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【サイコロステーキ】の上手な焼き方とは?下ごしらえが肝心!

【サイコロステーキ】の上手な焼き方とは?下ごしらえが肝心!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 池田絵美(いけだえみ)

2020年3月 7日

サイコロステーキの上手な焼き方のポイントを解説しよう。自宅でも美味しいサイコロステーキを焼くには、下ごしらえのポイントをおさえておくことが大切だ。

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1. サイコロステーキの美味しい焼き方【準備編】

せっかく自宅でサイコロステーキを食べるなら、上手に焼いて美味しく食べたいものだ。まずはサイコロステーキの美味しい焼き方の下ごしらえから紹介しよう。もしサイコロステーキを冷凍しておいた場合、冷蔵庫で解凍するのがポイントのひとつ。次に焼く30分くらい前に肉を冷蔵庫から出しておき室温まで戻す。

ステーキ用のサーロインを使用してサイコロステーキにする場合は、肉を叩いて全体を同じ厚さにする。続けて食べやすい大きさにカット。塩こしょうは焼く直前にふるのがポイントのひとつだ。塩は味を付けるのはもちろん、肉の旨みを封じ込めて身をギュッと引き締める役割がある。早く塩をふっておくと肉の水分と一緒に旨みが出やすく、パサつきの原因になるので必ず焼く直前にふってもらいたい。あとは肉を入れたときにジュワーっと音がするくらいフライパンを温めておけば準備はOKだ。

2. サイコロステーキの美味しい焼き方【調理編】

次に紹介するサイコロステーキの美味しい焼き方は、旨みを閉じ込める調理方法だ。温めておいたフライパンに油をひき中火にしてから、サイコロステーキを並べ入れる。それぞれの面を焼きかためていく。このとき転がしながらすべての面を焼いていくことが美味しく仕上げるポイントだ。

サイコロステーキのすべての面に焼き色がついたら、フライパンにフタをして蒸していく。火は弱火にして2分ほど蒸してもらいたい。2分したらサイコロステーキに竹串を刺し、にじみ出る肉汁が透明であればOK。あとは器に盛付ければ完成だ。塩で味付けしているのでそのまま食べても美味しいし、好みでソースやポン酢しょうゆをかけて食べてもOK。

ちなみに一般的な肉(2cm以上の厚さ)の焼き方は、レア・ミディアムレア・ミディアム・ウェルダンの4つ。それぞれの焼き方を紹介すると、レアは片面を30秒強火で焼き火を落として弱火で1分焼く。あとは肉を裏返し強火で30秒ほど焼き、弱火に落として約1分焼けばOK。

ミディアムレアは片面を1分ほど強火で焼き、火を落として弱火で約1分焼く。あとは肉を裏返し強火で30秒ほど焼き、弱火に落として約1分半~2分ほど焼けばOK。ミディアムは片面を1分ほど強火で焼き、火を落として弱火で約2分焼く。あとは肉を裏返し強火で30秒ほど焼き、弱火に落として約2~3分ほど焼けばOK。ウェルダンは強火で表面全体に肉汁が出るまで片面を焼き、裏返して強火のまま同じように肉汁が出るまで焼く。あとは弱火に落としてかたいと感じるまで焼けばOK。

3. サイコロステーキの美味しい焼き方【仕上げ編】

最後に紹介するサイコロステーキの美味しい焼き方は、焼きあがりをチェックすることだ。ステーキ肉はさわった感触で焼きあがりをチェックできる。方法は親指と人差し指でOKサインをするように円を作り、反対の手で親指のつけ根のふくらみの真ん中をさわってみよう。ヤケドに注意しながらサイコロステーキの真ん中を押してみる。押した感触が親指のつけ根と同程度であればレアである。同じ方法で親指と中指ならミディアムレア、親指と薬指ならミディアム、親指と小指ならウェルダンという具合になる。

焼き終えてからのポイントは、どの焼き方でもサイコロステーキを温かい所におくか、アルミホイルで覆い3~5分くらい寝かせておくと、肉汁を中心にとどめ肉をやわらかく保つことができる。また余熱で中まで火が通るためウェルダン以外の焼き方の場合、余熱のことも計算に入れ焼く時間を加減することが美味しく焼きあげるポイントだ。

結論

サイコロステーキの焼き方のポイントについて紹介したが、コツを復習すると冷凍肉を使う場合は冷蔵庫で解凍すること、焼く30分前に冷蔵庫から出し肉の温度を室温に戻すこと、塩こしょうは焼く直前にふること、肉を入れたときにジュワーっと音がするようフライパンを温めておくことだ。
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