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コストコの明太子がおすすめな理由!アレンジ方法も紹介!

コストコの明太子がおすすめな理由!アレンジ方法も紹介!

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年5月21日

つぶつぶとした食感と辛さが美味しい明太子。しかし、明太子はスーパーなどで購入すると意外と高くつくもの。そこで今回紹介したいのが、コストコの大容量パックの明太子だ。用途ごとのおすすめ商品と、残った明太子の上手な冷凍保存の方法をまとめて紹介しよう。

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1. コストコの大容量商品【辛子明太子(切子込)】

辛子明太子(切子込)は大容量タイプの商品で、500g入って1,680円で購入できる。1パックに大きめの明太子が5〜10本入っていて、1つ1つもしっかりとしているので食べごたえがある。原産国はアメリカ。切子込ということでやや形にばらつきがあるが、大きく形の崩れたものがほとんど入っていない。
そのままでももちろん美味しい明太子だが、いろいろな料理にアレンジできるのも嬉しいポイントだ。ほどよい辛さで食べやすく、ごはんのおともにもピッタリ。賞味期限は加工日から約1週間なので、少しずつ食べれば消費しきれるだろう。食べきれない場合は、冷凍するなどして保存しよう。冷凍する場合は1本ずつラップにくるみ、まとめてジッパー付きの袋に入れて冷凍する。解凍する際は冷蔵庫でじっくり解凍するのがおすすめ。

2. かねふくの【辛子明太ばらこ】が便利!

かねふくの辛子明太ばらこは、チューブタイプの便利な商品。バラになった明太子が、30gずつ小分けになって20本入っている。価格は1袋で1,498円。1本ずつ使えるので、少量ずつ使いたいときにも非常に便利だ。パスタなどに入れる際も、わざわざ膜を取り除く手間がないので時短にもなるだろう。冷凍の明太子なので保存もきき、1袋購入しておけばしばらく楽しめる。冷蔵庫や常温で解凍するのがおすすめだ。チューブタイプのばらこはアレンジがしやすく、いろいろな料理に活用できる。
明太子をそのまま食べるなら大容量パック、アレンジしたいならばらこを購入するとよいだろう。用途によって使い分けながら、自分だけの楽しみ方を探してみよう。

3. おすすめのアレンジ料理を紹介

明太子はそのまま食べてもとても美味しい食材だが、アレンジしやすいのも魅力の1つ。卵焼きやパスタに入れるのは定番だろう。ここでは、そのほかのおすすめアレンジを紹介する。

焼き明太子

明太子は生のまま食べる人が多いが、じつは焼いて食べても美味しい。トースターや魚焼きグリルなどで軽く焼けば、表面がパリッとして香ばしく仕上がる。焼き明太子を作るならばらこではなく、腹のまま売られているものを使用しよう。

明太子ディップ

明太子とマヨネーズを混ぜるだけで、簡単に明太子ディップが作れる。パンに付けたり野菜スティックと一緒に食べるのがおすすめ。ばらこなら膜を取り除く手間が必要ないので、より手軽に作れるだろう。粉チーズを加えたり、ハーブを加えたりとアレンジがしやすいのも嬉しいポイント。自分だけのオリジナルディップソースを作ってみよう。

明太ポテトサラダ

明太子はじゃがいもとの相性がバツグン。やや薄味に仕上げたポテトサラダに明太子を加えると、一気にコクのある味わいになる。一緒に混ぜ込むのはもちろん、トッピングとしてのせるのもおすすめだ。ふかしたじゃがいもにバターをのせ、明太子をトッピングしたじゃがバターも美味しい。

結論

明太子は白いごはんにのせて食べるのが定番だが、ほかにもいろいろなアレンジができる食材だ。コストコでは大容量かつ安価で明太子が購入できるので、ストックしておけばさまざまな料理に活用できる。明太子好きの人は、ぜひチェックしてみてほしい。いつもの料理に、ちょっぴり明太子をプラスしてみてはいかがだろうか。
※価格は執筆日時点での情報となります。価格はすべて税込み。

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