発酵を進めよう。適温は30~40℃なので、室温が低すぎる場合はお湯を活用するのもおすすめ。生地を丸めてボウルに入れ、ひとまわり大きいボウルに40℃程度のお湯をはる。お湯の入ったボウルに生地の入ったボウルを重ね、ラップをすれば温かい状態が保てる。途中でお湯の温度をチェックして、冷めすぎていたら温かいお湯を足そう。

結論

ピザ生地は種類によって食感や食べごたえが異なる。使うピザ生地に合わせて具材を選ぶと、より美味しく食べることができるだろう。サクサク食感のクリスピーももっちり食感のハンドトスも美味しいので、ぜひ食べ比べてみよう。ピザ生地は手作りもできるので、自家製ピザにチャレンジしてみるのもおすすめだ。
この記事もCheck!

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >