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【パストラミ】はビーフがおすすめ!牛肉の選び方調理法を紹介

【パストラミ】はビーフがおすすめ!牛肉の選び方調理法を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年3月15日

パストラミは豚肉や鴨肉など、さまざまな肉で作ることが可能だが、人気が高いのはビーフを使ったパストラミだ。本記事では、パストラミのなかで最もポピュラーなパストラミビーフにフォーカスを当てて詳しく紹介していく。

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1. パストラミビーフの特徴は?ほかのパストラミとの違いも解説

そもそもパストラミとは、肉を調味料に漬けて燻製にした料理を指す。ビーフ以外の肉を使ったとしても漬けて燻製にしていれば、パストラミといえるのだ。
そのため、ビーフを使ったパストラミのことをパストラミビーフ、ポークを使ったパストラミのことをパストラミポーク、合鴨を使ったパストラミのことを合鴨パストラミと呼びわけることも多い。また、日本ではあまりメジャーではないが、イスラエルでは鶏肉や七面鳥の肉を使ったパストラミも頻繫に食べられている。

パストラミビーフの特徴

パストラミビーフの大きな特徴は、ほどよい硬さを楽しめるという点だ。牛肉の質によって細かい特徴は異なってくるが、とくに肩肉や肩ロースを使っているパストラミビーフは多い。一方、パストラミポークの場合は肩ロースを使うこともあるが、もも肉やロース肉を使うこともある。そして、合鴨肉の場合は胸肉を使うことが多いのだ。

パストラミビーフは牛肉特有の香りが少ない

ちなみに「牛肉特有の臭みが苦手」という人もいると思うが、パストラミの場合は、調味料を長時間浸透させているため、牛肉特有の臭みは調味料の味やにおいによってかなり緩和されている。よって、パストラミビーフは牛肉が苦手な人でもトライしやすい料理といえるだろう。

2. パストラミビーフを作る時の肉の選び方

パストラミビーフは自宅でも簡単に作ることが可能だ。ただし、美味しいパストラミビーフを作りたいのであれば、牛肉選びにもこだわろう。パストラミビーフを手作りする場合はどのような牛肉を使うべきなのか、以下の項目でポイントを解説していく。

部位を選ぶ際のポイント

嚙み応え重視なら肩肉

パストラミビーフを作るのであれば、使用する部位の選び方はかなり重要となってくる。もし、市販のようなほどよい硬さのあるものを作りたいのであれば、肩肉を使用しよう。硬さを感じられるだけでなく、旨みもギュッと詰まっている部位なので、肩肉はパストラミビーフにもっとも適しているのだ。

柔らかさ重視なら肩ロース

そして、硬さよりもほどよい柔らかさを優先したいのであれば、肩ロースやもも肉を使うことをおすすめする。肩ロースは肩肉よりも柔らかいが、筋があるのでパストラミに適した硬さも堪能することができる。また、もも肉の場合は肩ロースよりもさらに柔らかいので、硬い肉が苦手な人は、もも肉を選ぶとよいだろう。

牛肉の色や状態を確認しよう

質の高い牛肉を購入したいのであれば、以下のポイントも欠かさずチェックしておこう。

質のよい牛肉の特徴

  • ドリップ(赤い色をした肉汁)が出ていない
  • 肉自体が真っ赤ではなく淡い赤色をしている
  • 脂肪の部分は乳白色をしている
  • サシのキメが細かくなっている
以上の条件を満たしている牛肉は、新鮮で質のよい肉だと判断できる。もし、自分の目で見分ける自信がない場合は、店の人に新鮮な牛肉を選んでもらうのもよいだろう。

3. パストラミビーフはさまざまな料理に使うことが可能!

パストラミビーフは、ハムやウインナーといった加工食品に比べるとマイナーな食材だ。しかし、常備しておくとさまざまなシーンで活用することができるので、非常に便利な食材である。最後に、パストラミビーフの活用方法をいくつか紹介しよう。

サンドイッチやサラダの具材として活用

海外では、パストラミビーフはサンドイッチの具材として活用されることが多い。クロワッサンやフランスパンなどにパストラミビーフや野菜を挟めば、非常に食べごたえのあるサンドイッチができあがる。
また、パンチのある具材をサラダに入れたい時などにも、ぜひパストラミビーフを活用してみてほしい。パストラミビーフにしみ込んでいる調味料の味やブラックペッパーは、野菜の味と相性バツグンだ。

酒のつまみとして活用

パストラミビーフは、そのまま食べても非常に美味しい。ただし、味がやや濃いので、ビールやワインといった酒のつまみとして食べるのがおすすめだ。チーズや無限キャベツといったほかのつまみメニューとも相性がよいので、つまみ同士を組み合わせて食べるのもよいだろう。

結論

パストラミビーフは、牛肉ならではのほどよい硬さや旨みを堪能できる保存食といえるだろう。サラダやサンドイッチなど、さまざまな料理に使うこともでき、晩酌のおともにもうってつけなので、気になる人はパストラミビーフを常備してみてはいかがだろうか。
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