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缶詰めトマトと生トマトの違いとは?トマト料理には両方入れるべき理由

缶詰めトマトと生トマトの違いとは?トマト料理には両方入れるべき理由

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月 3日

トマト料理には「生トマト」と「トマト缶詰」の両方を入れることがあるが、両者を同じものであると思ってはいないだろうか。実は、これらは似て非なるものなのだ。味も用途も異なる両者の特徴を知っておくと、料理をする際にも役立つ。

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1. 缶詰めトマトと生トマトの違いとは?

一般的に日本で売られている生のトマトはサラダとして食べることを想定されており、完熟する前に収穫されている。みずみずしいフレッシュな味わいがある一方、加熱調理に適しているとは言い難い。一方、缶詰めトマトは完熟した状態で収穫され、工場にて加熱処理を経た後、缶に詰められる。この過程により濃厚な甘みのある製品になる。両者は全く異なる性質を持つ食材なのだ。

2. トマト料理を作る時には両方を使おう

缶詰めトマトと生トマトでは用途が異なると説明したが、ミネストローネなどのトマト料理を作る際にはぜひ両方を使ってほしい。トマト料理は、缶詰トマトの持つ「甘さ」と「濃厚さ」、生トマトの持つ「酸味」と「みずみずしさ」といった、全ての性質を味わえることが望ましい。そのためには、缶詰と生の両方を使用するのが良い。互いに足りない味を補うことで、トマトを味わい尽くせるのだ。

3. トマト缶がない時はこれで代用!

作ろうと思い立ったときにトマト缶がないこともあるだろう。そんなときは同じトマトで作られたケチャップやトマトジュースで代用することができる。
ただケチャップは甘味が強く、トマトの味が濃くないのでミネストローネなどの煮込み料理には向かず、ミートソースなどに使うのが良いだろう。反対に、煮込み料理には水気が多いトマトジュースの方が向いている。
生のトマトと組み合わせれば、トマト缶がなくても十分代用することができるのでオススメだ。

結論

トマトの缶詰と生のトマトは似ているように見えるが、味は大きく違う。両方を組み合わせれば、より味に深みがあるトマト料理ができる。

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